2011年02月07日

ペッピーノ爺さんのアンチョビ

 我が家の食卓にはアンチョビが欠かせません。
 あまり缶詰とか瓶詰めとかストックしていない家ですが、トマトの水煮とアンチョビとツナと大豆のドライ缶だけは常備しておきたいです。

 アンチョビは、とりあえず入れておけば魔法のように何でもおいしくなります。  パスタをゆでて、ついでにキャベツもゆでて、ペペロンチーノ一かけ、ニンニクと一緒に炒めたアンチョビを混ぜれば、キャベツとアンチョビのパスタが完成。

 ペッピーノ爺さんのアンチョビ

 たったこれだけの材料でものすごく深みのある味とコクがでます。

 素晴らしいアンチョビですが、何せ高い。なぜスーパーで売っている薄っぺらい缶詰は300円くらいするのでしょう。もう少し大きな瓶にたくさん入っていて安いのはないのかと思いnoririnに捜索してもらったらありました。
 ペッピーノ爺さんのアンチョビです。
 ペッピーノ爺さんのアンチョビ

 ペッピーノ爺さんのアンチョビ

 ペッピーノ爺さんって誰?って思って探したら画像発見。このお方らしいです。
 ペッピーノ爺さんのアンチョビ


 80g入っている瓶で417円です。薄っぺらい缶詰のアンチョビが45gくらいで300円超えることを思えばすごく安いです。ネットで買うと送料がかかるのですが、パスタとか他の食材と一緒に注文して送料なしで買ったそうです。

 食べた感じは、塩気が少ないというのが第一印象。缶詰のアンチョビって塩がきついのが多いので味を見ながら塩を加減しますが、このアンチョビは塩気が少ないので、自分の思った感じで塩を使えます。そして塩がない分うまみがすごくあっておいしいです。カルディーには置いていないのかなあ。今度探しに行ってみようと思います。

 ところで、アンチョビは輸入品がほとんどですが、考えてみればいわしの油漬けなのだから、国内生産も十分可能だと思います。国産のアンチョビがないかと探したら、わずかですが作っているメーカーがあるようです。少し割高ですが、一度試してみたいです。香川県産のオリーブで作ったオリーブオイルと、水揚げされたばかりのカタクチイワシを加工して作るアンチョビなんてどうかなー。おいしそうです。
 色々探していると、アンチョビ醤油なるものを作っているメーカーもありました。これはむちゃくちゃ値段が高いのでとても買えませんが、アンチョビ醤油っていわゆるナンプラーじゃないかと思います。魚醤は日本各地で作っているので、技術的には新しくもないのかもしれません。

 ところでペッピーノって聞いたことのあるような名前だなと思って探していたら、分かりました。
 「母をたずねて三千里」に出てくる人形劇団の座長の名前でした。やっぱりイタリア系でした。
 イタリアと言えば長友選手、ついにインテルで試合に出ました。MFとして出たような感じでした。どんどん活躍して欲しいです。

 昨日はよるよく寝られたので少し気分がよろしいです。ヒロセが7の日で安いようなので久々に買い出しに出かける予定です。とはいえ、今週は後半に予定が詰まっているのであまりゆっくりもできませんが。少しだけ頑張ろうっと。

 
 



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Posted by せさみん at 10:09│Comments(0)食べる
 
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