2008年11月29日

真央ちゃん、すごい。

 さっき風呂に入ろうと思っていたら、フィギュアやってました。ちょうど真央ちゃんでした。はじめて今年のフリーを見たのですがなんだか最初から最後まで休む暇もなくてすごい演技でした。口がいつも半開き気味なのは、ハードな演技で酸素が不足しているのだろうと思います。

 フィギュアを見ていつも思うことは、
1、選手のすごさ
2、ジャンプの種類を瞬時に説明する解説者のすごさ
3、アナウンサーが変わってる人が多い気がする

 という3点です。選手がすごいのはすぐ分かるとして、何で今のジャンプが2回転半だったのか3回転だったのか、回転が少し足りなかったのか分かるのかということです。どういう視力なんでしょう。もしかして回転が分かりやすいポイントがあるのでしょうか。そして今日のNHKのアナウンサーはBGMに使われている曲の世界をやたらと解説したがる人でしたね。うっとり解説しているところに荒川さんが「トリプルトゥーループ、決まりましたね」とかいう掛け合いが、台本でもあるのかというくらい見事に変な感じでした。他局の放送の時も、何か変わった話をしたがるアナウンサーが多い気がするのですが気のせいでしょうか。
 それにしてもハチャトゥリアンの曲人気ありますね。滑りやすいんでしょうか。剣の舞くらいしか聴いたことなかったけど、どれもこれも一聴すればハチャトゥリアンだって分かる感じのエキサイティングな楽調にずいぶん楽しませてもらいました。何か探して聴いてみたくなりました。

 そして今日、ものすごーく気になったこと。それは、タラソワコーチは昔フィギュアをしていたのかどうかということです。もちろん、調べましたよ。これですけど、バリバリ選手だったみたいです。いや、コーチって言ったってお手本見せたりはできない感じじゃないですか。サッカーだったらチョチョっとボール触って直接教えたり、野球だったらノックしたりすると思うのですが、タラソワさんが「こんな感じで飛んで御覧なさい」とか言ってリンクでジャンプを見せてるとしたらすごいと思うのですが。何か、千と千尋の神隠しに出てきそうなキャラだもんでつい。

 そして、別件ですが、今日トリニータはアウェイできっちり柏に勝ってますね。嬉しいです。優勝はなくなりましたが、こういう時に勝てるチームって本当に素敵だなと思います。と言うことで、最終戦の九石ドーム、トリニータシート一枚あるんで行きます。行けるのか?この忙しい時に…  

Posted by せさみん at 21:41Comments(4)TrackBack(0)トリニータ

2008年11月29日

ブーツをはいた娘。

 最近近所の方からブーツを頂きました。
 コドモ用の18センチぐらいのものです。
 
シナモンがついてます。

 案の定大喜びで履いてました。ただ、長ズボンの上にブーツをはくと言うのはちょっとないんじゃないのかと思うのですが。いや、アリなのかな?分かりません。
 
それを見たコドモ①、「あーあーぼくもそんなくつはきたいよー。」軽ーく聞こえないふりをしました。

 私はめんどくさがりやなので、脱ぎ履きがめんどくさいブーツのような履物は履きたくありません。雨の日の長靴さえも嫌いな子どもでした。そもそも毎日着る服もローテーションで決めてます。なので、noririnが出かけるから服を着替えると言いだしたり、どっちの服がいいかとか聞かれたりするとものすごくよだきい感じになります。自分の全身写真を登録しておいて、シチュエーションやイメージを選ぶ質問に答えると、プロのスタイリストさんが適当な服を選んでくれてそれがそのままネット注文できるみたいなシステムがあったら私のようにファッションに疎い人でもそれなりに見られる格好になるかもしれんと思います。と、いつものようにアイデアだけ出しておきます。ま、どっかにそんなのあるかもしれませんが。  

Posted by せさみん at 09:09Comments(7)TrackBack(0)コドモ

2008年11月28日

エアは芸術だ。

 えあさんも芸術的に素敵な方だと思いますが、エア芸のことです。
 エアギター、エアボ、エアあやや、エアビヨンセとエア芸全盛ですが、これを見てノックアウトされました。
 
 エアドラムです。インビジブルドラムキットだから、見えないドラムセットって感じの意味だと思うんですが、私は目の前にドラムがはっきりと見えました。落としたスティックも、手を挟まれたハイハットも。タムを駆け抜ける猫も。何て素敵なんでしょう。
 ミスタービーンで有名なローワンアトキンソンさんのエアドラムですがもはや芸術です。ちなみに、同じようなシリーズでエアピアノのエア指揮もあります。良く見ていると、ドラムもちゃんとリズム通りに手を動かしてますし、ピアノの指の動きも忠実に再現されています。あの指揮でそのままオーケストラを振れるかもと思います。なんかすごすぎです。イギリスではコメディアンは尊敬される職業の一つだと聞いたことがありますが、まじ尊敬します。

