とり天とかぼす。

せさみん

2014年10月02日 17:15

大分あるあるをふと発見。
https://www.facebook.com/1minutereset/photos/a.635063169838038.1073741828.635045343173154/704227522921602/?type=1

大分生まれ大分育ちの方には、キョトーンなことがいくつかあるかもしれませんが(笑)
懐かしくて涙が出そうです。

久々にとり天を作りました。

noririn実家からきたかぼすを添えました。
でも、ホントのことを言えばとり天にこんな風にかぼすは添えないと思います。
とり天は胸だと思うのですが、タローさんがブライン法というやりかたで肉を柔らかくしたというのを見て、
調べてみました。塩水につけておくってことのようで。やってみると、確かに肉が柔らかくなった。びっくりです。

ハリーが学校で掘ってきたさつまいもはこれもひさびさの大学いも。
さつまいもは低温の油にいれてゆっくり揚げること。
まわりにからめるアメは、試行錯誤の結果、
砂糖と少量のブランデーでカラメル的なものを作っていき、途中でしょうゆと黒酢とレモン汁を絶妙な加減で入れて作ってます。
祖母は、砂糖としょうゆと酢で作ってました。そこからの試行錯誤です。おいしい!


かぼすは大阪では3個298円というセレブ価格で、デパ地下のようなところで売られています。
知り合いからもらって、腐らせそうになっていた大分に住んでいた頃の自分を叱りたい気持ちです。
貴重なかぼすを大切に使ってます。

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