2008年04月30日

救急車のサイレン音

 コドモ①は耳が結構良くて、聞いたものをピアノで弾いてみて、いわゆる耳コピ的なことをすることがあります。

 で、昨日車の中で救急車が通り過ぎるサイレン音を聞いて
 「救急車はどうしていつもソーシーソーシーなの?」と聞かれました。
 ま、その理由はどうでもよいのです。
 で問題はソーシーソーシーと低い音の方が先だということです。
 私はシーソーシーソーと高い音の方が先だと思っていました。

 noririnはソーシーソーシ派でした。
 え?じゃあピーポーピーポーはピーの方が音が低いんですか?おかしくない??

 子ども①はソが先でもシが先でもどっちでもいいと申しております。

 救急車の後ろについている謎のマーク。
 
これも気になっていましたが、ウィキペディアであっさり解決。でもサイレン音については不明です。

 以上、素朴な疑問でした。

   

Posted by せさみん at 12:22Comments(3)TrackBack(0)音楽

2008年03月15日

およげ!たいやきくん



 ギネスに認定されて、再発売されるみたいですね。
 ずっと使い道がなかった音楽ギフト券1,000円分。使い道決定!ポンキッキで放送していたアニメ画像のDVDも付いているみたいでうれしい限りです。

 「およげ!たいやきくん」は日本音楽史上に残る名曲ですが、カップリング曲の「一本でもにんじん」も捨てがたい魅力があると思います。歌っているのは、なぎらけんいちさん。なんとなくグダグダしたおじさん的なイメージのあるなぎらさんですが、日本を代表するカントリーシンガーとしての実力をいかんなく発揮しておられます。本当に歌、うまいです。聴きどころです。

 ところで大分ってフジ系列あんまり映らないのですが、もしかしてポンキッキやってませんでしたか?いいともを夕方に放送していたという時代もあるそうなので、ちょっと疑問。  

Posted by せさみん at 08:59Comments(10)TrackBack(0)音楽

2008年02月14日

バレンタイン・ラバンバ

 薬のおかげで熱が下がり、寝ておくには退屈だけど起きて仕事をするのは無理みたいな感じの一日でした。noririnに寝てなさいと叱られてごろごろしてたら、いいともに国生さゆりさんが出てバレンタイン・キスを歌って、ああ懐かしーと思っていたらふと、ラバンバが思い浮かんで頭の中をぐるぐる回ってます。

 「バレンタインデーキッス」っていうサビのフレーズと「アハラハララバンバ」っていうフレーズがかぶるかぶる。もしかしてラバンバ歌いながら、合いの手にバレンタインデーキッスと入れるとぴったりフィットします。まー、ラバンバも懐かしい曲ですね。

これと


これです。



 noririnが作った生チョコ。
 
おいしー。こっそり作ってたみたいです。アリガトー。今年は日頃の感謝をこめてル・ヴァンフレでこっそり逆チョコしようと思ってたのですが、インフルに倒れ失敗。お互いにル・ヴァンフレの生チョコの話題を出さないで牽制しあってたみたいです。  

Posted by せさみん at 19:19Comments(4)TrackBack(0)音楽

2007年11月04日

世界の快適音楽セレクション…こんにちは赤ちゃん

 昨日の午前中、作業をしながらNHKFMで「世界の快適音楽セレクション」をかけてました。GONTITIが軽妙なトークに乗せて、ありとあらゆるジャンルの(クラシック、ジャズから演歌やワールドミュージックに至るまで…)をかけてくれる番組です。番組の中に音楽ソムリエというコーナーがあって、シチュエーションを指定して、そのうシチュエーションにあった音楽をGONTITIのお二人や、その他出演される音楽評論家の方々がまるで料理に合うワインを選ぶソムリエのように選曲してくれます。何気なく聴いていると「大分県のせさみんさんからのリクエストです」の一言が。そういえば、6月か7月位に「立会出産の音楽ありませんかー?」ってリクエストしたこと思い出しました。ずいぶん前のことだったので忘れてましたし、もう生まれてしまった後だったのですが…

 音楽評論家の湯浅学さんの選曲で、中村八大 さんが演奏している「こんにちは赤ちゃん」がかかりました。いやはや、一見ベタに見えて、中村八大さんのピアノで聴くというのが何ともスパイスが効いていておもしろかったです。ところで中村八大さんという名前を知らない方があったとしても、「こんにちは赤ちゃん」をはじめとして、「上を向いて歩こう」「遠くへ行きたい」など彼の作曲したヒット曲の数々は誰でも一度は耳にしたことがあるでしょう。あと、笑点のテーマ曲も作ってるそうです。すごい作曲家です。天才ジャズピアニストでもある中村八大さんの演奏は、時にクラシックっぽいテイストを混ぜながらとってもオツな「こんにちは赤ちゃん」に仕上がっていました。それにしてもよくこんなもの探してきたな、と思える曲を毎回選曲するセンスに脱帽です。

 ところで「こんにちは赤ちゃん」は今回はインストでしたが、もちろん梓みちよさんの歌も有名です。3番の歌詞なんか、ほほえましくっていいなーと思うのですが。


こんにちは赤ちゃん(詞 永六輔・曲 中村八大)

