2007年05月31日

土鍋で炊いたおかゆ

 腸炎と言われて食欲がありませんでしたが、食前と食後に飲む薬が出てたので何か食べねば…ということで作った土鍋のおかゆ。梅干沿えて食べました。病人食ですがおいしかったです。
 
 おかゆはお米と水が1:10の割合で、火をつけて吹きこぼれないようにしていればできます。お米の消費量が少ないので経済的です。土鍋そのものが適当に調節してくれるので時間は適当でもおいしくできます。

 洗面所から外を見るとお隣の幼稚園にトスキーが来ていました。何テイク撮るのかなーと思ってたら、3テイク撮ってました。子どもも3回くらいが限界でしょう。放送が楽しみです。

   

Posted by せさみん at 09:39Comments(1)TrackBack(0)食べる

2007年05月31日

tomoさんからのバトン

 ふだん薬を飲まないもので、ちょっと飲むとききます。すっかり元気になり、しかも数日間食べ控えていたせいで食欲が小さくなっていますヽ(^o^)丿ヤッター。ではtomoさんから受け取りましたバトンにお答えいたします。
 とその前にここまでの流れを整理しますと、
ろっきんさん→sakuraさん→ダニエルさん→シーさん→おたべちゃんさん→hayukiさん→
hitomiさん→あやりんママさん→ふぁるこんさん→けいさん→ミルキーさん→tomoさん→せさみん
となるでしょうか。抜け落ち、HNの間違いがありましたら教えて下さい。



【1】家に帰ってまず何をする?
実は自宅で仕事をしているので家に帰るということがあまりありません。
家に帰る時はたいがいコドモと一緒なので、靴を揃えさせ、手洗い&うがいをさせます。

【2】普段家での格好は?
家=仕事場なのでそれなりの格好をしなければなりませんが、人が来ないと分かっている日はウルトラクールビズです。
  
【3】部屋はどんな感じ?
並んだ机二つに、仕事用のVaioノート(一日中ほぼフル稼働)とその隣に、プライベート用のiMac、その下にキャノンのレーザープリンタ、その上に電話・FAX、その左にエプソンの複合機。壁は上から下まで本。たまに寝るための赤いソファーベッド。アレルギー撃退になくてはならない空気清浄機。って、モロ事務所風です。インテリアも何もないです。

【4】その部屋はあなたの理想になってる?
現時点ではこんなもんかと思います。もう少しスペースがあったらリソグラフを置きたいですね。

【5】朝型人間、夜型人間?
朝です。6時半から仕事が始まります。でも、最近コドモに5時すぎに起こされます。8時に寝かしているからでしょうか?夜の大人の自由時間を取るか、朝の睡眠を取るか悩むところです。


【6】好きな音楽は?
毎回驚かせてくれるポール・サイモン。
人類最高のア・カペラTAKE6。
おどろおどろしい中期以降のビーチボーイズ。
60年代後半から70年代初めのロック。
Toots Thielemansのハーモニカ。
ジャコ・パストリアスのベース。
関西人ふたりぐみ、癒しのGONTITI。
人間の域を越えているポリーニのショパン練習曲集。
説明不要なグレン・グールドのバッハ。特にフランス組曲。
ミケランジェリの超越技巧ドビュッシーの映像。
カラオケ18番はH²0の「想い出がいっぱい」でした。
最近の音楽も聴きますが、CD買うほど余裕がありません。
音楽好きなのでちょっと語ってしまいました。

【7】好きな本は?
職業柄、一日2時間は聖書を読みます。
これがまた何回読んでも面白い本です。宗教関係なく一度読まれることをお勧めしまーす。
料理本は作らなくても読むだけで面白いです。
野崎洋光さんの方程式シリーズは料理の初心者にもう上手な人にもものすごくためになる本です。
そして、絵本。長新太さん、レミー・シャーリップさん、元永定正さんあたり、純粋に自分のために買い揃えてます。

【8】好きなマンガは?
昔は「伝染るんです」「めぞん一刻」。
それから「タッチ」よりも「みゆき」派でした。(だから「想い出がいっぱい」です。)
今フォロー(立ち読み?)しているのは、「キャプテン翼」「MAJOR」「風の大地」「なんと孫六」全部スポーツものですね。どれも佳境に入っているので目が離せません。
それから「私たちは繁殖している」は好き嫌いあるでしょうが悩んでる人にはお勧めの出産・育児本だと思います。

