2013年05月22日
からすのパン屋さんの続き。
的山荘で将棋の名人戦やってましたね。今なら城下かれいもあるし、季節もいいし最高やんと思いました。
名人戦は長丁場なので、途中でデザートとか食事とか挟むのですが、調べてみたら羽生さんはやはり城下カレイを召し上がってました。羨ましい(^^)
ところで、からすのパン屋さんの続きが出ると、三月くらいから聞いていたのですが、こっちの紀伊国屋で発見して、何の迷いもなく大人買いしてしまいました。

読む順番があります。おかしや→やおや→てんぷら→そばの順番です。からすのパン屋さんが好きだった方ならたまらない続編です。
もちろんプレゼントにも応募しました。


コドモたちに読みましたが、長男のハリー(五年生)も参加するほどの人気です。かこさとしさんが本当に子どものことを思って丁寧に描いてくださっているのが伝わってきます。やっぱり四冊コンプするのがおすすめです。
名人戦は長丁場なので、途中でデザートとか食事とか挟むのですが、調べてみたら羽生さんはやはり城下カレイを召し上がってました。羨ましい(^^)
ところで、からすのパン屋さんの続きが出ると、三月くらいから聞いていたのですが、こっちの紀伊国屋で発見して、何の迷いもなく大人買いしてしまいました。

読む順番があります。おかしや→やおや→てんぷら→そばの順番です。からすのパン屋さんが好きだった方ならたまらない続編です。
もちろんプレゼントにも応募しました。


コドモたちに読みましたが、長男のハリー(五年生)も参加するほどの人気です。かこさとしさんが本当に子どものことを思って丁寧に描いてくださっているのが伝わってきます。やっぱり四冊コンプするのがおすすめです。
2012年07月13日
しろくまちゃんのホットケーキTシャツ。
わかやまけんさんの名作、「しろくまちゃんのホットケーキ」のTシャツです。


こぐま社の会員登録をしているのですが、年に何回か送ってくるカタログに掲載されていました。
いつも子ども用、それも大きさが90とか100とかで肩にスナップがついているタイプしかないのですが、今回大人用限定100着。
大急ぎで申し込みました。
出産した知人にプレゼントをするために絵本を選んでいたのですが、こういうものを見るとつい買ってしまいます。エリックカールのものとか、うさこちゃん(ディック・ブルーナ)とかリサ&ガスパールとかジャッキーとかはキャラクター商品がどこでも買えるのですが、こぐま社の絵本のキャラクター商品は、こぐま社の直販以外ではあまり見た覚えがありません。なので、今回手に入らなかったら最後だとか思ってしまいました。
きのうはこのクレイジーな格好のままわったんに行ったので、見かけたという方は、まちがいなくnoririnですので。全国で100枚だったら、大分にそう何枚もないだろうと思います。

さて、昨日は蒲江の干物を食べて魚を堪能。買物の休日でした。今日は雨ですが出かける用事があります。頑張るぞー!!


こぐま社の会員登録をしているのですが、年に何回か送ってくるカタログに掲載されていました。
いつも子ども用、それも大きさが90とか100とかで肩にスナップがついているタイプしかないのですが、今回大人用限定100着。
大急ぎで申し込みました。
出産した知人にプレゼントをするために絵本を選んでいたのですが、こういうものを見るとつい買ってしまいます。エリックカールのものとか、うさこちゃん(ディック・ブルーナ)とかリサ&ガスパールとかジャッキーとかはキャラクター商品がどこでも買えるのですが、こぐま社の絵本のキャラクター商品は、こぐま社の直販以外ではあまり見た覚えがありません。なので、今回手に入らなかったら最後だとか思ってしまいました。
きのうはこのクレイジーな格好のままわったんに行ったので、見かけたという方は、まちがいなくnoririnですので。全国で100枚だったら、大分にそう何枚もないだろうと思います。
さて、昨日は蒲江の干物を食べて魚を堪能。買物の休日でした。今日は雨ですが出かける用事があります。頑張るぞー!!
2011年10月13日
読み聞かせ。元永定正さん。
今日は久々の読み聞かせで小学校へ行ってきました。
今日のラインナップ。

一年生のクラスで、「しげちゃん」を軸にちょっとボリューム感のある選本になりました。運動会も終わって落ち着いた環境の中しっかり聞いてくれました。九月二一日に出たばかりの谷川俊太郎さん・元永定正さんの「おはなししましょう」は初読みでしたが、食いつきがとてもよかったし、何より読みやすい本でした。
元永さんが先日亡くなったのですが、「おはなししましょう」は最後の作品かもしれません。そう思うと感慨深いです。
最近作詞家の「ジェリー・リーバー」という方が亡くなって音楽番組は、どこも追悼特集を組んでいます。私はジェリー・リーバーという名前は知らなかったのですが、スタンド・バイミーやプレスリーの曲など、名曲の歌詞をたくさん書いている人で、特集をやるとスタンダード曲がいっぱいかかるという感じになります。で、それを聞きながら、元永さん追悼で、読み聞かせを全部元永定正特集にしようかと、思ったのですが、自重しました。 「もこもこ」「もけらもけら」「カニツンツン」って読んだら楽しいだろうけど。
さて、訃報を聞いてから急いで買った元永さんの本。ぱぴぷぺぽ。

これは完全な買いそびれでずっと欲しかったので、手に入って嬉しかったです。
「ちんろろきしし」は元永さん自身のあとがきを読むと結構自信作っぽいです。長いので読み聞かせは無理ですが、ひとりで読んで楽しんでいます。そしてまどみちおさんの詩に絵をつけた「うめぼしリモコン」も捨てがたい名作。これは詩もおもしろいです。

長新太さんが亡くなり、元永定正さんも亡くなって、絵本の世界で「わけわかんないもの」を描く方がいなくなるのが残念です。大人には分からなくても子どもが大喜びするこういう絵本を描く方がまた出てこないかなあと、追悼に加え、ちょっと欲張りな気持ちにもなっています。
そうそう、「しげちゃん」は女優の室井滋さんの絵本なのですがとても心にしみます。大人にもいい絵本です。どこの本屋さんにも置いてあるのでもし気になった方はぜひ手に取ってみられることをお勧めします。
今日のラインナップ。

一年生のクラスで、「しげちゃん」を軸にちょっとボリューム感のある選本になりました。運動会も終わって落ち着いた環境の中しっかり聞いてくれました。九月二一日に出たばかりの谷川俊太郎さん・元永定正さんの「おはなししましょう」は初読みでしたが、食いつきがとてもよかったし、何より読みやすい本でした。
元永さんが先日亡くなったのですが、「おはなししましょう」は最後の作品かもしれません。そう思うと感慨深いです。
最近作詞家の「ジェリー・リーバー」という方が亡くなって音楽番組は、どこも追悼特集を組んでいます。私はジェリー・リーバーという名前は知らなかったのですが、スタンド・バイミーやプレスリーの曲など、名曲の歌詞をたくさん書いている人で、特集をやるとスタンダード曲がいっぱいかかるという感じになります。で、それを聞きながら、元永さん追悼で、読み聞かせを全部元永定正特集にしようかと、思ったのですが、自重しました。 「もこもこ」「もけらもけら」「カニツンツン」って読んだら楽しいだろうけど。
さて、訃報を聞いてから急いで買った元永さんの本。ぱぴぷぺぽ。

これは完全な買いそびれでずっと欲しかったので、手に入って嬉しかったです。
「ちんろろきしし」は元永さん自身のあとがきを読むと結構自信作っぽいです。長いので読み聞かせは無理ですが、ひとりで読んで楽しんでいます。そしてまどみちおさんの詩に絵をつけた「うめぼしリモコン」も捨てがたい名作。これは詩もおもしろいです。

長新太さんが亡くなり、元永定正さんも亡くなって、絵本の世界で「わけわかんないもの」を描く方がいなくなるのが残念です。大人には分からなくても子どもが大喜びするこういう絵本を描く方がまた出てこないかなあと、追悼に加え、ちょっと欲張りな気持ちにもなっています。
そうそう、「しげちゃん」は女優の室井滋さんの絵本なのですがとても心にしみます。大人にもいい絵本です。どこの本屋さんにも置いてあるのでもし気になった方はぜひ手に取ってみられることをお勧めします。
2011年03月17日
今年最後の読み聴かせボランティア。
今日は幼稚園の卒園式でした。が、朝、小学校の読み聞かせのボランティアがあり、まず小学校へ。
五年生のクラスでしたが反応が超よくて楽しかったです。
小学生は一年生から六年生まであるのですが基本的に選ぶ本は半分くらいかぶっています。同じクラスに二回行く時にはもちろん違う本にするのですが、それ以外はだいたい同じ絵本を読みます。今年毎回読んだのはイエラ・マリさんの「木のうた」。これは何年生でも見入ってしまう本です。イエラ・マリさんは「あかいふうせん」も素敵ですがこちらも引き込まれる美しさです。

それから、もう一冊は「あくたれラルフのたんじょうび」。これも何度読んでも楽しい絵本です。特に登場するセイラとラルフの家のファンキーすぎるインテリアがたまりません。壁紙の柄であるとか、テーブルの足であるとか、壁の絵であるとか、ストーリーの本編だけではなく、そういうディティールが楽しめる絵本です。