 ところで、何回か書いたと思うのですが、ミスタービーンのシリーズの中ではクリスマスがいちばんおもしろいと思います。こういう仕事をしているので、教会とかクリスマスのネタの笑いどころがよーく分かります。中でも救世軍のブラスバンドを指揮するシーンと、置物で人形劇をするシーンは何回見ても大爆笑です。最近のお笑いは賞味期限が短い気がします。フレッシュな笑いを次々と繰り出すというのも悪くはないとは思うのですが、何度見ても笑える笑いにも捨てがたい魅力を感じます。
 そう言えば、ぐっさんのネタにミスタービーンのモノマネがあると聞いたことがあるのですが、テレビでは放送できない内容だとか。超気になります。
 と言うことで、忙しくなるとYOUTUBEでミスタービーンを見て数分間の現実逃避をしながら仕事をする夜でした。  

Posted by せさみん at 21:20Comments(3)TrackBack(0)音楽

2008年11月28日

クリスマスコロネ

 この前の水曜日うちの教会でパン教室やりました。
 今回はクリスマスコロネとリンゴケーキということでなかなか素敵なものを作ってたみたいです。私は教室には出ないのですが子守りをしながら仕事して、試食の時にだけ立ちあうというオイシイ立場なので($≧艸≦)
 コロネなんかパンやんと思うことなかれ。クリスマスのテーブルにとても似合う素敵なコロネです。
 
 ところで、コロネってこうやって作るって知りませんでした。
 
ちゃんとこういう円錐のものがあるんですねー。

 ちなみにリンゴのケーキはこんなのでした。
 

 ここでもパン教室の告知したらどうかと思いながら、なかなか手いっぱいでできません。1年に4・5回してるのですが。
 パン作りを教えて下さるのはプロの講師で、レシピだけではなくて道具や材料の買い方とか、安く買える情報とか、色々ためになることも聞けます。今年はこれで終わりですが、来年やる時には何とか告知をしようと思ってます。できるかなー??  

Posted by せさみん at 08:50Comments(9)TrackBack(0)食べる

2008年11月27日

こういう眼鏡の人になりたいです。

 鳥栖出張から帰ってきました。久々に片道1時間半も車を運転して疲れましたー。しかも帰りがけは湯布院当たりが濃霧につつまれており、通行止めにはなっていなかったのですが、50キロ規制に。大分道も結構交通量が多かったので、湯布院から下道に降りて帰りました。雪も嫌ですが霧も嫌ですね。

 そうそう、この前お願いした似顔絵に、maiさんが眼鏡をかけさせて下さいました。
 

 ホントこういう眼鏡の人になりたいです。
 目が悪いと不便だと思うのですが、眼鏡にはちょっとしたあこがれがあります。「ジョンレノンみたいな丸い眼鏡」は中学生のころからのあこがれです。

 私はいまだに両眼1.5とか2.0の人ですが、この視力は小学生の時にあった「遠方凝視」という時間が作ったものだと思っています。1か月に1回くらい校舎の渡り廊下に並ばされて、なるべく瞬きをしないで3分くらい遠くの山を見るという時間です。昔は「エンポウギョウシ」という言葉の意味が分からなかったのですが、最近思い出してみると遠方を凝視することだと分かりました。その時に流れていた歌が、遠くの緑が見えてきてどうのこうのという歌だったように思うのですがどうしても思い出せません。渡り廊下に並ぶまでに流れるBGMは「勇気の歌」という歌で「泣くんじゃないぞ頑張るぞー」という歌詞とメロディーを鮮明に覚えています。ともかく、医学的な根拠がどうなのか分かりませんが、今でも朝のウオーキングの時に大分川の土手から鶴見岳や由布岳を見たり、霊山の上の方の空を見たり遠くを自然に見ています。そうすると何だか目がストレッチしたみたいな感じですごく気持ちいい感じがします。
 パソコンの前で仕事をする時間が長いのですが、なるべく視力をキープしつつ、老眼になった時には一気に賢っぽいおじさんにイメチェンしようとたくらんでいます(-ι_- )   
タグ :眼鏡視力

Posted by せさみん at 21:37Comments(2)TrackBack(0)仕事

2008年11月27日

里芋、ほっこり

 鍋の中で煮える里芋はロマンティックでさえありますね。
 
 薄味のだし汁で煮た里芋にすりゴマと味噌を入れて煮転がしてます。だんだん里芋の粘り気がだし汁に入って来てたまらないですね。この状態でつまみ食いするのがいちばんおいしいかも。

