2009年09月08日
アサガオと春雨サラダ
9月に入ってもまだアサガオがちらほら咲きます。考えてみるとアサガオを植えたのは小学校1年生の時以来でした。何となくノスタルジックな感じがするのは、今から30年も昔の景色と重なるからかも知れません。

水しかやっていないのに強いですね。
ところで、先日高田の昭和の町に行った時に、給食を食べさせてくれる食堂がありました。そうまでして食べたいとまでは思いませんが、給食に出ていたメニューのいくつかは今でも鮮明に覚えています。その一つが春雨サラダです。昨日マーボー春雨を作って、春雨をひっぱり出してきたので、久しぶりに作ってみました。

春雨のシャクシャク感に具材の色々な食感が混ざって絶品です。これを作る時のこだわりは、柔らかすぎない春雨の戻し加減と、適度な長さに春雨をカットすることと、先に春雨だけ中華風の甘酢に漬けて味をしみ込ませることです。それに、野菜は良く絞って水分が増えないようにし、春雨に味が染みてから後で入れます。ちょっとのことですが、飛躍的に美味しくなります。
給食では緑豆春雨ではなくて、マロニーみたいな柔らかい春雨だった覚えがあります。そして、少し酢が強い味付けだったということを思い出します。でも、メニューとしては結構好きでした。自分でごはんを作るようになって、春雨の食感が残るように工夫し、酢を減らして砂糖を少し増やしてレモン汁をちょっと入れてもう少しまろやかな味付けに変えて、色々やっているうちに、今の感じに落ちつきました。実家では一度も出たことのないメニューだったので、給食で覚えた味の一つです。健康維持、食文化の継承、そういうのをひっくるめた食育。給食には色々な目的があるのでしょうけど、同じものを食べた思い出が共有できるというのも給食の大切な役割に違いないと思ったりします。

水しかやっていないのに強いですね。
ところで、先日高田の昭和の町に行った時に、給食を食べさせてくれる食堂がありました。そうまでして食べたいとまでは思いませんが、給食に出ていたメニューのいくつかは今でも鮮明に覚えています。その一つが春雨サラダです。昨日マーボー春雨を作って、春雨をひっぱり出してきたので、久しぶりに作ってみました。

春雨のシャクシャク感に具材の色々な食感が混ざって絶品です。これを作る時のこだわりは、柔らかすぎない春雨の戻し加減と、適度な長さに春雨をカットすることと、先に春雨だけ中華風の甘酢に漬けて味をしみ込ませることです。それに、野菜は良く絞って水分が増えないようにし、春雨に味が染みてから後で入れます。ちょっとのことですが、飛躍的に美味しくなります。
給食では緑豆春雨ではなくて、マロニーみたいな柔らかい春雨だった覚えがあります。そして、少し酢が強い味付けだったということを思い出します。でも、メニューとしては結構好きでした。自分でごはんを作るようになって、春雨の食感が残るように工夫し、酢を減らして砂糖を少し増やしてレモン汁をちょっと入れてもう少しまろやかな味付けに変えて、色々やっているうちに、今の感じに落ちつきました。実家では一度も出たことのないメニューだったので、給食で覚えた味の一つです。健康維持、食文化の継承、そういうのをひっくるめた食育。給食には色々な目的があるのでしょうけど、同じものを食べた思い出が共有できるというのも給食の大切な役割に違いないと思ったりします。
Posted by せさみん at 09:04│Comments(2)
│食べる
この記事へのコメント
春雨好きー^^ 大好きー
美味しそう♪
美味しそう♪
Posted by つばき
at 2009年09月08日 15:11

つばきさん
たまらない美味しいサラダでした。
やっぱり自分が好きな味付けにするのがいいんですね。
たまらない美味しいサラダでした。
やっぱり自分が好きな味付けにするのがいいんですね。
Posted by せさみん
at 2009年09月08日 20:35