色々と読みたい絵本はあるのですが、いつもはじめて会う子どもたちにはこれを読みたいというものを厳選すると同じものを結果的に選んでしまうということになります。つまり根っからの絵本好きなのだと思います。
春のこぐま社のセールでにしまきかやこさんのデビュー作「ボタンのくに」が出ていたので注文しました。けっこう字が多くて長い絵本です。でも面白いです。それに色が何とも言えず美しいです。美術のことは全く分からないのですが、背景などにでてくる明るいグレーのような色がそれはそれはきれいな色で、こういう色ってどうやって作るんだろうと本当に不思議になります。
また「ボタンのくに」は特に裁縫が好きな人にはたまらない絵本だと思います。我が家では女の子二人が一度読み聴かせただけではまってしまい、何度も何度もリクエストが来ます。「わたしのワンピース」も洋服のファンタジーだし、「あいうえおはよう」はちくちく縫って作られた絵本だし、ふだん裁縫とは無縁の私にとってはにしまきかやこさんのワールドはとても刺激的です。

そんなわけで絵本は心が和みます。思春期に入りかけた小学校高学年の子どもたちが目を輝かせて食い入るように見て、笑ってくれます。被災地にも絵本があったらいいのになと思います。幼稚園や学校が避難所になっていたら絵本を見るようなことができるのかなと思います。食べ物飲み物、燃料も大切で、それは最優先なのですが、それと同時に心を満たすものを届けられたらと思います。
五年生のクラスでしたが反応が超よくて楽しかったです。
小学生は一年生から六年生まであるのですが基本的に選ぶ本は半分くらいかぶっています。同じクラスに二回行く時にはもちろん違う本にするのですが、それ以外はだいたい同じ絵本を読みます。今年毎回読んだのはイエラ・マリさんの「木のうた」。これは何年生でも見入ってしまう本です。イエラ・マリさんは「あかいふうせん」も素敵ですがこちらも引き込まれる美しさです。

それから、もう一冊は「あくたれラルフのたんじょうび」。これも何度読んでも楽しい絵本です。特に登場するセイラとラルフの家のファンキーすぎるインテリアがたまりません。壁紙の柄であるとか、テーブルの足であるとか、壁の絵であるとか、ストーリーの本編だけではなく、そういうディティールが楽しめる絵本です。

色々と読みたい絵本はあるのですが、いつもはじめて会う子どもたちにはこれを読みたいというものを厳選すると同じものを結果的に選んでしまうということになります。つまり根っからの絵本好きなのだと思います。
春のこぐま社のセールでにしまきかやこさんのデビュー作「ボタンのくに」が出ていたので注文しました。けっこう字が多くて長い絵本です。でも面白いです。それに色が何とも言えず美しいです。美術のことは全く分からないのですが、背景などにでてくる明るいグレーのような色がそれはそれはきれいな色で、こういう色ってどうやって作るんだろうと本当に不思議になります。
また「ボタンのくに」は特に裁縫が好きな人にはたまらない絵本だと思います。我が家では女の子二人が一度読み聴かせただけではまってしまい、何度も何度もリクエストが来ます。「わたしのワンピース」も洋服のファンタジーだし、「あいうえおはよう」はちくちく縫って作られた絵本だし、ふだん裁縫とは無縁の私にとってはにしまきかやこさんのワールドはとても刺激的です。

そんなわけで絵本は心が和みます。思春期に入りかけた小学校高学年の子どもたちが目を輝かせて食い入るように見て、笑ってくれます。被災地にも絵本があったらいいのになと思います。幼稚園や学校が避難所になっていたら絵本を見るようなことができるのかなと思います。食べ物飲み物、燃料も大切で、それは最優先なのですが、それと同時に心を満たすものを届けられたらと思います。
2011年02月16日
ブルガリアの踊り
今月のこどものとも月刊誌、012と年少版を買ったのですが、どっちも大当たりでものすごく面白かったです。
まずはコドモ③のお気に入り「ふしぎなふえ」

ブルガリアの民話だそうですが、絵のディティールを見れば見るほど面白いです。ヤギが踊り出す場面になるとコドモ③は腹を抱えて笑います。これは3歳から4歳には超オススメです。 月刊誌なのでなくなったら単行本化されるまで品切れになるので、欲しい方は早めに買う方が良いと思います。ブルガリアと聞いて思い出すのは琴欧州とヨーグルトです。
もう一冊は012の方の「うさぎうさぎこんにちは」

動物の写真ものと言えば岩合光昭さんですが、このうさぎは岩合さんではありません。でも、とにかくアングルが面白いです。横から撮った写真が全然なくて、正面とか背後とかうさぎのかわいさが存分に味わえます。動物好きの子どもは、多分大人も間違いなくはまる絵本だと思います。こっちはコドモ②が「かわいいーー」と声をあげていました。
福音館の月刊誌は、やっぱり4月と3月は特に力が入っているなと思う次第です。
うさぎの写真を見てジビエということばが頭をよぎったので、この前作ったおいしいグラタンでも。

久しぶりに作ったのですが、グラタンはコドモたちに大人気です。

こちらにはまったく野性味はありません。今日はいい天気ですね。寒いですが。
まずはコドモ③のお気に入り「ふしぎなふえ」

ブルガリアの民話だそうですが、絵のディティールを見れば見るほど面白いです。ヤギが踊り出す場面になるとコドモ③は腹を抱えて笑います。これは3歳から4歳には超オススメです。 月刊誌なのでなくなったら単行本化されるまで品切れになるので、欲しい方は早めに買う方が良いと思います。ブルガリアと聞いて思い出すのは琴欧州とヨーグルトです。
もう一冊は012の方の「うさぎうさぎこんにちは」

動物の写真ものと言えば岩合光昭さんですが、このうさぎは岩合さんではありません。でも、とにかくアングルが面白いです。横から撮った写真が全然なくて、正面とか背後とかうさぎのかわいさが存分に味わえます。動物好きの子どもは、多分大人も間違いなくはまる絵本だと思います。こっちはコドモ②が「かわいいーー」と声をあげていました。
福音館の月刊誌は、やっぱり4月と3月は特に力が入っているなと思う次第です。
うさぎの写真を見てジビエということばが頭をよぎったので、この前作ったおいしいグラタンでも。

久しぶりに作ったのですが、グラタンはコドモたちに大人気です。

こちらにはまったく野性味はありません。今日はいい天気ですね。寒いですが。
2011年01月07日
こぐま社からのプレゼント。
毎年クリスマス時期になるとこぐま社からカタログが届きます。こぐま社の会員になっているので、クリスマスセールの案内とかなんとかです。こぐまちゃんと11匹のねこをコンプしたらこぐま社の絵本を制覇したような気になってしまうのですが、ところがどっこい、ひぐちみちこさんとかにしまきかやこさんとか、最近は三浦太郎さんとか、まだまだ素敵な作家さんの絵本が目白押しです。一定以上買うと、送料が無料だったりプレミアムがついたりするので、こぐま社の本は毎年年末にまとめ買いと決めています。
去年はずっと買いそびれていたひぐちみちこさんの「かみさまからのおくりもの」(これは出産お祝いには最高におすすめ)とか、にしまきかやこさんの本を何冊か買いました。にしまきかやこさんは「わたしのワンピース」という名作がありますが、実は他にも良い絵本がたくさんあります。今回買ったものは昔から気になっていた「あいうえおはよう」と復刊された「もしもぼくのせいがのびたら」です。わたしのワンピースは子どもが描いたのかなと思うような素敵な絵なのですが、あいうえおはようは布に刺繍糸をちくちく縫って作ってある絵本です。これを作るのにどんだけ手間がかかっただろうみたいなことを考えるのは大人の悪い癖だと思うのですが、でもにしまきかやこさんが普通に絵を描いているよりも緻密?!な感じさえします。もしもくのせいがのびたらは、幼稚園年長から小学校低学年くらいにはぐっと来そうな絵本です。早めに申し込んだのでサイン本に当たりました。ちょっと嬉しいです。


そしてお楽しみのプレミアムは、こぐまちゃんの手ぬぐい!

和みますー。macの上にかけてほこりよけに使ってます。
さてー。今夜はもう一踏ん張り。仕事頑張ろうっと。
去年はずっと買いそびれていたひぐちみちこさんの「かみさまからのおくりもの」(これは出産お祝いには最高におすすめ)とか、にしまきかやこさんの本を何冊か買いました。にしまきかやこさんは「わたしのワンピース」という名作がありますが、実は他にも良い絵本がたくさんあります。今回買ったものは昔から気になっていた「あいうえおはよう」と復刊された「もしもぼくのせいがのびたら」です。わたしのワンピースは子どもが描いたのかなと思うような素敵な絵なのですが、あいうえおはようは布に刺繍糸をちくちく縫って作ってある絵本です。これを作るのにどんだけ手間がかかっただろうみたいなことを考えるのは大人の悪い癖だと思うのですが、でもにしまきかやこさんが普通に絵を描いているよりも緻密?!な感じさえします。もしもくのせいがのびたらは、幼稚園年長から小学校低学年くらいにはぐっと来そうな絵本です。早めに申し込んだのでサイン本に当たりました。ちょっと嬉しいです。


そしてお楽しみのプレミアムは、こぐまちゃんの手ぬぐい!