 完成までに2個ほど減りました。
 
 里芋の中にはだし汁の味がしみて外側に味噌とゴマの味が絡まってとっても素敵です。コドモたちがこういうのを喜んで食べてくれるのが嬉しいです。

 今日は出張で鳥栖まで行きます。久々に車で長距離運転です。うーむ。帰りは雨だと言うし、高速通行止めとかならないで欲しいです。  
タグ :里芋

Posted by せさみん at 08:37Comments(5)TrackBack(0)食べる

2008年11月26日

ランドセル、革見本。

 来年4月から小学校に入学するコドモ①。まだまだだと思っていたら、ランドセルってそろそろ注文しないといけないものらしいですね。ネットで調べていると人気モデルでもう品切れのものとかも出ているみたいです。うーむ。注文してから作るとかいうのもあるみたいで、なんだか大変な世界に巻き込まれてしまった感があります。

 今回は、noririnの妹夫妻が、ランドセルをプレゼントして下さるというありがたいお言葉。色々調べてこんなのがいいとかあんなのがいいとかお願いしました。

 で、ランドセルを作っている会社から取り寄せた革見本なのですが、
 
 こうして比べてみると、確かに本物の牛革は色とか手触りがいいですね。どうせ傷むから、雨にも濡れるからクラリーノの方がいいんじゃないのかとか思うのですが、こうなると親のロマンで選ぶ世界ですね。6歳の子どもには判断力ありませんから。近所の小学生を見ていると、高学年になったらランドセルを使っていない子たちもたくさんいるのですが、ランドセル会社のサイトを見ていると、6年生まで使い込んですごくいい感じになったランドセルと子どもが映ってたりして、大事に使えばそれなりに使えるものだとも思います。

 うーむ。そして今回色々調べて分かったことは、この
 
コードバンという馬革のランドセルがあって、それが最高級品らしいということです。知らんかった。

 今は女の子赤、男の子黒みたいな決まりはだんだんなくなってるみたいです。親としては「艶消し茶色」みたいな色が良かったのですが、コドモ①に見せると「黒がいい」と言うので黒にすることに。DMで送ってきたしまじろうのDVDの影響かもしれません。

 それにしても、6歳や7歳の子どもに3万も4万も、下手したら5万も6万もするカバンを持たせるなんて、考えてみるとすごい話です。どんなに安くても3万円くらい、期間限定で2万いくらいで、自分自身そんな高いカバン持ってないしと思います。中学生たちが持っている、学校指定の、手提げにもリュックサックにもなるナイロンのカバンでいいんじゃないかという気持ちも半分、ランドセル背負ってるコドモの姿が見たいという親の気持ちも半分。1年生になるまで元気で大きくなったということのお祝いとか、親へのご褒美も込みなのかもしれません。
 って言うか、この見本見てたら、自分用に革のカバンが欲しくなってしまいました。  

Posted by せさみん at 08:53Comments(4)TrackBack(0)コドモ

2008年11月25日

人を幸せにする仕事

 noririnを幸せにするのは簡単。
 それは、美容院に行ってきてもらうことです。

 

 母娘そろって切ってもらえる美容院に行ってきてこの笑顔。名前は忘れてしまいましたが、大人と子どもセットで良心的な値段でやってくれる店だそうです。子どもは自動車の椅子に座ってアンパンマンとかしまじろうとかビデオを見ながらカットしてくれます。今回は、コドモ②(3歳)のカットをしてもらいましたが、切った後で毛先をクルクル巻いてもらってとっても可愛くなってました。もちろんパーマじゃないので、次の日には元に戻りましたが、さすがプロやわーと感心しました。

 帰宅した時の喜びようを見ると、理容師、美容師って人を幸せにする仕事だなーと改めて思います。
 床屋のおいちゃんや海愛さんたちは何て素敵な仕事をしているのだろうかと。
 私と言えば、床屋に行くと寝てしまいます。あの椅子が眠りを誘います。あまり自分のヘアスタイルに関心がないし、カットする方がプロなのでもう、お任せです。時間のかかることはお願いしないので30分も寝ていないと思うのですが、椅子に座ってからシャンプーが始まるまでの時間、ほぼ記憶がありません。あ、「まゆ毛の下は剃りますか」と聞かれた時に「お願いします」と返事している記憶だけはおぼろげにあります。ということで、私にとっては静かに寝かせてくれる床屋さんが幸せな床屋さんです(^.^)  