【9】好きなゲームは?
ゲーム機は買ってないのですが、ただでダウンロード出来るゲームで息抜き程度に遊んでます。
TETRINGという輪状になった立体テトリスのようなゲームは5年以上やってますが全く飽きません。
http://maruchu.nobody.jp/
それからiMacに入っている「マンカラ」というゲームがありますがこれもまた奥が深く面白いです。

【10】好きな服装は?
のどが弱いのでタートルネックやハイネックなど首を守る服が好きです。
BROOKSというメーカーの靴が幅広で足に合うので長年愛用しています。
そうそう、和服結構好きです。一応紋付袴自分で着られます。(もう忘れたかも…)

【11】好きな飲み物は?
凍頂烏龍茶です。
美味しいだけじゃなくて、アレルギーにいいそうです。
毛井にある三國志さん(とても素敵な中国茶屋さんですよ)に買いに行きます。
よく冷やしたルイボスティー、美味しい麦で作った麦茶、
九州産の甘い緑茶、モンテクリスト(セイロンの一種)。
アルコールを飲まない分、茶道楽です。大分にもルピシアがあればいいのにな。

それから去年から大ハマリの飲み物が
キリン「Nuda」
なんで今までなかった無糖炭酸飲料。
ノンカロリー\(^o^)/超おいしいです。

【12】好きな動物は?
パンダです。自分に似ているから?

【13】好きな場所は?
いかりやま温泉。
家の台所。

【14】好きな言葉は?
「あなたは私(神様)の目には高価で尊い」
聖書の言葉です。No1よりOnly Oneですね。


【15】苦手なものは?
ゆりね。でもめったに食べることないんであんまり人生には影響ないです。
食べ物以外では、ハウスダストアレルギーなので都会の雑踏は苦手。
酔うのでソニックが苦手。ってことで福岡出張が苦手です。

【16】これだけは人に負けないということ
愛妻ぶり。妻に関する質問ならどんなことでも答えられる(はず)。

【17】親友に一言
いつか「2」を再開しましょう。

【18】バトンを回したい人
ぜひ、erieriさんにおねがいします。

  

Posted by せさみん at 09:14Comments(4)TrackBack(0)大分名産

2007年05月30日

理想の病院

 昨日は、1週間ばかり続く膨満感のためかかりつけの内科へ行きました。ウイルス性腸炎と診断されて点滴、薬をもらいました。最近少し忙しかったので点滴が終わる30分間ぐらいゆっくりゴロゴロできて癒されましたー。点滴は岩盤浴ではありませんが、たまにはボーっと横になるのもいいもんです。病は気から。病気が治るということも大切ですが、気分的に癒されるというのも大切だと改めて思いました。

 私的には、症状や病気について説明するお医者さんは気さくな人で、処置をする看護師さんはキビキビしていて、受付はただただ優しいというのが理想の病院です。この内科はまさにその条件にぴったり。先生は全く気を使わせない人だし、看護師さんはデキる人みたいで、献血ルームでも苦労する見つけにくい血管に一発で点滴の針を刺してくれました。病気にはなりたくないですが、行かなければならなくなったらまた行きたい病院です。  

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2007年05月29日

3D写真

 昨日は妻に付き添って産婦人科へ。もうすぐ7ヶ月になりますが、おなかの赤ちゃんは順調です。最近では超音波だけではなくて、3Dという機械があってこんな風に映ります。↓

 超音波は骨がはっきり映り、3Dは顔がはっきり映るという印象です。やっぱり、お母さんのお腹の中にいるときから、ちゃんと人間なんだと思います。

 で、上2人の子の経験から言うと、超音波で映る体格のまんま、3Dで映る顔のまんま生まれてくる感じです。3Dや超音波の写真を見て「かわいいicon」と思うのは親だけだと思いますが、このカエル顔妻そっくりです。我が家的には初のお母さん似のコドモが生まれるでしょう。

 立会い分娩を希望しているので、診察後に夫婦で助産師さんの話を聞きに行ったら、まめに夫が検診に付き添っているので3人目だとは思わなかったと言われました。感心されたのか、愛妻ぶりに呆れられたのか???  

Posted by せさみん at 17:36Comments(2)TrackBack(0)住む

2007年05月28日

蒲江のすり身!