和みますー。macの上にかけてほこりよけに使ってます。
さてー。今夜はもう一踏ん張り。仕事頑張ろうっと。
2011年01月06日
ブクログ、ちょっとはまる。
じゃんぐる散歩をしていた時に、73yさんのブログ「クルミコトリのあそびば」でブクログなるものを見つけてずっと気になっていました。
今日出張が終わって精神的な余裕がちょっとできたので登録してみました。
ブクログは自分が読んだ本を登録していってそれがweb上で本棚になるというサービスです。厳密には読んでいなくて、読む予定にしている本とかも登録OK。他の方の感想を読んだり、自分で感想を書いたりできるというとても面白い者です。
本の画像イメージがあるものは本棚に本の表紙がどんどんはりつけられるのも楽しいところ。
字ばかりの本はあまり読まず、絵本ばかり読んでいるので、読んだ絵本を全部登録して、ゆくゆくはレビュー書こうと思いました。
多分今年はまる趣味になりそうです。
今日はとりあえず「長新太」さんからスタート。検索かけたら59ページも出てきてげっそりしましたが、それでもまだ検索に上がって来ていない絵本もありました。多作の長新太さんを選んだのは間違いだった…とりあえず「マコチン」とか「兎の目」とか児童書とか小説の挿絵はスルーして純粋に絵本だけ選び、なおかつうちにないもの、保育園とか図書館で読んだのは全部スルー。それでも結構ありました。いや。大変。
それとイエラ・マリさんだけは私の中では別格なので、登録。最初に五つ星をつけた絵本です。「あかいふうせん」はことばの通じない国に持って行っても読みきかせできる傑作。
次はこぐまちゃんシリーズコンプに挑戦したいとか、やっぱりエルマー三部作は絵本じゃないけれど入れておこうとか、わくわくしてきました。
ところで、今日は無事城島から帰ってきましたが、城島は断続的に雪でした。別府駅でも雪が降っていました。大分駅に着いた頃は降っていませんでした。別府駅と大分駅は標高はそんなに違わない気がするのですが、何となく別府の方が寒い気がしました。実際はどうなんだろう。地熱があるからあったかいのではないかと思ったりもします。
そうそう。それとやっぱり別府って外国人の方多いですね。APUの学生さんらしき人もいるし、観光客の外国人のかたをチラホラ見かけました。英語のガイドマップを見ながら考え事をしている人や、飛び交う韓国語。国際都市です。バスの切符を買いに入った総合案内所でも普通に英語で会話してたし。今度別府に行くときには英語を勉強して行かなければという錯覚に陥りました。
せっかく別府に行くのだから温泉に入ろうと思っていたのですが、(城島も温泉なのですが、ちょっと薄いので、もっとディープな温泉によりたかった…)今回は車じゃなかったので温泉には行けず、結局家に帰ってきてからいかりやま温泉に行き直しました。
そして疲れてたのでリンガーハットで晩ご飯。リンガーハットにあるミキサー車みたいなチャーハン作る機械いつも気になります。そしてリンガーハットでおいしいものは、ちゃんぽんや皿うどんだけではなく、杏仁豆腐(黒蜜)であることを再認識しました。おなかもいっぱいになったので、そろそろ寝ましょう。
今日出張が終わって精神的な余裕がちょっとできたので登録してみました。
ブクログは自分が読んだ本を登録していってそれがweb上で本棚になるというサービスです。厳密には読んでいなくて、読む予定にしている本とかも登録OK。他の方の感想を読んだり、自分で感想を書いたりできるというとても面白い者です。
本の画像イメージがあるものは本棚に本の表紙がどんどんはりつけられるのも楽しいところ。
字ばかりの本はあまり読まず、絵本ばかり読んでいるので、読んだ絵本を全部登録して、ゆくゆくはレビュー書こうと思いました。
多分今年はまる趣味になりそうです。
今日はとりあえず「長新太」さんからスタート。検索かけたら59ページも出てきてげっそりしましたが、それでもまだ検索に上がって来ていない絵本もありました。多作の長新太さんを選んだのは間違いだった…とりあえず「マコチン」とか「兎の目」とか児童書とか小説の挿絵はスルーして純粋に絵本だけ選び、なおかつうちにないもの、保育園とか図書館で読んだのは全部スルー。それでも結構ありました。いや。大変。
それとイエラ・マリさんだけは私の中では別格なので、登録。最初に五つ星をつけた絵本です。「あかいふうせん」はことばの通じない国に持って行っても読みきかせできる傑作。
次はこぐまちゃんシリーズコンプに挑戦したいとか、やっぱりエルマー三部作は絵本じゃないけれど入れておこうとか、わくわくしてきました。
ところで、今日は無事城島から帰ってきましたが、城島は断続的に雪でした。別府駅でも雪が降っていました。大分駅に着いた頃は降っていませんでした。別府駅と大分駅は標高はそんなに違わない気がするのですが、何となく別府の方が寒い気がしました。実際はどうなんだろう。地熱があるからあったかいのではないかと思ったりもします。
そうそう。それとやっぱり別府って外国人の方多いですね。APUの学生さんらしき人もいるし、観光客の外国人のかたをチラホラ見かけました。英語のガイドマップを見ながら考え事をしている人や、飛び交う韓国語。国際都市です。バスの切符を買いに入った総合案内所でも普通に英語で会話してたし。今度別府に行くときには英語を勉強して行かなければという錯覚に陥りました。
せっかく別府に行くのだから温泉に入ろうと思っていたのですが、(城島も温泉なのですが、ちょっと薄いので、もっとディープな温泉によりたかった…)今回は車じゃなかったので温泉には行けず、結局家に帰ってきてからいかりやま温泉に行き直しました。
そして疲れてたのでリンガーハットで晩ご飯。リンガーハットにあるミキサー車みたいなチャーハン作る機械いつも気になります。そしてリンガーハットでおいしいものは、ちゃんぽんや皿うどんだけではなく、杏仁豆腐(黒蜜)であることを再認識しました。おなかもいっぱいになったので、そろそろ寝ましょう。
2010年10月16日
ぽんちんぱん
毎朝食べているパンたちにちょっといたずら。


ふふふふ。
福音館の月刊誌012の最新刊。ぽんちんぱん。

画像クリックで福音館のページにジャンプします。
この絵本を読むと、パンに顔を作りたくなります。最近の012の中でも、とりわけうちの子たちにはヒットだったみたいで、読み聞かせした後も何度も何度も自分で読んでいます。オススメです。
パンはnoririnの手作り、ホシノ天然酵母のパンです。上のパンは最強力粉の普通のパン。成形してからハサミでつまんでくちばしみたいなのを作るそうです。下のパンはリュスティック。私のいちばん好きなパンです。リュスティックは田舎パンという意味らしいのですが、こんなに素朴で粉の味がよく分かるおいしいパンはありません。固くてザラザラしていて、それでいて少しもっちり感があります。成形も切りっぱなしで丸める手間もなく、油脂分も入らないので材料費も安いはず。本当は1個100円以下で販売できるようなパンであるはずなのですが、日本のパン屋で売っているリュスティックはチーズとかドライフィグとかを入れて、180円から200円以上の値段で売っていることが多いです。個人的には、何も入っていないプレーンなリュスティックにバターをひとたらしして食べたいのですが…好きなパンを聞かれてリュスティックと答える人はそう多くはないと思うので消費者ニーズがないということでしょうねー。わが家でもnoririnは「堅いから…」と敬遠してるし(T_T)
ところで福音館の「かがくのとも」が500号を迎えました。500号は五味太郎さんです。名作「みんなうんち」を担当したのが50号の時だそうで、今回の地図みたいな絵本もたまらなくツボでした。昔淡路島に五味太郎さんの博物館があったのですが、今でもあるのかなぁ。読書の秋だからか、この秋の絵本は色々と充実しています。
さあ、今日もいい天気。お仕事頑張りましょう!


ふふふふ。
福音館の月刊誌012の最新刊。ぽんちんぱん。

画像クリックで福音館のページにジャンプします。
この絵本を読むと、パンに顔を作りたくなります。最近の012の中でも、とりわけうちの子たちにはヒットだったみたいで、読み聞かせした後も何度も何度も自分で読んでいます。オススメです。
パンはnoririnの手作り、ホシノ天然酵母のパンです。上のパンは最強力粉の普通のパン。成形してからハサミでつまんでくちばしみたいなのを作るそうです。下のパンはリュスティック。私のいちばん好きなパンです。リュスティックは田舎パンという意味らしいのですが、こんなに素朴で粉の味がよく分かるおいしいパンはありません。固くてザラザラしていて、それでいて少しもっちり感があります。成形も切りっぱなしで丸める手間もなく、油脂分も入らないので材料費も安いはず。本当は1個100円以下で販売できるようなパンであるはずなのですが、日本のパン屋で売っているリュスティックはチーズとかドライフィグとかを入れて、180円から200円以上の値段で売っていることが多いです。個人的には、何も入っていないプレーンなリュスティックにバターをひとたらしして食べたいのですが…好きなパンを聞かれてリュスティックと答える人はそう多くはないと思うので消費者ニーズがないということでしょうねー。わが家でもnoririnは「堅いから…」と敬遠してるし(T_T)
ところで福音館の「かがくのとも」が500号を迎えました。500号は五味太郎さんです。名作「みんなうんち」を担当したのが50号の時だそうで、今回の地図みたいな絵本もたまらなくツボでした。昔淡路島に五味太郎さんの博物館があったのですが、今でもあるのかなぁ。読書の秋だからか、この秋の絵本は色々と充実しています。
さあ、今日もいい天気。お仕事頑張りましょう!
2010年09月29日
あくたれラルフ新刊!!
コドモ③は3歳の誕生日だったので、色鉛筆と絵本をプレゼントしました。わが家では3歳の誕生日には色鉛筆と絵本をプレゼントすることに決まっているからです。
色鉛筆は上の二人にもプレゼントしたエルゴソフトジャンボ。ステッドラーの色鉛筆で、太くて持ちやすくて、色がすごく美しいので3歳の子どもにはピッタリです。6色セットであえて黒が入っていないところも気に入っています。6色セットで1,400円ほどしますので、結構なお値段ですが、それだけの値打ちがあるものです。
さて、絵本は三冊。アンケートサイトでもらった7,000円分の図書カードがあるので気も大きく買いこみました。