Posted by せさみん at 09:03Comments(6)TrackBack(0)住む

2008年11月24日

カバブ、激うま。

 昨日のトリニータの試合は残念でした。何だか力でねじ伏せられたという感じでした。マルキーニョス選手は後ろに目が付いているのかと思います。そして内田君、敵ながらあっぱれ。内田君は実に嫌なところに現れますね。あのシュートだけではなくて、何度もサイドから攻撃に参加してましたね。DF面でのミスがもう少しなくなれば将来の日本代表をしょって立つ名DFになるに違いないです。でも、トリニータも悪くはなかったと思います。最後まで力を振り絞って攻撃したし、家長選手の動きも良かったです。負けはしましたが、力を出し切ったということが伝わってきましたので不満はありません。来年以降も、毎年この位置で戦えるチームでいてほしいと思います。もちろんまだ終わったわけじゃありませんので、あと2試合勝ち点6を積み上げて最後の最後まで頑張りましょう!!
 
 で、今日は市内某所にて、カバブをごちそうになりました。カバブってのは、串にさして焼いた肉です。

 
 
 
 こんな風に炭火で焼いてもらいました。

 今日は羊の肉でしたよ。(って言うかデフォルトは羊の肉だそうですが)
 劇うまです。
 子どもたちが食べる食べる。5本くらい食べよりました。
 上からグリーンペッパーの入ったスパイスを振りかけたり、玉ねぎの輪切りをかじったりして、ちぎったナンで肉を串から引き抜いて食べる感じです。

 実は今日は国際結婚カップルの家庭にお邪魔したのでした。
 妻は日本人、夫が外国人です。カバブを食べる国からやってきた方です。
 明日からカバブ屋台をやったらいいほどおいしい、って言うか羊の肉ってこんなにおいしいの?と驚きました。

 そして他にも面白いことが色々ありまして、
 かの国ではナッツを大量に食べるんだそうです。アーモンドとかピスタチオとか、松の実とかと一緒にドライフルーツを食べるのですが、
 
 この緑っぽいのがレーズン。このレーズンがまたバリうまです。
 私は基本レーズンはなるべくパスしたいと思う方ですが、この緑レーズンは全然味が違います。ぶどう自体が緑で大きいんだそうです。
 そして、出していただいたお茶がこれです。
 
 日本の緑茶の粉に、カルダモンを混ぜてお湯を注ぐという不思議なお茶です。そしてこれに練乳を入れるとチャイになるんだそうです。チャイと言うと紅茶に山羊の乳が入っているのを想像するのですがこの国ではこれがチャイ。カルダモンはカレーを作る時にも入れるスパイスですが、日本で買うと結構値段が高いです。でも、なぜか大きめのビンに大量にカルダモンが入っていて、しかも日本で買うのとは全然違うものすごい鮮烈な香りがします。この不思議なお茶がまた、はまり味です。

 大分にいながら遠い国に行ってました。それにしてもカバブは美味しいです。  

Posted by せさみん at 17:22Comments(5)TrackBack(0)食べる

2008年11月22日

給食リバイバル、ポークビーンズ

 我が家では米と小麦以外食品のストックはほとんどありません。生鮮食料品もほぼ3日以内に使いきる感じで冷蔵庫はスカスカです。新型インフルエンザが流行した場合を想定して食料の備蓄が推奨されていますが…
 が、それでも常備されているものが若干あります。
 それは大豆のドライパック缶とトマト缶です。
 なぜ?
 実家から送って来てくれるからです。

 と言うわけで、買い物に出なかった日にはトマトソースとか大豆料理とかになります。
 昨日はそれをまとめて大豆をトマトソースで煮ました。豚肉がなかったのでウインナーを入れ、余っていたキャベツを切って入れました。一晩置いて、パンに添えたら立派な朝食です(^.^)
 
 赤ちゃんがいる家はこういうものを作れば、大人子ども赤ちゃん共通で食べられていいんだなーと思います。

 ところで、大豆と豚肉をトマトソースで煮たものが「ポークビーンズ」という名前で給食に出ていた記憶が強烈にあります。なぜ強烈か…苦手だったからです。給食で出るこういうものって、豚肉の脂肪がうまく処理されていなくて臭くて、うえってなるのでどうも苦手でした。しかも、じゃがいもとカブがいっしょに入っていたのも何か合わない感じで。でも、給食のおばちゃんが悪いのではありません。時代がそうだったのです。上手に下ごしらえした豚バラ肉の脂肪とか、カリカリに揚げた鶏唐揚げの皮とか、丁寧に血抜きしたレバーとか、そういうものがおいしいと思えるようになったのは大人になってから、自分で作ってみてからです。結局、給食のような大量調理に向いているものと向いていないものがあるので、その辺を考えてメニューや調理法を考えなければならないのだと思います。栄養士さんは大変ですね。

