2008年07月14日

遅ればせながらきのこカレーを食べました

 遅ればせながらきのこカレーを食べました。
 日曜日の昼は忙しくて、レトルトカレーを食べることが結構多かったのですが、1袋300円という値段になかなか踏ん切りがつきませんでした。他の県のご当地レトルトカレーと比較すれば激安なのですが、他のレトルトカレーは1袋100円で買えるもんで。
 子どもはアンパンマンカレー大人はきのこカレーです。
 

 
 自称カレーを愛するせさみんが断言しますが、おいしいです。
 ゴロゴロ入っているシイタケに目が行きますが、ベースとなっているカレーの味にご注目。酸味がやや強く、スパイスの味がしっかりとしていて、ちょっとコレしいたけなしでもおいしいかもって思います。多分しょうがが多めに入っているのではないかと想像します。おみやげに買っても失礼にあたることはないでしょう。ギャル曽根さんは、さんざん肉のカレーを食べて飽きた頃にしいたけが来たのでおいしく思ったのではないかと想像していたのですが、そんなことはありません。カレー自体がおいしかったということです。

 ところで、大分の人かどうかを見分けるキーワードの一つがカレーです。
 大分の人はカレーと言う時、「カ」の方にアクセントがつきます。はじめnoririnが「カレー」と言うのを聞いて、魚のカレイかと思いました。標準語ではカレーのアクセントはフラットです。同じ現象が「二階」「左」という単語でも起こります。基本的に標準語に近い大分弁のアクセントの中でとっても目立つので他県から来た人はすぐ気がつくと思います。ネイティブを見分けるのは「カレー」がキーワードだと勝手に思っています。ただし、私が耳にする大分弁は、大分市内から県南にかけての言葉が多いので、県北ではどう言うか分かりませんが。それにしてもきのこカレーは絶品です。  

Posted by せさみん at 21:12Comments(4)TrackBack(0)大分名産

2008年07月14日

憧れの水出しコーヒー

 グリーンコープのカタログに、水出しコーヒーのポットが出てました。約1000円。買ってしまいました。
 

 挽いた豆を水に浸して一晩冷蔵庫に入れるだけ。意外と簡単です。豆はアイス用の豆です。色が若干薄い感じがしますが、味は薄くありません。むしろ香りがふわっと立って美味しいコーヒーです。
 朝食に。
 
 牛乳を入れてカフェオレにして。
 

 水出しコーヒーをはじめて知ったのは高校生の時。友達と時々行っていた「カフェ・ダジュール」という喫茶店が水出しコーヒーで、カウンターの奥でコーヒーがポトポト落ちるのを見てとても不思議でした。高校生の時はほぼ紅茶しか飲まない人でしたが、勧められて飲んだアイスコーヒーが美味しかったです。氷もコーヒーを凍らせた氷で、時間がたっても薄くならない、そんなこと一つひとつが驚きでした。岡山駅に程近い2階建ての建物の2階にありましたが、なぜか1階は銭湯。外壁にはサイケデリックな絵が書かれていて、喫茶店的にも銭湯的にもどうなんだろうと思うのに、店内は木目を基調としていて落ち着いているというギャップ。そして午後には南の窓から柔らかい陽が差し込むという雰囲気。喫茶店でわざわざコーヒーを飲むって、時の流れから一時的に脱出して異空間にいることなんだなと背伸びして思った17歳の頃です。4年前岡山に帰った時に探しましたが店はもうありませんでした。店が大きくなって移転していたらいいなと思います。
 そんなことを思い出しながら水出しコーヒー。家で飲むなら十分です。大分でも出してくれる喫茶店があるのでしょうか。
   

Posted by せさみん at 08:27Comments(7)TrackBack(0)食べる