2008年07月01日
男前になりたいのかと?
今さら男前になりたいとは思いません。
「でも加藤くんになりたいと」ボソっとつぶやいたら、noririnに小突かれました。何か悪いこと言いましたか?エーン。
それはそれとして、買い物に行ったらnoririnがカゴに放り込んでいたもの。

男前豆腐店のチロルチョコ。

どの辺が男前なのか分かりませんが、このフォント、配色は男前です。
「チョコレートに豆腐が混ざってんだよ」ってテキトーなことを言ったら、「ビスケット生地に入ってるんだって」と修正されました。大人のおやつです。
ところで、今日オオイタレンタカーの向かい、錦町にある「ホオリイ」というケーキ屋さんの前を通りかかったら、豆乳おからクッキーは売り切れですって張り紙がしてありました。どうやらテレビで紹介されたみたいです。もともとネットショップで飛ぶように売れてたみたいですけど。でも、いちばん気になることは毎度のことながら、ケーキやさんの店舗に隣接している住宅の表札が「堀」さんってことです。やっぱり掘さんだからホーリイなのかなー?いやいや、実は名前とは関係なくてとても深い意味があるのかも?一度クッキー買ってそれとなく尋ねてみようかと毎回悩みながらそのままです。
「でも加藤くんになりたいと」ボソっとつぶやいたら、noririnに小突かれました。何か悪いこと言いましたか?エーン。
それはそれとして、買い物に行ったらnoririnがカゴに放り込んでいたもの。

男前豆腐店のチロルチョコ。

どの辺が男前なのか分かりませんが、このフォント、配色は男前です。
「チョコレートに豆腐が混ざってんだよ」ってテキトーなことを言ったら、「ビスケット生地に入ってるんだって」と修正されました。大人のおやつです。
ところで、今日オオイタレンタカーの向かい、錦町にある「ホオリイ」というケーキ屋さんの前を通りかかったら、豆乳おからクッキーは売り切れですって張り紙がしてありました。どうやらテレビで紹介されたみたいです。もともとネットショップで飛ぶように売れてたみたいですけど。でも、いちばん気になることは毎度のことながら、ケーキやさんの店舗に隣接している住宅の表札が「堀」さんってことです。やっぱり掘さんだからホーリイなのかなー?いやいや、実は名前とは関係なくてとても深い意味があるのかも?一度クッキー買ってそれとなく尋ねてみようかと毎回悩みながらそのままです。
2008年07月01日
長新太さん新作!(^^)!
カタール在住の妹家族が日本に帰ってきました。
2人の姪っ子は、英語メインで日本語とイタリア語を話します。妹は子どもたちに日本語の読み書きを覚えさせたいらしいのですが、親子だとうまくいかないみたいです。「お兄ちゃんとこの①くんはもうひらがな読めるん?」て聞かれましたが、日本で暮らす日本人で、幼稚園で習ってますから、読むし書きますよー。でもうちのコが知っているイタリア語は多分、パスタ、バジル、アンチョビくらいだけど。
そんなんで、きのうは姪っ子たちのために、パークプレイスの本屋さんで絵本を買いました。そのついでに発見したのがこれ。

長新太さん作(和田誠さんしあげ)「わんわん、にゃーにゃー」です。
へーこんな本あったんだー。長新太って何冊あるんだろと思って手にとったら、…?「和田誠しあげ」って何?確かに絵は長さんっぽいけど、色が違う。黄色と紫みたいな組み合わせないぞーと思って奥付を見ると、長新太さんの遺稿のラフスケッチに和田誠さんが色をつけて完成させたという本らしいです。なるほど。それにしても、「ころころにゃーん」と言い、死ぬまで絵本描き続けてたんですね。長さんは。和田誠さんも、重鎮ですけど、大変だったろうなーこの仕事。でも、ちゃんと長新太らしさを残しつつ、あっ和田さんっぽいと思えるところが楽しい本です。
ところでこの、「わんわん、にゃーにゃー」ですが、傑作です。長新太さんの真骨頂的な本です。途中からおかしくなって笑います。オチのページを載せたいくらいです。が、気になる方は本屋で立ち読み、気に行った方はお買い求めください(^'^)
2人の姪っ子は、英語メインで日本語とイタリア語を話します。妹は子どもたちに日本語の読み書きを覚えさせたいらしいのですが、親子だとうまくいかないみたいです。「お兄ちゃんとこの①くんはもうひらがな読めるん?」て聞かれましたが、日本で暮らす日本人で、幼稚園で習ってますから、読むし書きますよー。でもうちのコが知っているイタリア語は多分、パスタ、バジル、アンチョビくらいだけど。
そんなんで、きのうは姪っ子たちのために、パークプレイスの本屋さんで絵本を買いました。そのついでに発見したのがこれ。

長新太さん作(和田誠さんしあげ)「わんわん、にゃーにゃー」です。
へーこんな本あったんだー。長新太って何冊あるんだろと思って手にとったら、…?「和田誠しあげ」って何?確かに絵は長さんっぽいけど、色が違う。黄色と紫みたいな組み合わせないぞーと思って奥付を見ると、長新太さんの遺稿のラフスケッチに和田誠さんが色をつけて完成させたという本らしいです。なるほど。それにしても、「ころころにゃーん」と言い、死ぬまで絵本描き続けてたんですね。長さんは。和田誠さんも、重鎮ですけど、大変だったろうなーこの仕事。でも、ちゃんと長新太らしさを残しつつ、あっ和田さんっぽいと思えるところが楽しい本です。
ところでこの、「わんわん、にゃーにゃー」ですが、傑作です。長新太さんの真骨頂的な本です。途中からおかしくなって笑います。オチのページを載せたいくらいです。が、気になる方は本屋で立ち読み、気に行った方はお買い求めください(^'^)