こんにちは 赤ちゃん あなたの笑顔
こんにちは赤ちゃん あなたの泣き声
そのちいさな 手つぶらな瞳
はじめましてわたしがママよ

こんにちは 赤ちゃん あなたの生命(いのち) 
こんにちは 赤ちゃん あなたの未来に
この幸福が パパの希望(のぞみ)よ
はじめましてわたしが ママよ
ふたりだけの 愛のしるし
すこやかに美しく 育くそだてといのる

こんにちは 赤ちゃん お願いがあるの
こんにちは 赤ちゃん 時々はパパと 
ホラ ふたりだけの 静かな夜を
つくってほしいの おやすみなざい
おねがい 赤ちゃん
おやすみ赤ちゃん わたしがママよ
  

Posted by せさみん at 15:34Comments(2)TrackBack(0)音楽

2007年09月17日

TAKE6

 朝、Youtubeを見ていたらTAKE6のファイルがたくさんあるのを発見。思わず時を忘れて見てしまいました。

 TAKE6は黒人6人組のゴスペル・ジャズ。コーラス・ア・カペラグループです。私的には、人類最高のア・カペラグループだと思っています。大学生の時、デビューアルバムを聞いてあまりのすごさにショックを受けて1週間ぐらい立ち直れなかった記憶があります。デビュー当時は特にプロのミュージシャンの評判がよく、スティービーワンダーがTAKE6の曲を留守電のBGMにしたとか、桑田圭祐が「自分が音楽をやっているのが恥ずかしくなる」と発言したりとか、グラミー賞取りまくったりとかしてました。
 黒人=リズム感がいいというのは日本人=空手ができるというのと同じような偏見だと聞いた事がありますが、こういう方々を見ていると無条件に黒人の方々をリスペクトしたい衝動に駆られてしまいます。しかも聴けば分かるように、高度な音楽理論を駆使した複雑なハーモニーとアレンジ。感性や持って生まれた歌唱能力だけではなく、音楽的な深みとか、知性とか、そういうものも感じさせられるのが本当にすごいところです。そしてそういうものの根源にあるのが神への思いです。ゴスペルってグレゴリアンチャントとか賛美歌と同じ、宗教音楽だなと改めて思います。

 癒し系の一曲をYoutubeからお送りします。それにしてもメンバー若い!いつのライブなんだ??



   

Posted by せさみん at 10:12Comments(0)TrackBack(0)音楽

2007年07月08日

The Beach Boys

 ダニエルさんのところでビーチボーイズの名前を見た時、とても嬉しくなりました。
 今の若い子はビートルズは知っていても、ビーチボーイズは知らないと思います。ココモが流行ったのもだいぶ前ですし。もちろん私もリアルタイムでは知りません。高校時代は、行きつけの中古レコード屋で、「B」のインデックスのところで、日本では手に入らないビーチボーイズのレコードを探してました。今ではほとんどCDで、しかも安く買えるという幸せな時代になりました。
 で、このビーチボーイズですが、この曲調、このアレンジ、そしてハーモニー。これほど夏っぽい音楽はありません。歌詞の内容もサーフィンとかカリフォルニアとかビーチとか。適当なBEST盤を一枚持っていれば夏のドライブのお供にピッタリでしょう。
 そう言えば昔ロックの日本語直訳版を歌っていた「王様」がビーチボーイズのサーフィンU.S.A.を「波乗り米国」というタイトルで歌ってたのを聴いたことがあります。「inside outside U.S.A.」というコーラスを「内側外側米国」と歌っていたので爆笑したことを思いだしました。
 ただし夏っぽいのは主に初期の作品です。私が好きなのは60年代中盤以降、要するにPet Sounds以降のビーチボーイズです。そこにはもう夏とか浜辺とかサーフィンとか、そんなのありません。ある意味プログレと言えるほどの凝ったアレンジ、編集。当時のどのポップミュージックにもないようなおどろおどろしい雰囲気。あれが、夏の終わりごろの気分にピッタリです。特に、Surf's Upという曲は一聴に値する曲です。

 で、こんな話はほとんどじゃんぐるブロガーのほとんどの人にはチンプンカンプンな昔の音楽の話しなのですが、高校時代の同級生で、同じ中古レコード屋の常連だったN・Gさんという女子が、こういう話しにピッタリついてくる、まれな存在でした。ブラス・バンドでサックス吹いていたときに、「ブォー」ってマイク・ラブのサックスのまねをしたら「やめろ!」ってムチャクチャキレられた想い出があります。

 ところでここまでお付き合いくださった方にお送りしたいビーチボーイズの一曲は
「Disney Girl」という本当に美しい曲です。これがビーチボーイズの代表作かと言うと疑問ですが、楽曲の素晴らしさは群を抜いています。私はこの曲を自作して携帯のメール着メロにしているほどのお気に入りです。社交ダンスをされる方は、ぜひこの曲でワルツを踊ってみて下さい。サビに入る前のタメのところでばっちりポーズとれますよ。  

