プール当番でうなぎ。

せさみん

2010年07月26日 20:51

 プール当番というものに行ってきました。
 小学校のプールが夏休みの数日間解放されていて、地域の親が持ち回りで監視の当番をするのです。
 実は去年も当番があったのですが、台風が来てプールが中止に…今年初体験でした。

 玖珠で事故があったばかりだったのでものすごく緊張して行きました。
 ライフセーバーの方2人が有給で監視員をしているので、親は、プールサイドに立って見ているだけでよいとのこと。
 でも、自分が監視している時間に事故があったら大変なので、1時間ずーっとこわい顔で突っ立っていました。
 ちなみに、監視中は、携帯禁止。隣の人とおしゃべりするのも禁止。一人ひとり離れて立ってじーっとプールを見なければならないということになっていました。その辺は厳密です。

 30人ほどの子どもにプロの監視員さん2人。親8人。人数的に過剰な気もしましたが、これだけいれば目は届くのでしょう。
 プールの時間も終わりかけた頃、私の姿に気付いた子どもの一人から「あー、コドモ①くんのお父さん!」と呼びかけられて、一度だけ笑顔になりました。コドモ①は今日はプールに行こうかなぁと言っていたのですが、珍しく熱が出てお休み。プールが終わってからほっとして、何人かの知り合いの子どもたちと喋って帰りました。結果的には、よそ様の子どもたちのいのちをあずかることになるので、研修とか説明とか少しでも受けてからやる方が安心だなと思いました。

 ところで、私が小学生の時は、夏休みのプールは近所の小学生はほぼ全員行っていました。だから、芋洗い状態でプールに入っていました。今から30年前の小学校というのは、児童数が多くて、一学年7クラス、8クラス合ったので大変でした。親の監視はなかったですが、監視員の人が、テニスの審判が座るイスみたいなやつに座って、飛び込んでいる子がいたら「ハイ、そこ、今飛び込んだ人!危ないですよ!」なんて注意していた記憶があります。
 当時プールに入れる消毒用の塩素が、碁石みたいな固形のもので、それがプールの底に落ちていました。それを拾って投げる遊びが流行っていて、調子に乗って投げたところ、同じ町内の3年ぐらい年上の男の子の目に命中し、親にものすごく怒られ、その子の家まで謝りにいったことを覚えています。 何ともなかったということが分かってほっとしましたが…苦い思い出です。

 色んなことを思い出しながら、ヘトヘトに疲れて帰りました。
 土用の丑の日にうなぎを食べるというような希望はなかったのですが、特別の計らいによって、一尾698円の鹿児島産うなぎを買ってもらい、元気をつけました。noririnはうなぎを食べませんし、コドモ①が食欲がなかったので、結局一人で一尾食べさせてもらいました。
 うな重にするかと思いきや、お皿に。
 
実は、今日は白ごはんではなくいなりずしだったのでこうなりました。
 

 おいしい油揚げを大量にいただいたので、いなりずしを作ることは決めていたので、そこにうなぎがのっかりました。いなりずしの酢飯には、しょうがのみじん切り、大葉のみじん切り、ごまが入っています。野崎洋光さんの薬味ずしです。その中にうなぎを刻んで入れたかったのですが、うなぎを食べることを断固として拒むnoririnがかわいそうなのでやめました。きゅうりの酢の物と一緒にうなぎを食べると、元気とさわやかさでいっぱいに。
 今週も忙しい一週間になりそうですが、頑張れる気がしてきました。
 

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