 義父は度々蒲江に行っては蒲江の海の幸を持って来てくれます。今回も「タレ」の干物とか、ピーナッツ豆腐とか、アジのみりん干しとか極上お取り寄せ(…って頂き物です)食材を頂き感謝感激です。その中に毎回入れてもらっているのが「すり身」。エソという魚の身をすりつぶして練ったという代物です。これはおかずバリューが高くて美味しいですね。
 いつもこんな感じで4つ入りです。→こんな風に油で揚げるのが定番。

 義母によれば低めの温度で短時間揚げれば火が通るし柔らかく仕上がるとのことです。その他の料理法としては、つわぶきと一緒に煮るというのがお勧め。鍋やおでんに入れるには少し味が濃すぎるかなと思います。もし鍋に入れる時には一切調味料を入れないくらいの薄味が良いと思います。
 昨晩のおかずはすり身と、新じゃが+新たまねぎのジャーマンポテト。海の幸と山の幸の香りが口いっぱいに広がって美味しかったです。

 
   

Posted by せさみん at 14:40Comments(3)TrackBack(0)食べる

2007年05月28日

ペンテコステ

 たまには牧師らしくキリスト教の祭日について書きます。
 実は、昨日はキリスト教3大祭日の1つ、「ペンテコステ」の礼拝でした。(ちなみに他の2つはクリスマスとイースターです。)もっとも、クリスマスやイースターと比べれば知名度が低い祭日なのでご存じない方が多いかもしれません。
 で、ペンテコステというのは何のお祝いかというと、イエス・キリストが十字架で死んで復活し、天国に上って行った後で、聖霊が天からくだって来るという出来事が起こったことを記念するお祝いです。それで、「聖霊降臨日」とも言われています。
 日本では「霊」と言えば、幽霊とか悪霊、背後霊とか守護霊の類を思い浮かべる方が多いと思うので、なんだかオカルトチックですが、「聖霊」というのはそういう怪しいものではございませんicon十字架振りかざして、悪霊退散!とか聖霊の力によって悪魔を追い出せ!とか、そんなの映画の話。まともなキリスト教会はそういうことはしてませんのでご安心下さい。
 で、目に見えない聖霊について説明するのはむつかしいことですが、聖霊が働くとどうなるかということは簡単に説明できます。例えば罪を犯してしまいそうになった時「やっぱりやめよう」という気持ちが働くとか、ものすごく落ち込んでいる時に神様にお祈りして慰められるとか、勇気が出ないときに内側から力がわいてくるとか、聖書を読んでいても一向に分からなかったのになんだか書いてある意味が分かるようになるとか、そういうのが聖霊の働きです。目に見えないけれどいつも一緒にいてくれるし、間違ったことをしそうになったら止めてくれる、さりげなく助けてくれる、そういう本当の親しい友達のようなものが聖書の言っている聖霊です。洗礼を受けてクリスチャンになったとしても、それで完璧な人間にはなれません。やはり人間には自己中心的な面がありますので、神様に従って生きる生き方に導くガイドのような聖霊という存在が必要なのです。

 で、ペンテコステは重要な割にはマイナーな祭日です。クリスマスソングは数知れずあり、イースターが歌詞に出てくる歌もなきにしもあらずですが、ペンテコステソングというのはまず聞きませんだいいち、賛美歌にも数曲しか収録されていません。私が知っている曲でペンテコステという歌詞が出てくる歌はたった1曲。Paul Simonの「Duncan」という古い歌です。辻説法している少女がペンテコステについて告げたというような歌詞だったと思います。祭日自体もマイナーだし、例えに出す曲もマイナーですが、華々しいイベントがない分、信仰の本質的な部分にふれることができる、真にキリスト教らしい祭日ではないかと思うのですが。  

Posted by せさみん at 14:11Comments(2)TrackBack(0)聖書

2007年05月26日

やられた!

 青いトマトが落ちているicon


 コドモ②(2歳)の仕業です。
 まだ緑だって、食べられないって、と言っても後の祭り。二度としないでね。

 ガーデニングには全く園がない我が家では、昨年ははじめてミニトマトに挑戦。結構育つまで棒を立てると知らなくて地を這わせるという失態を演じてしまいました。それでも結構な収穫があったので今年リベンジをと思ったら「連作不可」。今年は駄目なのかと思ったら、去年と違う場所に植えれば良いということだと分かり、なんとか植えられる場所を探して植えました。苗はGoodyで一株20円というびっくりするような安値で売っていたので予定変更して、ミニトマト2株、トマト2株、ナゾの野菜1株まとめて100円なりでした。
 無事に育つか?それともコドモにもぎ取られてしまうのか、予断を許さない状況iconが続きますが、収穫を夢見てがんばります。(って水しかやっていないのですが…)それにしても農家は大変。尊敬してしまいます。  