1冊はわが家にはほとんどないうさこちゃん。うさこちゃんの誕生秘話(^.^)が描かれている初期の絵本です。これは最近の版なので新しいブルーナカラーです。むしろ古いブルーナカラーの方が価値がありそうな気がしますが、絵本売り場はすっかりニューカラーに席巻されています。
そして、9月に出たばっかりの「ココロノヒカリ」。谷川俊太郎さんと元永定正さん(構成中辻悦子さん)という「もこもこもこ」のコンビによる新刊です。すでに色んなところで書評が出ているのですが、相変わらず書評になじまない素敵な絵本でした。元永定正さんの絵の魅力は言い尽くせません。お金持ちだったら原画が欲しい(^.^)3歳になるコドモ③には、これがいちばんのヒットで、読み聞かせをした後も、何度も自分でページをめくっては絵に見入っていました。
そして、なんとあの「あくたれラルフ」の新刊が出ていました。「あくたれラルフのたんじょうび」です。3歳にはラルフはちょっと長いのでどうかな?と思いましたが、自分のために買いました(^.^)。どうせ2年くらいたったら一生懸命見るようになりますから。実際にいちばん食いついていたのは年長のコドモ②でした。いや、やっぱりいちばんツボだったのは私自身です。読み聞かせをしながら、「もうあくたれはやめる」ことになっていたはずのラルフが次々と繰り返すいたずらと、セイラの家のファンキーなインテリアにお腹を抱えて笑ってしまいました。とにかく、ストーリーも面白いのですが、絵のディティールが凝りまくっていて、何度読んでも発見がいっぱいです。コドモ②は「あくたれラルフ」と「たんじょうび」の二冊を並べてインテリアやセイラの洋服の細かい違いを熱心に捜していました。
前回はいしいももこさんの翻訳でしたが、今回はこみやゆうさんです。ご本人のブログがあって、ラルフの原作者であるジャック・ガントスさんとニコール・ルーベルさんが来日した時の情報などもあって色々とビックリすることがいっぱいでした。
いちばん驚いたのは、ラルフは日本で出るのは二冊目ですが、アメリカではすでに18冊も出ていて、19冊目、20冊目も出るそうです。その上テレビで放送されたこともあるとのこと。ぜひ、全冊翻訳して出してほしいです。
テレビ放送がYOUTUBEで見られます。
この素朴な人形アニメもいいですが、「アルフ」みたいな実写も可能そうですね。夢は広がります。
ジャック・ガントスさんのサイトはこちら。
ニコール・ルーベル さんのサイトはこちら。
英語ですが楽しげなサイトです。ラルフがいっぱい見られます(^.^)
色鉛筆は上の二人にもプレゼントしたエルゴソフトジャンボ。ステッドラーの色鉛筆で、太くて持ちやすくて、色がすごく美しいので3歳の子どもにはピッタリです。6色セットであえて黒が入っていないところも気に入っています。6色セットで1,400円ほどしますので、結構なお値段ですが、それだけの値打ちがあるものです。
さて、絵本は三冊。アンケートサイトでもらった7,000円分の図書カードがあるので気も大きく買いこみました。

1冊はわが家にはほとんどないうさこちゃん。うさこちゃんの誕生秘話(^.^)が描かれている初期の絵本です。これは最近の版なので新しいブルーナカラーです。むしろ古いブルーナカラーの方が価値がありそうな気がしますが、絵本売り場はすっかりニューカラーに席巻されています。
そして、9月に出たばっかりの「ココロノヒカリ」。谷川俊太郎さんと元永定正さん(構成中辻悦子さん)という「もこもこもこ」のコンビによる新刊です。すでに色んなところで書評が出ているのですが、相変わらず書評になじまない素敵な絵本でした。元永定正さんの絵の魅力は言い尽くせません。お金持ちだったら原画が欲しい(^.^)3歳になるコドモ③には、これがいちばんのヒットで、読み聞かせをした後も、何度も自分でページをめくっては絵に見入っていました。
そして、なんとあの「あくたれラルフ」の新刊が出ていました。「あくたれラルフのたんじょうび」です。3歳にはラルフはちょっと長いのでどうかな?と思いましたが、自分のために買いました(^.^)。どうせ2年くらいたったら一生懸命見るようになりますから。実際にいちばん食いついていたのは年長のコドモ②でした。いや、やっぱりいちばんツボだったのは私自身です。読み聞かせをしながら、「もうあくたれはやめる」ことになっていたはずのラルフが次々と繰り返すいたずらと、セイラの家のファンキーなインテリアにお腹を抱えて笑ってしまいました。とにかく、ストーリーも面白いのですが、絵のディティールが凝りまくっていて、何度読んでも発見がいっぱいです。コドモ②は「あくたれラルフ」と「たんじょうび」の二冊を並べてインテリアやセイラの洋服の細かい違いを熱心に捜していました。
前回はいしいももこさんの翻訳でしたが、今回はこみやゆうさんです。ご本人のブログがあって、ラルフの原作者であるジャック・ガントスさんとニコール・ルーベルさんが来日した時の情報などもあって色々とビックリすることがいっぱいでした。
いちばん驚いたのは、ラルフは日本で出るのは二冊目ですが、アメリカではすでに18冊も出ていて、19冊目、20冊目も出るそうです。その上テレビで放送されたこともあるとのこと。ぜひ、全冊翻訳して出してほしいです。
テレビ放送がYOUTUBEで見られます。
この素朴な人形アニメもいいですが、「アルフ」みたいな実写も可能そうですね。夢は広がります。
ジャック・ガントスさんのサイトはこちら。
ニコール・ルーベル さんのサイトはこちら。
英語ですが楽しげなサイトです。ラルフがいっぱい見られます(^.^)
2010年09月09日
イエラ・マリさんの絵本。
今朝は小学校で読み聞かせの日。今日はnoririnが行ってます。仕事用の本が本棚を埋め尽くしているのでページスキャナーを買って全部電子化してやろうと決心しています。でも、絵本だけは手にとって読みたいです。それは多分、画家さんが描いた絵はパソコン画面で見るよりも、美術館で現物を見た方が感動するのと似ているのだと思います。将来はわが家の本棚は絵本だけになるでしょう。
ところで先日TUTAYAの本屋さんに行ったら、イエラ・マリさんの「木のうた」が3冊ほど平積みされていました。
この本です。

イエラ・マリさんの絵本、特に文字のない絵本は、はっとするほど美しい絵と、絵だけで色んな想像が膨らむところが、とても素晴らしいです。読み聞かせの時には、無言でページをめくるのですが、絵を見ている子どもたちは必ず絵に対してリアクションします。「木のうた」も家で読み聞かせ(と言ってもひとこともしゃべらないのですが…)すると、小学生のコドモ①と年長のコドモ②と2歳のコドモ③がそれぞれ全然違うリアクションをしながら、真剣に絵本に見入っていました。7歳から2歳まで、そして読んでいる大人までいっぺんに惹きつける絵本はそれほどありません。
イエラ・マリさんの絵本はどれもこれも素晴らしいのですが、うっかりすると絶版になっていたりするので、「見つけたら買う」と決めています。TUTAYAのポイントが3000ポイント近くもたまっていたので、ポイントで購入。有効なポイントの使い方でした。
そして、絵本を買ったらなぜかこれをおまけでもらいました。

せなけいこさんのめがねうさぎシールです。超リアリストのせなけいこさん、大好きです。ちょっと嬉しかったので、シールはコドモの目に触れないようにキープしています。なんて心の狭い親!(^.^)だって、コドモたちはシールを惜しげもなくあちらこちらに貼ってしまうのですもの。フフフ。
ところで先日TUTAYAの本屋さんに行ったら、イエラ・マリさんの「木のうた」が3冊ほど平積みされていました。
この本です。

イエラ・マリさんの絵本、特に文字のない絵本は、はっとするほど美しい絵と、絵だけで色んな想像が膨らむところが、とても素晴らしいです。読み聞かせの時には、無言でページをめくるのですが、絵を見ている子どもたちは必ず絵に対してリアクションします。「木のうた」も家で読み聞かせ(と言ってもひとこともしゃべらないのですが…)すると、小学生のコドモ①と年長のコドモ②と2歳のコドモ③がそれぞれ全然違うリアクションをしながら、真剣に絵本に見入っていました。7歳から2歳まで、そして読んでいる大人までいっぺんに惹きつける絵本はそれほどありません。
イエラ・マリさんの絵本はどれもこれも素晴らしいのですが、うっかりすると絶版になっていたりするので、「見つけたら買う」と決めています。TUTAYAのポイントが3000ポイント近くもたまっていたので、ポイントで購入。有効なポイントの使い方でした。
そして、絵本を買ったらなぜかこれをおまけでもらいました。