 そんなわけで、給食で食べたかも、というようなものを今作り直して食べるてみることがあります。本当はこういう風に作りたかったんだろうなーと思いながら。  

Posted by せさみん at 07:50Comments(0)TrackBack(0)食べる

2008年11月21日

maiさんに描いてもらいました。

 クリスマスが近づいてくると、チラシとかいろいろ作らなきゃなりません。
 写真を印刷していたのですが、パッとしないのでどうしようかと思っていましたが、maiさんにコドモたちを描いてもらってとっても素敵だったので、わたしたち夫婦の名刺サイズの似顔絵をお願いしました。

 知ってる人なら一目で見て本人と分かるほどのクオリティです。なので、一部だけご紹介。本当は全身あります。
 
これだけ似てるとほとんど写真載せたのと同じですね(^.^)感激しました。

 それにしても、今回久々に自分の顔をまじまじと見ました。男は40歳になったら自分の顔に責任を持たなければならないらしいので、これが責任かと思いました。自分の顔に不平不満を言うつもりはありませんが、できれば眼鏡かけたいです。眼鏡かければもう少し賢そうに見えるのではと思います。そう思って、20代の頃ダテ眼鏡をかけていたこともあるのですが、賢そうという評価を受けることはありませんでした。いまだに健康診断の視力検査では2.0です。老眼になった時には、素敵な眼鏡をかけたいと思っています。アラフォー世代のnoririnは、目じりとか肌の質感とか、修正したいらしいです。その辺、似顔絵なら問題なしです。ま、中身で勝負しなければならない年になったのだと、達観するしかありませんねー。  
タグ :似顔絵

Posted by せさみん at 23:34Comments(5)TrackBack(0)仕事

2008年11月21日

念願のギンナン

 大分はギンナンが安い、間違いありません。安いとか書いてたら、「拾えば」とコメントされるかもと思います。
 一袋150円で買ったギンナン。やっと昨日日の目を見ました。
 封筒に入れて電子レンジで3分。火が通ったところで、適当なもので叩いて殻を割り、中身を取り出します。殻を割る時、だいたい3回ぐらい叩くとパキーンと割れるのですが、ギンナンを叩く時のリズムが「ドン・ドン・パキーン、ドン・ドン・パキーン、」となって、クイーンの「We Will Rock You」のイントロみたいではまります。ギンナン割り用の道具が欲しいと思いつつ、このリズムが快感でやめられません。
 
 いつもは普通のカナヅチを使うのですが、外にあって取りに行くのが面倒なので、台所にあった肉たたきでたたきました。割れ目がはいったものは子どもたちが殻を割って中身を出してくれます。食べられないのに手伝ってくれるなんて、ありがたいことで。後で1個づつあげましたが、大人になったらもう少したくさん食べさせてあげよう。

 中身を出したギンナンは、八宝菜の中に入れて食べました。
 
白菜、チンゲン菜、にんじん、ピーマン。エリンギ。豚肉、エビ、イカ。で、ちょうど8種類。それにプラスアルファのギンナン。お店で食べたら、きくらげとかタケノコとかヤングコーンとか入ってる気もしますが、あるものとその日安かったものを8つかき集めて八宝菜(^.^)ご飯の上にかけて中華丼にして食べました。ギンナンの苦みがアクセントになってとってもおいしかったです。

 残りのギンナンはどうやって食べようかなー(^.^)チャーハンにしてたっぷり食べたい気もします。
 ところでギンナンは食べ過ぎると中毒症状を起こすことがあるそうです。子どもには食べさせない方がいいようです。こんなにおいしい食べ物なのに残念。1日15個ぐらいで我慢してます。  
タグ :ギンナン

Posted by せさみん at 08:52Comments(3)TrackBack(0)食べる

2008年11月20日

昨日の日本代表戦。そして県民栄誉賞。

 昨日はサッカー見ようと思って頑張りましたが、連日の疲れが出て爆睡しました。ニュースでは3人の素晴らしいゴールシーンしか流れないのですが、守備がほころびそうになって危うかったシーンとかあったら見せてほしいなと思います。それにしてもフォワードが2点も取ったなんて久々な感じがするのは気のせいでしょうか。ぜひセルジオ越後氏のコメントが見たいと思って、彼のブログを見ましたが、まだ昨日の感想はアップされていませんでした。が、試合前のブログでは「カタールは心配する相手じゃないよ」なんて言ってましたが。

 トリニータは県民栄誉賞をもらいましたね。正しくは「大分県賞詞」と言うんだそうです。シャムスカ監督のコメントがまたまたかっこよかったです。しんけんシャムスカ語録をまとめた本を作って発売すべきではと思っています。きっとコーチングとかを勉強している人にも参考になるのではと思います。うまくまとめれば子育てなんかにも役立つのでは。ポルトガル語を勉強しようかとこっそり思っている今日この頃です。