Posted by せさみん at 08:17Comments(2)TrackBack(0)コドモ

2007年05月25日

ジャージャーラーメン

 暑い、暑いです。こんなに暑いと何も食べる気になりません。こんな時には、夏の定番「ジャージャー麺」です。

 本当のジャージャー麺がどういう物か知らないのですが、我が家的には、肉みそ、きゅうりの千切り、しらがねぎを冷やした細うどんの上に乗せて混ぜて食べるという決まりです。と言いながら、今回白ねぎがなかったので、レタスの千切りで代用しています。
 このジャージャー麺をはじめて食べたのは大阪で。その後仙台で食べました。と言うのは、大阪で食べさせて下さった方と、仙台で食べさせて下さった方は兄弟で、家の定番メニューのジャージャー麺を作ってご馳走して下さったのです。見事に同じ味だったのを思いだします。それがあまりにも美味しかったので、暑くても食べられる、安い、元気になると、三拍子揃ったつめたいジャージャー麺は、我が家でも夏の定番になりました。
 肉みそさえ作っておけば、うどんをゆでて冷やすだけですぐに食べられます。肉みそは冷蔵庫に入れておけば日持ちするそうです。
 ところで、肉みそちゃんとした作り方を聞かなかったので、味の記憶に頼った適当な作り方です。うちでは豚ひき肉と豚ばら肉を使います。お好み焼きにするようなばら肉を小さく切って、まずカリカリになるまで炒めます。そこから出てきた油でひき肉を炒め、みそ、砂糖、ごま油少々、甜麺醤を入れて混ぜます。ひき肉だけだと食感が単調になりますが、カリカリのばら肉が混ざっていると良い感じです。
 いまだにこれで良いのかどうか分からないのですが、これで美味しいので良しとしています。コドモ②(2歳)はジャージャーラーメンと言いながら完食し食器をなめていました。結構大人味なのに。

 ところで、大分には肉みそならぬ魚のみそがあります。魚のほぐし身と野菜がみその中に入っているあの絶品郷土料理です。先日妻の実家で食べさせてもらい、義母に作り方を習いました。あまった魚で作るのかと思っていたら、「鯛がいい」ってicon。いろんな面でゆとりがある時に作ってみます。  

Posted by せさみん at 08:22Comments(4)TrackBack(0)食べる

2007年05月24日

3人目

 昨日、某スーパーでうどんを買おうとしたら…

多分三人前と言いたかったんでしょう。sanninmaeとローマ字入力した時に、aを落としてしまったのではないかと想像します。特売品で、残り2袋でした。3人目の人は買えないって意味だったのか?!

 そう言えば、うちの中にも間違いテーブルがあります。

CHILDREN ALL GATHER TO GATHER FOR THEIR HAPPYNESS
って書いてます。日本製の折りたたみ式テーブルです。
いや、世界は広い。もしかするとHAPPYNESSって幸せがあるのかもしれません。
とりあえず、このテーブルを見るたびに笑ってしまうので、我が家は幸せですicon  

Posted by せさみん at 06:29Comments(5)TrackBack(0)遊ぶ

2007年05月23日

くらしの安心相談員研修会

 昨日の夕方のニュースのヒットは「くらしの安心相談員研修会」。悪質商法の被害を防ぐための啓発活動だそうなのですが、悪質商法の寸劇が上演されている様子がニュース映像に映し出されていて、会場は爆笑でした。ああいうものは面白くするためにやっているのではないけれど、面白いものと相場が決まっています。ぜひ最初から最後まで見たいと思いました。
 私は悪徳商法でなくても、普通にセールスに弱いので、ちょっとでも話を聞くとまんまとセールストークに引き込まれてしまうタイプです。愛想ないと思われるかもしれませんが、なるべく早くお帰り頂くか、電話を切らせていただきます。最近は、「お使いのインターネット回線は○○ではないですよね?」「ハア、光ですけど。」「今インターネット料金がお使いの環境のままで割引になるサービスが…」というような、最初セールスと分からないようなパターンで電話がかかってきます。この契約一つ取れたらちょっとでも給料あがるんだろうなーなどと同情してしまうこともあるのですが、「ない袖は振れぬ」「期待させたら逆にかわいそう」「心をしっかり持たなければ」と言い聞かせています。  

