2011年12月30日
タアサイと小松菜。
YADOKARIで買った175ファームのタアサイと小松菜。見た感じすごく似ているのでどっちがどっち?と思っていましたが、料理しようとしてシンクに上げた瞬間分かりました。香りが全然違います。タアサイははついついミルク煮にしてしまってワンパターンなので、ちょっと目先を変えてエビと一緒ににんにくで炒めました。

小エビを殻付きのまま片栗粉をつけてカリッと下揚げ。タアサイは熱した油に塩を振ってしんなりするまで炒め、にんにく、しょうがのみじん切りを合わせて炒め、中華スープ、紹興酒、塩、砂糖などで味付けしたスープで軽く煮込み、エビを加え、水とき片栗粉でとろみをつけて完成。 タアサイのおいしさも出て、エビのカリカリ感との食感の違いも楽しめてとてもおいしくできました。タアサイは、チンゲンサイよりも軸が薄くて早く火が通るのでもっと手軽に食べられてもいい野菜だと思います。くせもなくてとてもおいしい野菜です。
さて、小松菜はみそ汁にしてみました。

何の変哲もないみそ汁に見えますが、一つ工夫があります。油揚げを、揚げ浸しにする時みたいに一度トースターで焼いて、焦げ目をつけています。小松菜の存在感に負けないように、油揚げにも存在感があるような感じにしてみました。みそ汁の方もたまらなくおいしかったです。
年末ですがものすごく普通の毎日です。noririnがどうしても年越しそばが食べたいと言ったので、とりあえず冷凍の年越しそばをコープで買いました。一応昨日で年内にやるべき仕事がほぼ終わったので今日は家のことを色々とします。クリスマスがビッグイベント過ぎて、気が抜けてもいるのですが、普通の日々を過ごすことがどんなに恵まれていることなのか、考えさせられる一年でした。
KANのこの曲、かなり名曲だと思います。「今この普通の日々を大切に生きる」という歌詞、ストレートだけどいいなと思います。
小エビを殻付きのまま片栗粉をつけてカリッと下揚げ。タアサイは熱した油に塩を振ってしんなりするまで炒め、にんにく、しょうがのみじん切りを合わせて炒め、中華スープ、紹興酒、塩、砂糖などで味付けしたスープで軽く煮込み、エビを加え、水とき片栗粉でとろみをつけて完成。 タアサイのおいしさも出て、エビのカリカリ感との食感の違いも楽しめてとてもおいしくできました。タアサイは、チンゲンサイよりも軸が薄くて早く火が通るのでもっと手軽に食べられてもいい野菜だと思います。くせもなくてとてもおいしい野菜です。
さて、小松菜はみそ汁にしてみました。
何の変哲もないみそ汁に見えますが、一つ工夫があります。油揚げを、揚げ浸しにする時みたいに一度トースターで焼いて、焦げ目をつけています。小松菜の存在感に負けないように、油揚げにも存在感があるような感じにしてみました。みそ汁の方もたまらなくおいしかったです。
年末ですがものすごく普通の毎日です。noririnがどうしても年越しそばが食べたいと言ったので、とりあえず冷凍の年越しそばをコープで買いました。一応昨日で年内にやるべき仕事がほぼ終わったので今日は家のことを色々とします。クリスマスがビッグイベント過ぎて、気が抜けてもいるのですが、普通の日々を過ごすことがどんなに恵まれていることなのか、考えさせられる一年でした。
KANのこの曲、かなり名曲だと思います。「今この普通の日々を大切に生きる」という歌詞、ストレートだけどいいなと思います。
Posted by せさみん at 09:16│Comments(0)
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