 そうこうしていたら、トリニータの公式スポンサーの一つであるげん玉リアルワールドからお手紙が。
 開けてみると

 トリニータシートのチケットが!ナビスコカップ優勝記念の特別プレゼント当たってました。ヤター。大分でげん玉やってる人そんなに多くないのかもしれませんね。
 ところで、2008年のホームゲームって、あと2試合。行けるのか?何とかして行きます。  

Posted by せさみん at 21:38Comments(0)TrackBack(0)トリニータ

2008年11月20日

今冬の新兵器

 寒いです。
 今朝ゴミ捨てに行く時、鶴見岳と由布岳の冠雪を確認しました。
 ペーターさんちでは雪が降ったらしいですね。

 私の場合、寒くなるとアレルギーが発症します。ハウスダストだから気温の差は関係ないはずなのですが…
 一応人前でしゃべる仕事なので、風邪はご法度。ともかく、首をあっためまくります。
 なので、この季節、ユニクロのヒートテックインナータートルネックの上に別のタートルネックのシャツを着るという状態になっています。

 そんなんで、最近ゲットしたタオルマフラーです。
 
 マフラーだけ巻くと家の中では暑苦しいし、毛がチクチクするので、いつも悩んでいたのですが、これで悩みも解消です。生地はタオルです。なので触った感じはさらさらで気持ちいいです。かといってスースーするわけでもなく結構暖かい。もう少し寒くなったらこの上に毛のマフラーを巻いて出かけようと思っています。
 今年流行り?だという噂を聞いたのですが、ファッションに疎いのでほんとかどうか分かりません(*_*;
 値段も毛のマフラーよりは手ごろなのでクリスマスプレゼントなんかにいいのではないかと思っています。私はともかく合わせやすい色で黒を選んだのですが、もっとカラフルなのもありました。

 別に頼まれたわけではないのですが微妙に宣伝してみました。
 こんなん首にかけている芸能人がいたなーと思うのですが、多分中尾彬さんだと思います。  

Posted by せさみん at 08:46Comments(2)TrackBack(0)住む

2008年11月19日

子どもVS大人

 子どもVS大人というと大げさですが、毎日おもしろい駆け引きしてます。

 9時頃、コドモたちが寝てるかどうか見に行ったら怪しい感じだったので、「寝てる人手を挙げてー」と声をかけたら、3歳のコドモ②はまんまと手を挙げました。寝てないじゃん。6歳のコドモ①はこの手のタッグクエスチョンに何度もひっかかかって学習したらしく、手はあげませんでしたが、肩がふるえているのが分かりました。笑いをこらえていたみたいです。程なく二人とも寝ました。食う寝るでは全く手のかからないコドモたちで助かります。
 
 さて、先日マツキヨに言った時、トイレットペーパーを見てコドモ①が言った一言。
 「シングルとダブルがあるけど、トリプルは?」
 鳴門うどん1度しか行っていないのに、心に残りすぎです。

 そして、今日、1歳1ヶ月のコドモ③がお風呂でう○ちをして大騒ぎになりました。2度目です。湯船ではしません。実は小の方もされたことがあります。どうやらおむつを外してやった方が気持ちがいいという感覚が分かっているようで、確信犯のようです。特に小をした後にはニヤッと笑います。挑戦的な態度です。夏だったら、間違いなくおむつ外しのグッドタイミングですが、あいにくこういう季節ですからおむつ外すのはスルー。来年の春くらいにオマルに座らせたらいいでしょう。紙おむつも高くなってきているのでなるべく消費を抑えたいところですが。

 そして今日気が付いたら、コドモ②がこんなスリッパを履いていました。
 
買った覚えはないので、問いただすと、コドモ①の友達のお母さんに頂いたのだそうです。もちろんnoririnは知ってたみたいですが、まだ把握していないことがあったとは。

 子どもVS大人だと、声を張り上げて怒ってしまったら負けかなと思っています。もちろん危ないことやいけないことは別として。デスノートやガリレオほどじゃありませんが、知恵と知恵とのぶつかり合いが毎日面白いです。昔保育士してた頃、それくらい楽しむ余裕があればよかったなと思います。いや、あの頃があったから今が面白いのかも。親になった時のために保育士をしていたつもりはなかったのですが、結果的に今役に立ってるということで、人生意外と無駄なく過ごしてます。  
タグ :コドモ