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2007年05月22日

イチゴの季節

 イチゴの季節もそろそろ終わりかなと思います。まだ店頭にはイチゴが並んでいますが。昔はそんなに好きなわけではなかった(と言うか、高くて食べられなかった…)イチゴですが、最近の品種改良で美味しくなった気がします。そして、大分ではイチゴも安い!今シーズンは食べまくりました。
 もっとも、農家の方のブログを読んでいると、あまり安く買い叩かれると農家としては苦しいそうで、1パック198円は適正価格ではないそうです。せめて298円で売ってもらえれば…ということだそうです。イチゴ作るのは虫もつくし大変だから農家の方の気持ちもなんとなく分かります。でもやっぱり安さにひかれて、ごめんなさいと言いながら198円のイチゴ買いまくりましたm(__)m

 イチゴの季節の終わりには、古くなって安くなっているイチゴを買ってきて、3分でできるイチゴジャムを作ります。こんな感じです↓


 ヘタをとり、耐熱容器に入れ、イチゴ1パックに対して50グラムから60グラムのグラニュー糖を入れます。これだけでも十分ですが、ほんのちょっとだけペクチンか粉ゼラチンか粉寒天みたいなものを入れ、レモン汁をたらし、ラップをしたら電子レンジへ。1分から3分くらいかければ出来上がり。そのままパンにかけてもいいし、冷まして、冷やして、ヨーグルトにかけても美味しいです。
 この作り方は石鍋裕さんの本に載っていましたが、本当にすぐできるのでびっくりです。こういう、果物の形がそのまま残っているジャムをプリザーブスタイルと呼ぶそうですが、うちでは、「すぐできるジャム」と呼ばれています。そうそう、普通のジャムみたいに日持ちはしませんので2・3日で食べるのがいいみたいです。
 うちではコドモ②がしんけんイチゴ好きです。2歳児にして、放っておけば1パック食べてしまうこと確実です。そして、上のイチゴジャムをヨーグルトに入れたのも気に入っている様子。いつもは口いっぱいにしてご飯を食べるくせに、イチゴジャムだけはスプーンの先にほんのちょっとだけ乗せてはなめ、乗せてはなめを繰り返し、今朝も30分以上イチゴジャムを楽しんでいます。虫歯になるからそろそろやめさせねば。まだ食べてたら強制終了させてきます。

 そう言えば、パークプレイスから毛井の方に降りて行く途中にイチゴ狩りの旗が出ていますよね。ソフトクリームが美味しいという情報を、じゃんぐるブログで見たのをを思い出しました。来年こそは、コドモ②を連れて行こうと思います。  

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2007年05月21日

絶景ポイント

 昨日仕事で市内某所に行きました。その家の方に教えていただいたこの絶景ポイント。ほぼ360度が見渡せます。ケイタイしかなかったのですが結構きれいに写真が撮れていました。

海側。

別府湾を望み、天気が良かったので国東半島まで見えました。
山側。

山の名前はちゃんと教えてもらったので間違いありません。

 大分に住んで3年目。結構色々なところに行っているつもりでしたが、市内にこんな場所があったとは知りませんでした。と言うか、ここは、知り合いでもいないとまず来ることはないと思います。分かる方ありますか?桜(ちょっとだけ)があって、お墓があって、一応「山」の上です。

 新聞かぶって昼寝している人がいたり、お墓に来た人がいたり、のどかな風景。通りすがりのおじさんに四葉のクローバーをもらってコドモたちも大はしゃぎでした。  

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2007年05月19日

芋けんぴ


 芋けんぴ作ってみました。我が家のニンプの大好物です。
 いつもはダイレックスで安くなるのを待って買っていますが、結構なお値段です。袋の裏の原材料を見ると、サツマイモ、砂糖、食用油としか書いていなかったので、もしかして作れるかもと思って、作ってみたら以外と簡単でした。細く切ったサツマイモを揚げ、水で煮詰めた砂糖を絡めて冷ますと出来上がりです。芋は冷たい油から入れてゆっくり揚げるというのがカリカリにするコツです。
 食べてびっくり(*_*)売ってるものみたいな味になりました。今回は朝、コドモ①の弁当に入れる天ぷらを揚げるついでに揚げたのですが、あまりにも簡単すぎて拍子抜けしてしまいました。大学いもより手がかかりません。売ってるお菓子だからもっと特別な道具や技術があるのかと思ってました。考えてみれば、何だって人間が作ってるんだから作れないものはないのでしょうicon

 シンプルな料理は素材の味が出るので、今度はサツマイモの種類を変えてやってみます。それに砂糖も普通の白砂糖を使ったので、もうすこしコクのある砂糖で試してみます。そうそう、今回、面倒だったので皮を剥かないで作りましたが、皮は剥いたほうが揚がりムラがないように思います。
 それにしても毎日食べてばっかりの家です。  