せなけいこさんのめがねうさぎシールです。超リアリストのせなけいこさん、大好きです。ちょっと嬉しかったので、シールはコドモの目に触れないようにキープしています。なんて心の狭い親!(^.^)だって、コドモたちはシールを惜しげもなくあちらこちらに貼ってしまうのですもの。フフフ。
2010年07月10日
23年ぶりの続編、ついに出たーー!!
と、大げさなテンションでまくしたてるようなことでもないのかもしれませんが、今月の福音館月刊誌012は、あの安西水丸さんの、「がたんごとんがたんごとん」の続編、「がたんごとんがたんごとんざぶんざぶん」なのです。前作は1987年に出たので23年ぶりの続編なのです。
こっちが新作。

こっちが旧作

旧作をお持ちでない方は両方買ってみてください(^.^)福音館のまわし者ではありませんが、ホントにオススメします。旧作がマリオの1面だとしたら、新作はマリオの2面(^.^)読まれたら、なるほどーーと分かっていただけると思います。
私が読み聞かせした経験では、がたんごとんは、特に0歳から1歳くらいのハイハイしているくらいの月齢の赤ちゃん赤ちゃんが大好きな絵本です。絵と、ことばの音がすごく心地良いのかなと思います。
うちでもさっそく両方読み聞かせしました。2歳9か月のコドモ③は1度読み聞かせると、すぐに自分で「がたんごとん」と絵本を持って読んでいました。月齢が高いとリアクションが違って面白いです。
ところで福音館の月刊誌には「えほんのたのしみ」というパンフレットが毎号折り込まれています。そこに、安西水丸さん自身によるエピソードが掲載されていました。ご存じの方も多いと思いますが、安西水丸さんは、とても有名なイラストレーターでエッセイストで、村上春樹さんとも一緒にお仕事されているような方です。その安西さんが今回の続編についてとても興味深いことを書いておられます。
曰く、「広告代理店で社員教育を受けている割には自分から売り込むという考えを良しとしていない。続編に着手したのは、若いお父さんお母さんから続編は出さないのかと言われたことがきっかけだった。いい本なら編集者から何か行ってくるはずなのに、それもないのに、こちらから「続編を…」と持ち出すことは勇気のいることだった、云々」とのこと。
なんて素敵な人だろうと思いました。驚異的な版数を重ねている人気絵本のおくづけを見るたびに、実際作者の印税って莫大な額だよね、出版社も安泰だよねと思ってしまう下世話な自分を反省しました。子どもたちも喜んでますが、読み聞かせる大人たちも大喜びであることを、この場で(読んでないでしょうが…)安西さんにお伝えしておきたいと思います。
と、昨日は久々に絵本に興奮しましたが、どうもからだが疲れ気味で口の中に巨大な口内炎が発生しています。ほとんどキャベツしか見えないような豚キムチを作って食べました。豚肉は疲労回復には最適です。

それからこの前たまたまケンミンショーで見た「納豆あえ」を作ってみました。納豆にチーズを入れることには全く抵抗がありませんし、特に目新しい感じもしません。ごく普通です。納豆+チーズ+砂糖+醤油。それにめかぶをプラスしました。

予想通りの味。普通においしくて選択肢の一つという感じです。確かに、もっと広まってもいいかもしれません。まず愛知県のメーカーが納豆に醤油と小袋に入ったチーズをつけて販売してゆけばいいんじゃないかと思います。
7月に入って余裕ができると思ったのですが、勘違いでした。子どものPTAとかも色々入ってきて逆に忙しいです。でもこの夏は絶対波当津に行こうと決めているので頑張ります。
こっちが新作。

こっちが旧作

旧作をお持ちでない方は両方買ってみてください(^.^)福音館のまわし者ではありませんが、ホントにオススメします。旧作がマリオの1面だとしたら、新作はマリオの2面(^.^)読まれたら、なるほどーーと分かっていただけると思います。
私が読み聞かせした経験では、がたんごとんは、特に0歳から1歳くらいのハイハイしているくらいの月齢の赤ちゃん赤ちゃんが大好きな絵本です。絵と、ことばの音がすごく心地良いのかなと思います。
うちでもさっそく両方読み聞かせしました。2歳9か月のコドモ③は1度読み聞かせると、すぐに自分で「がたんごとん」と絵本を持って読んでいました。月齢が高いとリアクションが違って面白いです。
ところで福音館の月刊誌には「えほんのたのしみ」というパンフレットが毎号折り込まれています。そこに、安西水丸さん自身によるエピソードが掲載されていました。ご存じの方も多いと思いますが、安西水丸さんは、とても有名なイラストレーターでエッセイストで、村上春樹さんとも一緒にお仕事されているような方です。その安西さんが今回の続編についてとても興味深いことを書いておられます。
曰く、「広告代理店で社員教育を受けている割には自分から売り込むという考えを良しとしていない。続編に着手したのは、若いお父さんお母さんから続編は出さないのかと言われたことがきっかけだった。いい本なら編集者から何か行ってくるはずなのに、それもないのに、こちらから「続編を…」と持ち出すことは勇気のいることだった、云々」とのこと。
なんて素敵な人だろうと思いました。驚異的な版数を重ねている人気絵本のおくづけを見るたびに、実際作者の印税って莫大な額だよね、出版社も安泰だよねと思ってしまう下世話な自分を反省しました。子どもたちも喜んでますが、読み聞かせる大人たちも大喜びであることを、この場で(読んでないでしょうが…)安西さんにお伝えしておきたいと思います。
と、昨日は久々に絵本に興奮しましたが、どうもからだが疲れ気味で口の中に巨大な口内炎が発生しています。ほとんどキャベツしか見えないような豚キムチを作って食べました。豚肉は疲労回復には最適です。

それからこの前たまたまケンミンショーで見た「納豆あえ」を作ってみました。納豆にチーズを入れることには全く抵抗がありませんし、特に目新しい感じもしません。ごく普通です。納豆+チーズ+砂糖+醤油。それにめかぶをプラスしました。

予想通りの味。普通においしくて選択肢の一つという感じです。確かに、もっと広まってもいいかもしれません。まず愛知県のメーカーが納豆に醤油と小袋に入ったチーズをつけて販売してゆけばいいんじゃないかと思います。
7月に入って余裕ができると思ったのですが、勘違いでした。子どものPTAとかも色々入ってきて逆に忙しいです。でもこの夏は絶対波当津に行こうと決めているので頑張ります。
2010年05月18日
赤ちゃんの絵本、新定番。
コンプしました(^_^)
こぐま社からでている三浦太郎さんの絵本3冊です。

最初に「くっついた」を買って、次に「わたしの」。そして、コドモ③がたどたどしいことばで「なーらんだ、かって。」と言うので、希望をかなえました。3冊ともとてもよい絵本です。2歳ぐらいの子どもに読み聞かせるなら、せなけいこさんの「あーんあん」「いやだいやだ」のシリーズは外せないと思います。もっと小さい赤ちゃんには「いいおかお」「いないいないばあ」の松谷みよ子さんのシリーズも定番。三浦太郎さんのこのシリーズは比較的新しい絵本ですが、新定番に入れてよいと思います。
ちなみに3冊まとめて買わなかったのは、おもしろがる月齢・年齢が少しずつずれているからです。「なーらんだ」は今のコドモ③にはツボだと思いますが、0歳の子には「くっついた」の方が断然ツボだと思います。コドモ③はこのシリーズがとても気に入って、毎晩「くっついた」と「わたしの」を読んで寝る習慣になっていましたが、これからは3冊読んで寝ることになりそうです。
個人的にはお父さんの扱いがいいので好感が持てます。そうそう、登場する子どもの来ている服の配色やデザインが今風な感じです。赤ちゃん産まれる方へのプレゼントとしても最適だと思います。こぐま社さんからは何もいただいていませんが、超推薦させていただきます(^_^)
こぐま社からでている三浦太郎さんの絵本3冊です。

