2012年03月13日
アジのこっくり煮、れんこん蒲焼き。
やっぱり魚の中で一番おいしいのは、タイでもヒラメでもなく、アジだなあと思います。
アジのおいしい食べ方は大きさによって違いますが、この小さいアジはこれが一番好きです。
こっくり煮。

片栗粉をつけて揚げたアジを、しょうゆと砂糖と酢と水を湧かして作った汁の中で煮るだけです。下ごしらえもゼンゴとはらわただけとれば、いいのでラクチン。じっくり揚げて骨まで食べられるようにすれば、頭からしっぽまでカリカリジューシーで食べられ、ご飯も進みます。南蛮よりも酸味が少なくて、しょうゆのコクが味わえるのでこっちが好きです。アジ1パック150円の幸せでした。
もう一つ、先日ケンミンショーで見て気になっていたれんこんの蒲焼き。

蒲焼きと言っても、焼くわけではなくて、揚げます。れんこんをすり下ろして小麦粉と卵と混ぜて、のりで巻いて揚げるという料理で、愛知県のどちらかの地方では、それをうなぎの蒲焼きのような雰囲気で成形して、甘辛いタレにつけて食べるのだそうです。面倒なので、のりでクルンと巻いて揚げましたが、まるでお餅を食べているようなねっとり感がとてもおいしかったです。意外と簡単にできるので色々とアレンジして作ってみようと思います。蒲焼きにこだわらなければ、大葉で巻くとか、中にチーズを入れるとか、いいんじゃないかと思います。
ところで、昨日ネットでニュースを見ていたら、「ピンクスライム肉」という耳慣れないことばを発見しました。アメリカの農務省が、ピンクスライムという肉を学校給食で使っても問題ないと太鼓判を押したという記事だったのですが、読んで行くうちにぞーっとしました。ピンクスライムという肉は、「通常食肉として使用されない部位の牛挽肉に水酸化アンモニウムを加えることで、サルモネラ菌などの病原菌を撃退するほか、味を良くするため調整したもの。」なのだそうです。それって本当に子どもたちに食べさせてもいい肉なのかなあ…
恐ろしいことにマクドナルドではピンクスライムを使わないことを決めたのだそうで、昔は使っていたということ。日本のマックは大丈夫なのかと心配になってきます。こういうことって食品加工では当たり前なのかなあ、他にもこういう食品があるんじゃないのかなあと心配になってきます。
そう言えば、アメリカでは子どもの肥満が深刻なため、学校給食にもっと野菜を取り入れて低カロリーにした方がいいという話になっていたのに、業界の圧力で、小麦粉は野菜、ピザはトマトソースがかかっているから健康的とかいうへりくつを通してしまったというニュースを最近見たことを思い出しました。子どもの健康でさえも、経済界の圧力に左右されるということです。ピンクスライムも同じような話じゃないかと勘ぐってしまいます。日本でも、福島原発の後始末もできていないのに、福島の経済界の方の中には原発再稼働を望む意見があるというのに驚きます。いのちよりも経済が優先されるというのは、どこかおかしくないかと思います。
さて、今日学校からもらって帰ったプリント。