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2007年05月18日

ねないこだれだ ホーホー

 2歳と4ヶ月のコドモ②が書いた絵です。本人曰く「ふくろう、ホーホー」だそうです。


 これは間違いなくせなけいこさん作「ねないこだれだ」のふくろうです。コドモ②は他でふくろう見たことがないはずだし、「ねないこだれだ」は少なくても100回くらいは読んでいると思うので、印象に残っているはずでです。「ねないこだれだ」を読む時には、「ふくろうに みみずく」という言葉の後に「ホーホー」と言うのが我が家のきまりになっているので間違いありません。
 「ねないこだれだ」が読まれる機会が多いのは、「短い、面白い、寝る前にぴったり」という3拍子が揃っているからかなと思います。それにちぎり絵が何とも言えないいい味出していて、見ていて楽しいです。ちなみに「ねないこだれだ」「いやだいやだ」「あーんあん」「きれいなはこ」など、「お母さんの作った絵本」と銘打って福音館から出ているせなけいこさんの絵本は、かならずしもハッピーエンドで終わらない…考えようによってはちょっとホラーかも、というところが、たまらなく親心をくすぐります。1歳2歳くらいの子どもには必ず読んであげたい本です。

 ところで、コドモ②の絵を見ていると、あまりにも上手でびっくりします。親ばかみたいですが、わが子だけのことではありません。保育士をしていた時にも思っていたことですが、3歳くらいまでの子どもは本当に絵が上手です。それなのに、4歳児くらいからだんだん子どもたちの絵が面白くなくなってきます。色々原因があると思いますが、人の絵と比べることを覚えてしまうからかなと思います。道具の使い方は確かにうまい下手はあります。ちゃんと使っていない子には教えてあげる方が親切です。その方が自由が増すからです。でも、感性は比べられません。私の方が2歳児のコドモ②よりはずっと鉛筆を上手に使えるのに、このふくろうほどの絵は描けません。もしかすると道具の使い方は上手になっても、心がにぶっているのかもしれません。

 で、思い出すのが、「おかあさんといっしょ」ではいだしょうこお姉さんのスプーの絵描き歌事件です。去年の今頃のことだったでしょうか、あまりにも下手すぎて、隣にいたお兄さんが笑ってしまっている衝撃の動画がネットで流れていました。色々な人が、色々なことを言っていましたが、漫画家で小説家の内田春菊さんが、「あれだけ苦手なことを、人前で(テレビで)やった彼女は本当に素晴らしい」とコメントしていたのを見て、はっとさせられました。見た方はご存知だと思いますが、本当に、半端じゃないほど、下手だったのです。仕事とはいえ、それだけ苦手なことを人前でやれと言われて挑戦できるかと言われると…考えさせられました。
 大人になればなるほど、他人を意識しないわけにはいかないし、他人と比べないことも難しいでしょう。ある部分では比較することで、自分の立ち位置がはっきりすることもあります。でも、そんな毎日だからこそ、コドモの絵を見て「自分らしさ」を考えてみるのもいいかもと思いました。  

Posted by せさみん at 09:10Comments(3)TrackBack(0)絵本

2007年05月17日

スパゲッティ

 我が家のニンプが麺を欲するので、食卓の麺類率が高くなっています。でも、それとは全く関係なく、もともとパスタが多い食卓です。特にスパゲッティは「イタリア人か?」ってくらい食べます。いつも買うのがコレ↓

 新貝の業務スーパーで売っている4kg入りのスパゲッティです。1.9mmというあまりない太さの麺。そして格安。冷たいパスタや汁パスタには向きませんが、ミートソースやナポリタンには最適です。コレを買って来ると妻は300gづつ計って小分けにします。300gが一食分だからです。幼児2人であわせて100gも食べません。大人1人が125g分くらいです。ちなみに業務スーパーではマカロニなどのショートパスタも激安で、よく利用しています。
 テレビでスパゲッティが紹介されるたびに、「あれだけ?少ないなぁ。」とつぶやく妻。うちが多すぎるんです。感覚が麻痺しているとしか思えません。食べても太らない妻のペースに乗せられていては、メタボ一直線なので、自制心が必要です。最近は子どもの食べる量が増えてきたので、少し大人の量がまともになりつつあります。
 そんなわけでナポリタンです。やっぱり多いなあicon