最初に「くっついた」を買って、次に「わたしの」。そして、コドモ③がたどたどしいことばで「なーらんだ、かって。」と言うので、希望をかなえました。3冊ともとてもよい絵本です。2歳ぐらいの子どもに読み聞かせるなら、せなけいこさんの「あーんあん」「いやだいやだ」のシリーズは外せないと思います。もっと小さい赤ちゃんには「いいおかお」「いないいないばあ」の松谷みよ子さんのシリーズも定番。三浦太郎さんのこのシリーズは比較的新しい絵本ですが、新定番に入れてよいと思います。
ちなみに3冊まとめて買わなかったのは、おもしろがる月齢・年齢が少しずつずれているからです。「なーらんだ」は今のコドモ③にはツボだと思いますが、0歳の子には「くっついた」の方が断然ツボだと思います。コドモ③はこのシリーズがとても気に入って、毎晩「くっついた」と「わたしの」を読んで寝る習慣になっていましたが、これからは3冊読んで寝ることになりそうです。
個人的にはお父さんの扱いがいいので好感が持てます。そうそう、登場する子どもの来ている服の配色やデザインが今風な感じです。赤ちゃん産まれる方へのプレゼントとしても最適だと思います。こぐま社さんからは何もいただいていませんが、超推薦させていただきます(^_^)
2010年03月10日
びっくり。ブルーナカラーが変わるとのこと。
春は絵本の季節。こぐま社から春のカタログが届き、福音館からあのねメールが届きます。
とてもびっくりしたのですが、うさこちゃんの絵本に使われている色が変わるそうです。
うさこちゃんの絵本はディック・ブルーナさんが決めた8色のブルーナカラーという色で作られています。長年決まった8色が使われてきたのですが、2005年に少し色合いが変わって、最近出ている新しいうさこちゃんのシリーズは新しいブルーナカラーで印刷されています。昔の色がこっち。今の色がこっちです。今の色の方が原色っぽくなくて落ち着いた色です。
今回古いほうの色で出版していた絵本も、版を新しくする時に新しい色に全部変更してしまうのだそうです。びっくりです。福音館も思い切った決断をしたなあと思います。もしかしてブルーナさんの意向なのかもしれません。と言うことで、マニアは古い版と新しい版とをコンプして両方並べるという楽しみができました。私はうさこちゃんは難しい話も多いので、全部そろえる気はありません。どっちの色でもいいかなと思います。
もうひとつ、うさこちゃんのビックリニュースは、今回の改定にあたって祖父江慎さんがブックデザインを担当し、「うさこずフォント」という新しいフォントを作ったということです。祖父江慎さんって、吉田戦車さんの伝染るんですのブックデザインをしていたイメージが強くてそのギャップにビックリです。が、ぜひうさこずフォントをフリーでダウンロードさせていただきたい、と思ったのですが、うさこちゃんの絵本に使われている文字は、第二水準まで網羅しているわけではありませんので、おそらくひらがなだけのフォントになるのでしょう。
さて、そんなこんなで絵本が楽しみですが、今回月刊誌を買いに行った時に、長新太さんの新刊が出ていたので買いました。と言っても遺稿ではなくて、こどものとも年少版で昔出たものの単行本化です。

見事に長新太ワールド。詳しくは画像クリックで。子どもたちにも大うけでした。
とてもびっくりしたのですが、うさこちゃんの絵本に使われている色が変わるそうです。
うさこちゃんの絵本はディック・ブルーナさんが決めた8色のブルーナカラーという色で作られています。長年決まった8色が使われてきたのですが、2005年に少し色合いが変わって、最近出ている新しいうさこちゃんのシリーズは新しいブルーナカラーで印刷されています。昔の色がこっち。今の色がこっちです。今の色の方が原色っぽくなくて落ち着いた色です。
今回古いほうの色で出版していた絵本も、版を新しくする時に新しい色に全部変更してしまうのだそうです。びっくりです。福音館も思い切った決断をしたなあと思います。もしかしてブルーナさんの意向なのかもしれません。と言うことで、マニアは古い版と新しい版とをコンプして両方並べるという楽しみができました。私はうさこちゃんは難しい話も多いので、全部そろえる気はありません。どっちの色でもいいかなと思います。
もうひとつ、うさこちゃんのビックリニュースは、今回の改定にあたって祖父江慎さんがブックデザインを担当し、「うさこずフォント」という新しいフォントを作ったということです。祖父江慎さんって、吉田戦車さんの伝染るんですのブックデザインをしていたイメージが強くてそのギャップにビックリです。が、ぜひうさこずフォントをフリーでダウンロードさせていただきたい、と思ったのですが、うさこちゃんの絵本に使われている文字は、第二水準まで網羅しているわけではありませんので、おそらくひらがなだけのフォントになるのでしょう。
さて、そんなこんなで絵本が楽しみですが、今回月刊誌を買いに行った時に、長新太さんの新刊が出ていたので買いました。と言っても遺稿ではなくて、こどものとも年少版で昔出たものの単行本化です。

見事に長新太ワールド。詳しくは画像クリックで。子どもたちにも大うけでした。
2010年02月09日
おかしは心の栄養。
福音館の月刊誌が出たので買ってきました。いつも012とその月に気になる月刊誌を買うのですが、今月は「たくさんのふしぎ」の「おかし」という絵本です。

絵を見れば一目瞭然。なかがわりえこさんとやまわきゆりこさん、ぐりとぐらのコンビによる新作です。絵本には食べ物を題材にしたものがたくさんあります。子どもにとって食べ物はいちばん身近なもので興味があるものだからです。が、この「おかし」は単においしそうなお菓子が並んでいる本ではなくて、なんでおかしを食べるのか、どういうシチュエーションで食べるのか、おかしを食べるとどんな気持ちになるのかなど、ものすごく深い部分が伝わってきます。そう言えばぐりとぐらも大きな卵を拾ってカステラを作りましたが、あのカステラのロマンが実はこういうことだったのだと分かる、そんな素敵な本です。
「たくさんのふしぎ」は「かがくのとも」の小学生版みたいな感じで(一応対象年齢は小学校3年生~になってます)出しているみたいなので字がたくさんあります。小さい子に読み聞かせるにはちょっと長いような気がしますが、内容がとても面白いので興味を持って聞いてくれます。コドモ①は自分で最初から最後まで食い入るように読んでいました。
で、この号がたくさんのふしぎの300号だったそうで、付録に記念のポスターがついてます。ネタバレみたいであれですが、あまりにも素敵なのでちょっとお披露目。

「おかしまんだら」だそうです。小さくて分からないと思いますが、マカロンとからくがんとかクッキーとか、色んなお菓子をコラージュして作った絵です。厳密にいえばお菓子ばかりではなくてたまに動物とかマトリョーシカとかひょっとことかが入ってます。それを隅々まで探しながら見るのがとても面白いです。コドモたちはずっとこのポスターを広げて見ていました。このポスターだけで1時間はもつと思います。
今日は大人が忙しそうにしていたので、コドモ①がコドモ③に012の絵本を読み聞かせてくれました。大人になった時、自分の子どもに読み聞かせをする人になってくれたら嬉しいです。

ちなみに012も手の中から色々なものが出てくるとっても面白い絵本でした。うちのコドモたちは絵本に手が出てくると、絵本の手の上に自分の手を重ねます。手にはそんな不思議な魅力がありますね。

絵を見れば一目瞭然。なかがわりえこさんとやまわきゆりこさん、ぐりとぐらのコンビによる新作です。絵本には食べ物を題材にしたものがたくさんあります。子どもにとって食べ物はいちばん身近なもので興味があるものだからです。が、この「おかし」は単においしそうなお菓子が並んでいる本ではなくて、なんでおかしを食べるのか、どういうシチュエーションで食べるのか、おかしを食べるとどんな気持ちになるのかなど、ものすごく深い部分が伝わってきます。そう言えばぐりとぐらも大きな卵を拾ってカステラを作りましたが、あのカステラのロマンが実はこういうことだったのだと分かる、そんな素敵な本です。
「たくさんのふしぎ」は「かがくのとも」の小学生版みたいな感じで(一応対象年齢は小学校3年生~になってます)出しているみたいなので字がたくさんあります。小さい子に読み聞かせるにはちょっと長いような気がしますが、内容がとても面白いので興味を持って聞いてくれます。コドモ①は自分で最初から最後まで食い入るように読んでいました。
で、この号がたくさんのふしぎの300号だったそうで、付録に記念のポスターがついてます。ネタバレみたいであれですが、あまりにも素敵なのでちょっとお披露目。

「おかしまんだら」だそうです。小さくて分からないと思いますが、マカロンとからくがんとかクッキーとか、色んなお菓子をコラージュして作った絵です。厳密にいえばお菓子ばかりではなくてたまに動物とかマトリョーシカとかひょっとことかが入ってます。それを隅々まで探しながら見るのがとても面白いです。コドモたちはずっとこのポスターを広げて見ていました。このポスターだけで1時間はもつと思います。
今日は大人が忙しそうにしていたので、コドモ①がコドモ③に012の絵本を読み聞かせてくれました。大人になった時、自分の子どもに読み聞かせをする人になってくれたら嬉しいです。

ちなみに012も手の中から色々なものが出てくるとっても面白い絵本でした。うちのコドモたちは絵本に手が出てくると、絵本の手の上に自分の手を重ねます。手にはそんな不思議な魅力がありますね。
2009年10月03日
衝撃のうさこちゃん
コドモ③の誕生日プレゼントで買ったうさこちゃんの絵本、「うさこちゃんとキャラメル」です。4月に発売された新刊です。この9月に3冊また新刊が出たので最新刊ではありませんが、今年の本です。

うさこちゃんと言えば、ミッフィーという名前でも知られている、ディック・ブルーナさんの人気絵本です。絵は素敵ですが、内容的には割と予定調和的な感じでそれほど好きでもなかったのですが、このキャラメルは衝撃的な内容です。なぜならうさこちゃんが万引きするからです!!
福音館のサイトにこんなこんな説明があるので内容は分かって買ったのですが、改めて読んでみるとものすごい衝撃です。ディック・ブルーナさんの奥深さを改めて感じた一冊でした。
万引きと言えば、最近ネットで読んだニュースに、万引きした子を引き取りにきた親がモンスターペアレンツだという話が書いてありました。「お金を払えばいいんでしょう!」と逆ギレしたり「捕まえる前に万引きしようとした時に注意してやめさせるのが警備員の仕事だ」と屁理屈を言ったり、しまいには「手の届くところに商品を置いておくのが悪い!」と怒り出したり。ちょっと唖然としました。「万引き・自転車盗は犯罪です」という県警のポスターを見るたびに、公費でこんな当たり前のこと書いたポスター作るなよ、と思っていたのですが、必要があって作られていたのだと認識を新たにしました。
みんなちがってみんないいけれど、いいことと悪いことの区別までみんなちがってみんないいとはならないだろうと思います。うさこちゃんとキャラメルもそんな時代を反映しているのかもと思いました。