Posted by せさみん at 22:13Comments(2)TrackBack(0)コドモ

2008年11月19日

キャベツとベーコンのめんたいクリームパスタ

 出張で外ご飯が続くと、どんな適当なものでもいいのでうちご飯が食べたくなりますね。
 昨日の夜、久々のうちご飯は、スパゲティにしました。
 冷蔵庫を見ると、
 福岡土産ではない、マルショクで買った明太子。
 賞味期限がヤバイ生クリーム(グリッシーニを作った残り)
 ベーコン。キャベツ。白ネギ少々。
 牛乳。
 バター。

 と言うことで、クリームソースに明太子を投入したソースでスパゲティです。
 
 小麦粉をバターでいためてシェリー酒とスープ、牛乳と生クリームを入れてホワイトソースを作り、炒めたベーコンと生のままざく切りにしたキャベツをそのまま入れて煮ます。
 スパゲティがゆであがる2分くらい前に明太子とみじん切りの長ネギを入れて、明太子が半熟の状態になったと同時に、ゆであがったスパゲティをあえて絡めると出来上がりです。長ネギは全く必要ないのですが、他に使う予定もなく、ほんの少し余っていたのでついでに入れました。ネギとキャベツがいっしょに口に入るとお好み焼きの香りがします。こういう残り物を合わせて適当な感じで作ったパスタってだいたい当たりです。むちゃくちゃ美味しかったです。

 キャベツは野菜が少ないと思って入れたのですが、パスタとキャベツは合いますね。アンチョビとキャベツのパスタってありますけど中途半端に火が通ったキャベツの食感がモチモチのスパゲティとすごくいい感じです。

 昨日はこれに、義母からいただいた栗入り赤飯がありました。この栗が大山町の栗だったらしく、もう、たまらない美味しかったです。
 
 こういうの食べると、しんけん大山町に栗拾いに行きたいと思ってしまいます。
 拾わなくてもいいや、産直市場見たいなところで買えば。
 そう言えば福岡では木の花ガルテンで昼食だったのですが、テーブルの上におせちのパンフレットがありました。大山町のおせちみたいです。普段はおせちを買ってまで食べようとはあまり思いませんが、大山町のおばちゃんたちが作ったものだと思うとものすごく食べてみたい感じがします。なぜかその情報知ったのが福岡(^.^)  

Posted by せさみん at 08:34Comments(3)TrackBack(0)食べる

2008年11月18日

博多ぽてとはスイートポテトです。

 福岡出張では毎回のように「にわかせんべい」買ってきてと言われるのですが、違うのも食べてみようと思って、今回は博多ぽてとにしました。CMで見たことがあるのですごい珍しい、新しい感じのお菓子かと思いこんでました。

 しかし、
 
 もう、100パーセントスイートポテトでした。
 

 決しておいしくないわけではありません。が、あんまり福岡っぽくないかも。
 コドモたちには好評でしたけど。

 これまで買ってみたのは、

 にわかせんぺい
 博多の女
 ひよこサブレ(大分でも買える)
 ピナンシェ(大分でも買える)
 博多ぽてと

 次は博多ぶらぶらにする予定です。
 私は誰が何と言ってもチロリアンが好きです。人にあげるつもりならチロリアンにするかも。
 一応誰かにお土産をあげることがあるのでリサーチも兼ねてます。レアなものでおいしいものもあるんでしょうけど、定番的なものでそこそこおいしいものを知っておくといいかなと思います。
 大分だととりあえずザビエルでいいんじゃないかなーって感じです。  

Posted by せさみん at 20:34Comments(5)TrackBack(0)仕事

2008年11月18日

個人的メモ5

 「高橋大輔今季絶望」ってニュースやめてほしい。もう3回くらいドキッとした。
 最初に「フィギュアの」ってつけてもらえると助かる。
 
 巨人は今オフはFA選手を取らないということだそうで、非常に良い心がけ。巨人ファンじゃないけど、誉めたい。
 阪神はハマの番長を取るのだろうか。そうなるとだんだん阪神に厳しくしてしまう。
 それから西武ファンじゃないけど涌井が好き。ダルビッシュよりも断然涌井のピッチングが好き。
 銀次郎は金太郎の弟か?銅三郎まで登場すればドカベンのキャラみたいでいい。
 100キロのナックルを操るアンダースローの女子野球選手が独立リーグに入るとのこと。
 「野球狂の詩」の水原勇気だ。
 でも世界中探せばきっと女子でも150キロのストレートを投げられる能力を持つ人がいるだろう。
 むしろ「無敵のビーナス」の斉藤光と呼ばれるピッチャーを求む。
 って言うか無敵のビーナス知ってる人いるのか?