 ナポリタンを店で注文したことはありませんが、イメージ的にはソーセージが入っていて、たまねぎは太く切ってあって、ピーマンがシャキシャキしているケチャップ味という感じです。ケチャップだけではあまりにも単純なので、コンソメスープ、赤ワイン、砂糖、バジル、オレガノ、バルサミコくらいを足して味を調節します。美味しいという以前に、満腹です。

 スパゲッティを食べると思い出すのは、婚約式の夜、下郡の「ラパン」でやきそばスパなるものを食べたことです。スパゲッティの麺に焼きそばの味付けがしてあるというとっても変わっていて、しかもとっても美味なものでした。その頃は大分に住んでいなかった(妻の故郷の大分で婚約式をしたのです)し、まさか大分に住むようになるとは思わなかったので、もう2度と来ないだろうと思っていたのですが、今自転車で行けるくらい近くに住んでいて不思議な気持ちです。もっとも大分に来てからも、コドモがいるので一度も行けずじまい。あの懐かしい焼きそばスパはまだあるのだろうか??一度、コドモをおばあちゃんにお願いして行ってみたいものです。  

Posted by せさみん at 09:28Comments(3)TrackBack(0)食べる

2007年05月16日

プレゼント包装

 昨日神戸の知人が子ども連れで遊びに来てくれることになっていたので、とある本屋でプレゼントの絵本を買ったのですが、包装してもらったらこんな状態でした…


 ぜんぜん怒ってません。むしろ笑ってしまいました。もちろん家に帰って別の包み紙で包み直しましたが。レジに並んだ妻の話では高校生くらいのバイトの男の子が包んでくれたとのこと。レジが混んでいて他の店員が対処できなかったみたいです。
 本当なら、こんなところでネタにして笑っているよりも、お店にひとこと言ってあげた方がお店のためには良かったかなとも思います。ただこっちも時間がなかったし、何しろそのバイト君が一生懸命包んでいる様子を聞くと、おかしくて言う気にもなりませんでした。もう一度同じことがあったら言ってあげようと思います。  

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2007年05月15日

白いデザート、茶色いデザート

 妊娠すると食の好みがガラッと変わるというのは、ニンプの本人よりもまわりで見ている方が面白いです。うちの場合は毎回同じパターンではなくて、妊娠するたびに違うパターンになるみたいです。
 前回は「コーヒー飲めない」「チョコレートいらない」「ツナが食べたい」だったのですが、今回は夜中に麺類が食べたくなるらしく、うどんやカップラーメン、挙句の果てには汁ビーフンまで作って食べさせましたicon そう言えば昔読んだ「妊娠カレンダー」という小説で、主人公の妊婦が突然ビワのシャーベットが食べたいと言い出して、夫が東京中を奔走して買ってくるという話があったのを思い出しました。元気な赤ちゃんのため、夫の協力iconは欠かせません??

 ところで、そんな大きなおなかでパン教室に行って習ってきたのがこの白いデザート。ヨーグルトムースゼリーです。作り方は簡単らしいのですが、売ってるものみたいに美味しい食べ物です。上にブルーベリーソースをかけるんだそうです。ハンバーグだの麺類だのをさんざん食べた挙句、あっさりしたものが食べたいと言って、作ったようです。

 私は洋菓子を作ることには全く興味がないので、大学いもを作りました。これは祖母が良く作ってくれていたレシピを自分なりにアレンジして作っているものです。

 紹興酒(またはブランデー)を沸騰させて砂糖をたっぷり溶かし、その中に酢、レモン汁、しょうゆを少々入れ、隠し味にバターを溶かしいれます。乱切りにして低音からじっくり揚げたサツマイモをからめ、ごまをふって出来上がり。大学いものまわりについているアメがあまり粘りすぎると歯にくっつくので、くっつかない程度でちょっと粘っている感じに調節するのが我が家の好みです。ハイカロリーになってもいいという方は、アツアツの大学いもの横に冷たーいアイスを沿えて食べると最高です。  