うさこちゃんと言えば、ミッフィーという名前でも知られている、ディック・ブルーナさんの人気絵本です。絵は素敵ですが、内容的には割と予定調和的な感じでそれほど好きでもなかったのですが、このキャラメルは衝撃的な内容です。なぜならうさこちゃんが万引きするからです!!
福音館のサイトにこんなこんな説明があるので内容は分かって買ったのですが、改めて読んでみるとものすごい衝撃です。ディック・ブルーナさんの奥深さを改めて感じた一冊でした。
万引きと言えば、最近ネットで読んだニュースに、万引きした子を引き取りにきた親がモンスターペアレンツだという話が書いてありました。「お金を払えばいいんでしょう!」と逆ギレしたり「捕まえる前に万引きしようとした時に注意してやめさせるのが警備員の仕事だ」と屁理屈を言ったり、しまいには「手の届くところに商品を置いておくのが悪い!」と怒り出したり。ちょっと唖然としました。「万引き・自転車盗は犯罪です」という県警のポスターを見るたびに、公費でこんな当たり前のこと書いたポスター作るなよ、と思っていたのですが、必要があって作られていたのだと認識を新たにしました。
みんなちがってみんないいけれど、いいことと悪いことの区別までみんなちがってみんないいとはならないだろうと思います。うさこちゃんとキャラメルもそんな時代を反映しているのかもと思いました。
2009年09月11日
ごろんごろんころん。
遅ればせながら9月の月刊誌、こどものとも012を買いました。
今月は「ごろんごろんころん」というおおともやすおさんの絵本です。

コドモ③の食い付きがものすごくよくて今日も5回読まされました。くまといのししとうさぎがあくびをしてごろごろするだけなのですが、絶対に子どもに好かれる絵本です。同封されているパンフレットを読むと、おおともさんはこの頃保育園に行って二歳児のふとんの上でごろごろしているらしいです。身を持って子どもが好きなポイントを感じて絵本を描かれているのだと思います。
おおともやすおさんと言えばまず思い出すのがくまくんの絵本のシリーズです。
わたなべしげおさんの素晴らしい文とともに登場するくまの父子が素敵な絵本です。おおともさん=くまぐらい、くまのイメージが強い作家さんです。
「3びきのくま」とか「きょうはみんなでクマがりだ」とか「熊は人間を襲うかも」的な本と、こぐまちゃんやくまくんのシリーズみたいに、くまが擬人化されているものと、いろんなパターンがありますが、やっぱりくまは愛されている動物ですね。個人的にはファンタジーの世界のくまと言えば、吉田戦車の「伝染るんです。」に登場するクマがいちばんに思い出されます。あの頃のスピリッツは面白かったなぁ…
今月は「ごろんごろんころん」というおおともやすおさんの絵本です。

コドモ③の食い付きがものすごくよくて今日も5回読まされました。くまといのししとうさぎがあくびをしてごろごろするだけなのですが、絶対に子どもに好かれる絵本です。同封されているパンフレットを読むと、おおともさんはこの頃保育園に行って二歳児のふとんの上でごろごろしているらしいです。身を持って子どもが好きなポイントを感じて絵本を描かれているのだと思います。
おおともやすおさんと言えばまず思い出すのがくまくんの絵本のシリーズです。
わたなべしげおさんの素晴らしい文とともに登場するくまの父子が素敵な絵本です。おおともさん=くまぐらい、くまのイメージが強い作家さんです。
「3びきのくま」とか「きょうはみんなでクマがりだ」とか「熊は人間を襲うかも」的な本と、こぐまちゃんやくまくんのシリーズみたいに、くまが擬人化されているものと、いろんなパターンがありますが、やっぱりくまは愛されている動物ですね。個人的にはファンタジーの世界のくまと言えば、吉田戦車の「伝染るんです。」に登場するクマがいちばんに思い出されます。あの頃のスピリッツは面白かったなぁ…
2009年07月14日
こりゃ まてまて
最近見つけた絵本。
「こりゃ まてまて」は本当に素敵な絵本でした。

福音館から毎月出ている月刊誌012の単行本化されたものです。月刊誌で出たのが2002年。この年は012を買っていなかったので見落としてました。単行本化は2008年。去年買おうと思って買いそびれたことを思い出しました。
文は中脇初枝さん。絵は酒井駒子さんです。最近こんな本が人気です。本当に素晴らしい絵を描かれる方です。
動物が出てくるけれどファンタジーではなくて、日常生活のひとコマを切り取ったような内容です。子どももとても食い付きがいい絵本ですが、読んでる自分が「あるあるー」と共感できて嬉しい本です。最後も本当にしあわせな終わり方です。というわけで、この夏オススメの一冊です。
「こりゃ まてまて」は本当に素敵な絵本でした。

福音館から毎月出ている月刊誌012の単行本化されたものです。月刊誌で出たのが2002年。この年は012を買っていなかったので見落としてました。単行本化は2008年。去年買おうと思って買いそびれたことを思い出しました。
文は中脇初枝さん。絵は酒井駒子さんです。最近こんな本が人気です。本当に素晴らしい絵を描かれる方です。
動物が出てくるけれどファンタジーではなくて、日常生活のひとコマを切り取ったような内容です。子どももとても食い付きがいい絵本ですが、読んでる自分が「あるあるー」と共感できて嬉しい本です。最後も本当にしあわせな終わり方です。というわけで、この夏オススメの一冊です。
2009年07月04日
1年生に読み聞かせ。
木曜日、小学校の読み聞かせに行ってきました。今回は1年生。しかもコドモ①のクラス。自分が子どもだったら親が来たらちょっと恥ずかしいなーと思うのですが、読み聞かせのシフトを作る時に「自分の子どものクラス希望」というのも出せるみたいです。うちは、何の希望も出していなかったのですが、たまたまそういうシフトになったので行ってきました。
今回読んだのは
1冊目。
もこもこもこ

これは定番中の定番なので知っている子も多いかなと思って読みました。相手の出方が分からない時にはもってこいだと思っています。意外と「知ってるーー」という声が出なかったのですが、知らなかったら知らなかったで新鮮さがあって面白いのでOKです。この絵本は1ページだけ文字がないページがあります。イカのような飛翔体が上と左右に飛んでいるページです。このページを開くと、字もないのに「シューーー」って言う声が出ます。うちで読む時も、保育園で読んでいた時も、小学校で読んだ時も誰かが「シューーー」この反応を楽しみにして読んでいます。
2冊目。
どこどこかえる

この本はnoririnが1年生のクラスで読んで大人気だったと聞いたので持って行きました。ページの中に隠れているカエルをさがすのがちょうど1年生のツボらしくものすごく盛り上がりました。月刊誌なのでバックナンバーが残っていたらあると思いますが、書店には置いてないと思います。単行本化されないかなぁ。
3冊目。
よかったねネッドくん

これは3年生にも読んだのですが、面白い本なので1年生でも読んでみました。多分6年生でも読むと思います(^O^)実は私が好きだから読みたい本です。作者のシャーリップさんの独特のユーモアセンスがたまりません。
4冊目
ぞうさん

まどみちおさんの詩になかがわそうやさんの素敵な絵がついた絵本です。1年生の国語の教科書にまどみちおさんの詩が載っているので、取り上げてみました。よく知っている歌の歌詞ですが「詩」として読むと、ことばの美しさが良く分かります。「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」の作曲者は團伊玖磨さん。ラジオ体操第2の作曲者です。さすが大作曲家。名曲ですね。
そして最後は定番。
あかいふうせん
何回読んでも、どの年齢で読んでも飽きませんね。コドモ①が後ろの方でボソっと次の展開を言うので冷や汗ものでしたが、子どもたちはものすごく真剣に絵本を見てくれませう。ちょうど最後のページが傘で終わりこの季節にもピッタリかと思います。
自分が小学生の時には、自分で本は読んでいても読み聞かせをしてもらうということがあまりなかったと思います。なので、子どもたちのリアクションがいつも新鮮です。今回もとっても楽しい読み聞かせの時間でした。
3年生、1年生ときて、1学期は最後に6年生に行く予定です。今度はちょっと長い絵本に挑戦しようと思っています。
今回読んだのは
1冊目。
もこもこもこ

これは定番中の定番なので知っている子も多いかなと思って読みました。相手の出方が分からない時にはもってこいだと思っています。意外と「知ってるーー」という声が出なかったのですが、知らなかったら知らなかったで新鮮さがあって面白いのでOKです。この絵本は1ページだけ文字がないページがあります。イカのような飛翔体が上と左右に飛んでいるページです。このページを開くと、字もないのに「シューーー」って言う声が出ます。うちで読む時も、保育園で読んでいた時も、小学校で読んだ時も誰かが「シューーー」この反応を楽しみにして読んでいます。
2冊目。
どこどこかえる

この本はnoririnが1年生のクラスで読んで大人気だったと聞いたので持って行きました。ページの中に隠れているカエルをさがすのがちょうど1年生のツボらしくものすごく盛り上がりました。月刊誌なのでバックナンバーが残っていたらあると思いますが、書店には置いてないと思います。単行本化されないかなぁ。
3冊目。
よかったねネッドくん