 福岡のローソンで黒小梅なるものを発見。小梅に黒糖が注入されているとのこと。
 おいしそうだったけど一袋180円と言う高値に購入を断念。Dレックスか100均で見かけたら買おう。

 天神バスセンター横の公園は去年のようなイルミネーションが飾ってあった。
 バスの乗車時刻は18:00。
 微妙に明るくてイルミネーションを楽しむ時間にはならなかった、少し惜しい感じ。  

Posted by せさみん at 10:36Comments(0)TrackBack(0)トリニータ

2008年11月18日

「いきる」谷川俊太郎

 12月にある発表会でコドモ①の年長クラスが詩を朗読します。谷川俊太郎の「生きる」という詩です。
 その中のワンフレーズ。
 
 いまいきていること
 それはミニスカート

 だから最近ミニスカートとかピカソとか言ってたんだと分かりました。
 何をするにしても年なんか関係ありません。
 生きることを追求することは素晴らしいと思います。
 皆さんならミニスカートの代わりにどんなフレーズを入れますか?
 私はここにnoririnと書くだろうと思います。
 生きることは課せられた使命ですから。

 この1行だけ取り出すと何??という感じですが、ぜひ全体を通して読んでください。
 とても素敵な詩です。私の好きな部分は

 そして
 かくされた悪を注意深くこばむこと

 という一行です。普通に生きるだけで地球の温暖化や飢餓や戦争に加担している可能性があるということを最近いつも考えさせられています。

 幼稚園の発表会では毎年詩の朗読をするのですが、結構長い詩を子どもたちは覚えています。
 去年は「小さい秋見つけた」をフルバージョンで、何人かの子で分担して朗読してました。4歳児の記憶力はなかなかです。

 
 ところで昨日は福岡出張でしたが、自分的大発見をしました。
 乗り物酔いの原因です。
 いつも通りバスで行ったのですが、酔いやすいバスと酔いにくいバスがあるということが分かったのです。
 行きがけは音楽を聴きながら寝ていたのですがそれでも山田ぐらいから酔いはじめ天神に着くころにはウエッってなってました。帰りがけは1日仕事してぐったり疲れていた上に、ビデオ上映がなかったので退屈して携帯を見たり、ご飯食べたりしていたにも関わらず全然酔いませんでした。
 この違いは何?と思ったのですが、たぶん運転手の技術です。
  行きの運転手さんは、シフトチェンジするたびにカクンカクンと前後にバスが揺れるのです。もしかすると技術じゃなくて車体の問題だったら申し訳ないのですが、減速するたびにカックン、加速するたびにカックンとなってそれが前後の細かい揺れを発生させて気持ち悪くなるみたいです。
 帰りの運転手さんは、タクシー並みのスムーズなシフトチェンジで「オートマ?」って思うほどでした。バスってオートマあるんでしょうか。よく知りませんが。ともかく帰りのバスは全く揺れることなしでした。
 
 できれば運転手さんの指名ができる制度が欲しいと思った昨日でした。  

Posted by せさみん at 08:36Comments(4)TrackBack(0)

2008年11月16日

リリーフランキーにしてみました。

 じゃんぐるブロガーの皆さんはブラウザを起動した時にどのページが開く設定にしてますか?
 もちろん、じゃんぐる公園ですよね(^.^)
 私の場合は、じゃんぐる公園、Yahoo、Biglobe、Google、とメールの受信トレイと5つのタブが開く設定にしています。私が愛用しているOperaというブラウザでは、メールの受信トレイもタブの一つとして開けるので便利です。Yahooはニュース見るため、Biglobeは長年使ってるプロバイダなので会員情報を見たり編集したりするため、Googleは検索用なのですが、最近Googleのポータルサイトが充実してきてるので、Yahooなくてもいいかなと思ってます。と言うのは、
 iGoogleという機能を使って自分の欲しい情報やニュースやGメールの受信トレイやそういうのをカスタマイズできるようになったからです。これがやってみるとなかなか楽しくて、快適です。そしてスキンがたくさんあってカスタマイズできます。Yahooもちょっと昔から色を変えることができるようになりましたが、iGooleのスキンはバリエーションがたくさんあって楽しいです。今、リリーフランキーさんのスキンにしてます。
 
 なかなか楽しいでしょ。他にもいろんなスキンが選べるみたいです。こういうの見てるとブログのトップとか背景とかをいじりたくなるのですが、なかなか暇がありません。他力本願でラクチンに遊べるところだけで遊んでます。

 明日は出張。福岡出張。11時スタートの仕事のために7時20分のバスに乗ります。城南区というところに行かねばならないので、天神についてから地下鉄+バス+徒歩で約1時間かかります。基山を過ぎて都市高速に入って、市街地の方に行かないで堤ってインターで降りるルートを通ってもらえれば助かるんですが。うーん需要ないかなー。  

Posted by せさみん at 21:11Comments(2)TrackBack(0)遊ぶ