Posted by せさみん at 09:36Comments(3)TrackBack(1)食べる

2007年05月15日

なごり雪

 昨日は仕事で福岡へ。車は疲れるし、ソニックは酔うし、最近はバスで行くようにしています。
 高速バスは大分・福岡間の、2時間余り、車内のテレビで映画を流してくれます。今回、行きは「NANA」。あまり興味なかったので、自分のMP3プレイヤーで音楽を聞きながら映像だけ見ていたのですが、結構面白く、最初からちゃんと見れば良かったと後悔。それにしてもNANAの音抜きって…
 帰りは「なごり雪」でした。大林宣彦監督、臼杵の映画です。見られた方も多いと思いますが、話の内容は結構暗くてヘビーです。でも臼杵の町並みがその重苦しさを和らげてくれるように感じました。まだ行ったことはないのですが、一度臼杵に行ってみたいと思わせる映画でした。
 「22歳の別れ」もぜひ見てみたいなと思っています。
 ところで、主人公の三浦友和が28年ぶりに臼杵に帰郷するシーンで小倉駅から日豊本線の普通列車に乗り換えるのを見て、気が遠くなりました。何時間かかるのやら。設定場の都合もあるでしょうが、危篤の人間を訪ねるのに悠長すぎやしませんか。大分に来て間がない頃、車で日田に連れて行ってもらい、軽い気持ちで汽車で帰ったら、大分まで二時間半かかったという恐ろしい記憶がよみがえりましたicon  

Posted by せさみん at 09:02Comments(0)TrackBack(1)大分名産

2007年05月14日

母の日

 昨日は母の日でした。erieriさんが書いて下さっていましたが、母の日が恒例行事として行われるようになったのはアメリカの教会でのできごとに起源があります。それで、多くのキリスト教会では母の日の行事を年間のスケジュールに組み入れています。日本は教会のスケジュールに合わせて5月の第2週が母の日になっています。

 ところで母の日を思いたったジャービスさんが心に思い描いていた聖書の言葉があります。それは十戒という有名な十の言葉の中にある「あなたの父と母を敬え」という言葉です。この言葉には、そうすればあなた方は長生きするという約束が付け加えられています。
 父と母を敬うということは、単に自分の両親を敬うということではなくて、民族として父や母の世代の人々、自分よりも上の世代の人々を敬うという意味がこめられています。そのことによって、お年寄りが大切にされる社会ができるので、自分が年をとったときにも暮らしやすく老後が健やかに生きられるということになります。それで長生きするという約束があるのです。父母を大切にするということは、結局自分に返って来ることなのです。

 ところで我が家もご多分にもれず、市内在住の義母の所に行ってまいりました。花とブルネンのかぼちゃプリンを持って行きましたが、晩ご飯までごちそうになって帰ってきました…そんなつもりはなかったのですが、早速自分に帰ってきた感じですicon  

Posted by せさみん at 06:33Comments(2)TrackBack(0)聖書

2007年05月12日

でかハンバーグ

 新しいデザインテンプレートがなかなか素敵なので変えてみました。今までのも気に入ってましたけど。

 きのうはマルショクの並び市で合びき肉100グラム88円でした。合びき肉は大体が豪州産牛と国内産豚の組み合わせですが、マルショクは国内産牛肉と県内産豚肉の組み合わせ。我が家では100円切ったら即買いと決めている食材です。
 ハンバーグと言えばコドモも大好きなメニュー。ということで、食欲が増してきたコドモたちの取り分が多くなり、これまでと同じ量の肉では大人の量が自動的に減るということになっていました。ニンプの妻が「大きいハンバーグを心行くまで食べたい!」とのたまうので、88円セールに便乗していつもの倍量のひき肉を購入。でかハンバーグ(推定250グラム)を焼いて食べさせました。
この巨大なハンバーグ↓を見よiconです。


 完食できるはずないと思っていましたが、食べ切ったのでびっくりです。ニンプは2人分ってことでしょうか。体力つけて元気な赤ちゃん生んで欲しいものです。結婚前は食事に行っても半分は食べきれなくて分けてもらっていた記憶があるのですが、あれは幻だったのか、謎です。

 ところでハンバーグの作り方は色々あると思いますが、私は初代フレンチの鉄人、石鍋裕さんの「石鍋シェフの新家庭のお料理ノート」という本のレシピが好きです。ポイントは、たまねぎは炒めないで生で使うこと、パン粉をつなぎに使わないで卵をつなぎに使うこと、最初から弱火で焼くことでしょうか。肉っぽくて美味しいですよ。さらに美味しさを追求するなら、ひき肉を買うのではなくて、牛肉と豚肉の好みの部位を買ってきて家でミンチにして作ると、今まで食べたことのないハンバーグができます。そして、今回デカハンバーグを作って分かったことは、焼くのに時間がかかるけれど大きい方が肉汁率が高くて外はこんがり中はふわっとして美味しいということです。今度から大きいの焼いて、ケーキみたいに切り分けようかと思いました。  

Posted by せさみん at 08:47Comments(3)TrackBack(0)食べる