これは3年生にも読んだのですが、面白い本なので1年生でも読んでみました。多分6年生でも読むと思います(^O^)実は私が好きだから読みたい本です。作者のシャーリップさんの独特のユーモアセンスがたまりません。
4冊目
ぞうさん

まどみちおさんの詩になかがわそうやさんの素敵な絵がついた絵本です。1年生の国語の教科書にまどみちおさんの詩が載っているので、取り上げてみました。よく知っている歌の歌詞ですが「詩」として読むと、ことばの美しさが良く分かります。「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」の作曲者は團伊玖磨さん。ラジオ体操第2の作曲者です。さすが大作曲家。名曲ですね。
そして最後は定番。
あかいふうせん
何回読んでも、どの年齢で読んでも飽きませんね。コドモ①が後ろの方でボソっと次の展開を言うので冷や汗ものでしたが、子どもたちはものすごく真剣に絵本を見てくれませう。ちょうど最後のページが傘で終わりこの季節にもピッタリかと思います。
自分が小学生の時には、自分で本は読んでいても読み聞かせをしてもらうということがあまりなかったと思います。なので、子どもたちのリアクションがいつも新鮮です。今回もとっても楽しい読み聞かせの時間でした。
3年生、1年生ときて、1学期は最後に6年生に行く予定です。今度はちょっと長い絵本に挑戦しようと思っています。
2009年06月11日
読み聞かせデビュー
今日は小学校の読み聞かせの日です。初めて順番が回って来て、今回はnoririnが行っています。1年生の担当のようです。色々本を選んでいましたがこの季節、やっぱり雨ものとかカエルものとかを持って行っていました(^.^)どんな反応なのか、後で聞くのが楽しみです。
さて、6月の福音館月刊誌ですが、今月もなかなかイケてました。
012は「食べたいな」というおやつが色々出て来る本です。

食べ物の出て来る本は間違いないですね。食べるという行為は人間が生まれてから死ぬまでずっとすることなので、いちばん身近でいちばん関心があることなのでしょう。こういう本はコドモが大喜びで見ます。この本は絵がとってもきれいで、ちょっとエリックカールっぽい感じがするページもあります。また、動物ビスケットが出て来るのですが、ギンビスのにそっくりで思わず笑ってしまいます。楽しい本でした。
こどものともの方は田島征三さんの「かとりせんこう」。田島征三さんと言えば、「とべバッタ」みたいなダイナミックな絵柄が印象的なのですが、かとりせんこうは全く違った感じで面白いです。長新太さんの遺作か?と思えるようなナンセンスさがたまりません。
かとりせんこうはコドモたちにも大好評で、買ってから何度も読んでいたのですが最近行方不明になっています。家の中のどこかにあるはず。(^_^;)
そして小学生向けの字が多い本なのですが、つい買ってしまう「たくさんのふしぎ」。小学生向けと言いながら毎回大人が十分楽しめる面白い企画が目白押しです。今回は「オルゴールのふしぎ」オルゴールの歴史や仕組みが分かってものすごくはまります。オルゴールだけではなくてカリヨンの記事もありました。カリヨンは一度弾いてみたい楽器です。ヨーロッパの朝に、カリヨンの音色でポーニョポーニョポニョというメロディーを流してみたいです(^.^)学校の始業就業のチャイムがビッグベンの鐘の時報のメロディーと同じだったということも初めて知りました。小学生にも分かりやすく解説していますが、内容は充実していてお勧めの月刊誌です。
ところで福音館の社長だった松居直さんの家が、この前「建もの探訪」で紹介されていました。シンプルで素敵な家でした。番組の中で「絵本は人生で3回読む」という話をしておられました。子どもの時、大人になってから、年を取ってからだそうです。今、絵本を読むのが楽しい毎日ですが、年を取って孫に読むようになったらまた楽しいだろうなと思います。
さて、6月の福音館月刊誌ですが、今月もなかなかイケてました。
012は「食べたいな」というおやつが色々出て来る本です。

食べ物の出て来る本は間違いないですね。食べるという行為は人間が生まれてから死ぬまでずっとすることなので、いちばん身近でいちばん関心があることなのでしょう。こういう本はコドモが大喜びで見ます。この本は絵がとってもきれいで、ちょっとエリックカールっぽい感じがするページもあります。また、動物ビスケットが出て来るのですが、ギンビスのにそっくりで思わず笑ってしまいます。楽しい本でした。
こどものともの方は田島征三さんの「かとりせんこう」。田島征三さんと言えば、「とべバッタ」みたいなダイナミックな絵柄が印象的なのですが、かとりせんこうは全く違った感じで面白いです。長新太さんの遺作か?と思えるようなナンセンスさがたまりません。
かとりせんこうはコドモたちにも大好評で、買ってから何度も読んでいたのですが最近行方不明になっています。家の中のどこかにあるはず。(^_^;)
そして小学生向けの字が多い本なのですが、つい買ってしまう「たくさんのふしぎ」。小学生向けと言いながら毎回大人が十分楽しめる面白い企画が目白押しです。今回は「オルゴールのふしぎ」オルゴールの歴史や仕組みが分かってものすごくはまります。オルゴールだけではなくてカリヨンの記事もありました。カリヨンは一度弾いてみたい楽器です。ヨーロッパの朝に、カリヨンの音色でポーニョポーニョポニョというメロディーを流してみたいです(^.^)学校の始業就業のチャイムがビッグベンの鐘の時報のメロディーと同じだったということも初めて知りました。小学生にも分かりやすく解説していますが、内容は充実していてお勧めの月刊誌です。
ところで福音館の社長だった松居直さんの家が、この前「建もの探訪」で紹介されていました。シンプルで素敵な家でした。番組の中で「絵本は人生で3回読む」という話をしておられました。子どもの時、大人になってから、年を取ってからだそうです。今、絵本を読むのが楽しい毎日ですが、年を取って孫に読むようになったらまた楽しいだろうなと思います。
2009年05月21日
絵本の読み聞かせサークル
コドモ①の通う小学校では毎週木曜日の始業前、絵本の読み聞かせがあります。この読み聞かせボランティアの募集があり、夫婦で応募しました。仕事柄、平日は基本フレックスなので朝の20分くらいなら都合がつきます。逆に日曜日は何一つ学校行事に協力できないので平日でできることで協力したいなと思っていました。顔見せと自己紹介をして、簡単な説明を受け、シフト決めがあり、1学期は4回読み聞かせのお手伝いをさせていただくことになりました。夫婦で二回づつ分けて行けるかなと思います。
もちろん、平日の朝から時間のあるお父さんなんてあんまりいません。なので、お父さんが入ると逆にご迷惑ではないかとも思い、事前に役員の方に問い合わせて「お父さんOKですか」とお聞きしました。今までにはいなかったけれど歓迎して下さるとのこと。嬉しく参加させていただきます。「今まではなかった」「男性初」ということが私の人生には結構あります。
で、保健所でも産科でも幼稚園でも、だいたいお母さんがほとんどでお父さんはアウェイ状態なことが多いのでちょっとドキドキしながら今日の打ち合わせに参加しましたが、適度なグダグダ感があって気兼ねなくその場にいられました(^.^)もっとも、小学生のお母様方のパワーには圧倒されました。幼稚園ママはまだ初々しい感じの方が多いですが、上の子は二十歳とか、長男は大学生とか、四人目が今五年生ですとか、そんな風に自己紹介されると、ただただ尊敬の以外の何者でもありません。人生の大先輩方です。
何の絵本読もうかなと今から楽しみです。
ところで、腰が悪くなって4日程経ちましたが、日常生活には全く支障がないほどに回復しています。そして、不思議なことに体重が1キロ程落ちました。食べる量は減らしていないし、運動も控えているのですが不思議です。もしかして整体の効果でしょうか?それとも腰をカバーするための他の筋肉が働いて基礎代謝がアップしているのでしょうか。どっちにしても結果オーライです。
もちろん、平日の朝から時間のあるお父さんなんてあんまりいません。なので、お父さんが入ると逆にご迷惑ではないかとも思い、事前に役員の方に問い合わせて「お父さんOKですか」とお聞きしました。今までにはいなかったけれど歓迎して下さるとのこと。嬉しく参加させていただきます。「今まではなかった」「男性初」ということが私の人生には結構あります。
で、保健所でも産科でも幼稚園でも、だいたいお母さんがほとんどでお父さんはアウェイ状態なことが多いのでちょっとドキドキしながら今日の打ち合わせに参加しましたが、適度なグダグダ感があって気兼ねなくその場にいられました(^.^)もっとも、小学生のお母様方のパワーには圧倒されました。幼稚園ママはまだ初々しい感じの方が多いですが、上の子は二十歳とか、長男は大学生とか、四人目が今五年生ですとか、そんな風に自己紹介されると、ただただ尊敬の以外の何者でもありません。人生の大先輩方です。
何の絵本読もうかなと今から楽しみです。
ところで、腰が悪くなって4日程経ちましたが、日常生活には全く支障がないほどに回復しています。そして、不思議なことに体重が1キロ程落ちました。食べる量は減らしていないし、運動も控えているのですが不思議です。もしかして整体の効果でしょうか?それとも腰をカバーするための他の筋肉が働いて基礎代謝がアップしているのでしょうか。どっちにしても結果オーライです。