猪出たんかあ。猪くらいでるやろうなあと思います。でも多分うちの方ではなくて○○台とか○○丘の方だろうなあと思います。
吉野のお坊さんが、松岡の山の上にパープレとかサッカー場ができてから、松岡から吉野に鹿や猪がやってきたという話をしていましたが、ホントのような嘘みたいな、面白い話だと思いました。ま、登下校する子どもたちが猪を華麗にスルーして事故がないようにと願います。
アジのおいしい食べ方は大きさによって違いますが、この小さいアジはこれが一番好きです。
こっくり煮。
片栗粉をつけて揚げたアジを、しょうゆと砂糖と酢と水を湧かして作った汁の中で煮るだけです。下ごしらえもゼンゴとはらわただけとれば、いいのでラクチン。じっくり揚げて骨まで食べられるようにすれば、頭からしっぽまでカリカリジューシーで食べられ、ご飯も進みます。南蛮よりも酸味が少なくて、しょうゆのコクが味わえるのでこっちが好きです。アジ1パック150円の幸せでした。
もう一つ、先日ケンミンショーで見て気になっていたれんこんの蒲焼き。
蒲焼きと言っても、焼くわけではなくて、揚げます。れんこんをすり下ろして小麦粉と卵と混ぜて、のりで巻いて揚げるという料理で、愛知県のどちらかの地方では、それをうなぎの蒲焼きのような雰囲気で成形して、甘辛いタレにつけて食べるのだそうです。面倒なので、のりでクルンと巻いて揚げましたが、まるでお餅を食べているようなねっとり感がとてもおいしかったです。意外と簡単にできるので色々とアレンジして作ってみようと思います。蒲焼きにこだわらなければ、大葉で巻くとか、中にチーズを入れるとか、いいんじゃないかと思います。
ところで、昨日ネットでニュースを見ていたら、「ピンクスライム肉」という耳慣れないことばを発見しました。アメリカの農務省が、ピンクスライムという肉を学校給食で使っても問題ないと太鼓判を押したという記事だったのですが、読んで行くうちにぞーっとしました。ピンクスライムという肉は、「通常食肉として使用されない部位の牛挽肉に水酸化アンモニウムを加えることで、サルモネラ菌などの病原菌を撃退するほか、味を良くするため調整したもの。」なのだそうです。それって本当に子どもたちに食べさせてもいい肉なのかなあ…
恐ろしいことにマクドナルドではピンクスライムを使わないことを決めたのだそうで、昔は使っていたということ。日本のマックは大丈夫なのかと心配になってきます。こういうことって食品加工では当たり前なのかなあ、他にもこういう食品があるんじゃないのかなあと心配になってきます。
そう言えば、アメリカでは子どもの肥満が深刻なため、学校給食にもっと野菜を取り入れて低カロリーにした方がいいという話になっていたのに、業界の圧力で、小麦粉は野菜、ピザはトマトソースがかかっているから健康的とかいうへりくつを通してしまったというニュースを最近見たことを思い出しました。子どもの健康でさえも、経済界の圧力に左右されるということです。ピンクスライムも同じような話じゃないかと勘ぐってしまいます。日本でも、福島原発の後始末もできていないのに、福島の経済界の方の中には原発再稼働を望む意見があるというのに驚きます。いのちよりも経済が優先されるというのは、どこかおかしくないかと思います。
さて、今日学校からもらって帰ったプリント。

猪出たんかあ。猪くらいでるやろうなあと思います。でも多分うちの方ではなくて○○台とか○○丘の方だろうなあと思います。
吉野のお坊さんが、松岡の山の上にパープレとかサッカー場ができてから、松岡から吉野に鹿や猪がやってきたという話をしていましたが、ホントのような嘘みたいな、面白い話だと思いました。ま、登下校する子どもたちが猪を華麗にスルーして事故がないようにと願います。
Posted by せさみん at 22:39│Comments(2)
│食べる
この記事へのコメント
いつも思うことですが、お酒を呑まないせさみんさんなのに
どうして、こんなにも呑兵衛心を揺さぶる料理を作れるんでしょうか?
カリっと揚がった色合いといいい、眩いばかりのテカリ具合といい、最高ですね!
「中にチーズを入れる・・・」
想像しただけで、2合呑めますね。(笑)
どうして、こんなにも呑兵衛心を揺さぶる料理を作れるんでしょうか?
カリっと揚がった色合いといいい、眩いばかりのテカリ具合といい、最高ですね!
「中にチーズを入れる・・・」
想像しただけで、2合呑めますね。(笑)
Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん)
at 2012年03月13日 23:13

けんちゃん
自分でも不思議です。私が持っている料理の本には、「お店で出す料理は酒肴で、家庭料理はおかず」と書いてあって、あくまでもご飯に合うものなのですが。でもおいしいものは何にでも合うんだろうなと思ったりします。
自分でも不思議です。私が持っている料理の本には、「お店で出す料理は酒肴で、家庭料理はおかず」と書いてあって、あくまでもご飯に合うものなのですが。でもおいしいものは何にでも合うんだろうなと思ったりします。
Posted by せさみん
at 2012年03月14日 22:52