Posted by せさみん at 00:55Comments(2)TrackBack(0)音楽

2007年06月14日

おしりかじり虫


最近、NHK「みんなのうた」で流れている「おしりかじり虫」が気になります。
気になるどころか、1度聞いたら忘れられないほどのインパクトです。

マニア心をくすぐる松前公高さんのアレンジ(というか人選そのものにくすぐられますね)にのせて
ちょっとづつ転調しながらくりかえされる「おしりかじり虫~」のフレーズ。
「かじられちゃって超いい感じ」という絶妙のせりふ。
途中で入る「Bite Me Bite You」っていうコーラスなんてたまりません。

あまりにも気になってNHKのサイトを見てみると
「日本の「お尻」が何故か近頃元気がない。複雑化する現代社会で、「距離」や「遠慮」が高じて生まれた漠然とした疎外感が原因ではなかろうか?そこで立ち上がったのが「おしりかじり虫」と称するやんちゃな妖精。底抜けに明るく世話好きな性格で、人々を瞬時に笑顔にしてしまいます。かつて日本にあった筈の「暖かな無遠慮=お節介」によって人と人をつなぐ使命を負った珍虫の難行苦行を痛快に歌います。昨年、経済産業省より「スーパークリエータ」の称号を得た実力派ユニット、うるまでるびが、詩・曲・映像を手がけます。」
って曲の説明が書いてありました。

 なんだ、そんな意味があったのか、です。icon。おしりかじり虫と漠然とした疎外感のミスマッチぶりにビックリです。それにしても、あのおしりかじり虫のファンキーなアニメを作った「うるまでるび」とやらは何だろうと検索かけて見ると、むちゃくちゃすごい人たちだと分かりました。最初は松前公高のクレジットに食いついて歌を聴いてみたのですが、うるまでるび、覚えておこうと思います。
 とにかく、現代最高のクリエーター集団で人間関係の回復という壮大なテーマを表現する、一つのプロジェクトが「おしりかじり虫」ということなんですね。そんなんなら、かじってもらおうかな。  

Posted by せさみん at 06:48Comments(4)TrackBack(8)音楽

2007年05月05日

眉毛を描かれた犬

 最近発売されたゴンチチのチチ松村さんのソロアルバム「半音生活」に納められている曲のタイトルです。久しぶりに心の琴線に触れるような名曲と出会いました。FMでかかっているのを聴き、まさかと思いつつ光吉のTUTAYAに行くとありました!「新作」を借りるなんて超贅沢じゃんと思いつつ、借りてしまいました。なんと全曲歌。弾き語り。i-tuneで取り込んだらなぜか曲名のところに「眉毛を抜かれた犬」と表示され、何度もアルバムジャケットを確認してしまいました。これは何か裏がありそうですが、分かりません。ファンクラブに入っているような人はそういう謎について知っているのでしょうが、そこまで熱心に調べる気もないのでそのままです。

 ところで、ゴンチチほどジャンル分けが難しいアーティストはいないと思います。ジャズのコーナーで渡辺香津美の隣にあるのも変だし、DEPAPEPEの横に並べるのも違和感があります。で、結局イージーリスニングとかニューエイジとかそもそもそのジャンル自体意味がよく分からないところに置いてあります。レンタルCDでも、CD屋さんでも探すのに苦労するので、面倒になって結局アマゾンで買ってしまうということになります。

 ゴンチチはBGMとして決して邪魔にならないのに、心に残る音楽です。ゴンチチを聴いていると、あんまり喋らないし、控えめなのに、印象に残る、そんな人間になりたいなと思います。それにしても「眉毛を描かれた犬」は本当にいい歌です。GWでお疲れの方にお勧めです。  

Posted by せさみん at 22:32Comments(2)TrackBack(0)音楽

2007年04月11日

アルゲリッチ音楽祭

 今日から始まったんですね。大分に来るまで、こんなことやってるって知らなくて、街中のポスターで突然アルゲリッチの名前を見たときにはびっくりしました。何で別府にアルゲリッチが来るの??って思って調べたら、腰が痛いので温泉に入りたいとか何とか、まことしやかなことが書かれてあったのを思い出しました。まあ、どんな理由でもいいです。来てくださるなら。

 私にとってはアルゲリッチと言えばショパンのピアノ協奏曲1番です。高校生の時、レコードで聴いて感動。当時はFMでもよくかかっていたように思います。そのショパンがあまりにも強烈に印象に残りすぎて、考えてみると他の曲ってほとんど聴いたことがないです。本人は演奏するんかいと思っていたら結構何回か出演するみたいで、お金iconと暇iconがあれば絶対聴きに行きたいけど、どっちもない!残念。でも、子どもの手が離れたらぜひ行こうと思います。
 ところで今回のゲストでいちばん興味あるのはセルゲイ・ナカリャコフです。ロシア生まれのイケメントランペット奏者。ぜひ生で彼のトランペットを聴いてみたい。大分はクラシックコンサートはあまり多くないようなので、こういう音楽祭は大切に続けていって欲しいと思います。  

Posted by せさみん at 23:21Comments(0)TrackBack(0)音楽