2011年02月08日
絶品、ほうれん草のとろみびたしおろしかぶ入り。
前回あまりにもおいしすぎて驚いたほうれんそうのとろみびたしですが、また食べたくなって作ってみました。
が、同じことをしたのでは芸がないので、ちょっとアレンジ。すりおろしたかぶを加えてみました。少し白くてざらっとした感じに見えるのがかぶのすりおろしです。


みぞれ煮という、大根おろしを入れて煮る煮物がありますが、あのイメージで、大根の代わりにかぶを使いました。大根もあったのですが、かぶをおろしたらものすごくおいしいという話を聞いていたので、あえてかぶで。しかも175ファームのかぶでした。
食べてみると、これは絶品。例えば、餅を小さく切って焼いたものを漆器の器にもって、これを上からかけて、千切りのゆずを天に盛るみたいな感じにすれば、和食のお店で出せると思います。
作り方も簡単。ほうれん草をゆでて適当な大きさに切っておきます。ほうれん草と同じ長さに切りそろえたえのきを、薄めの味付けをしただし汁で煮ます。しばらく煮たらほうれん草投入。そこにおろしたかぶを加えしばらく煮ます。最後に水とき片栗粉か葛でとろみをつけて完成。かぶをいれると香りが良くなるのと、とろみが増すのと、おろしたかぶの食感がアクセントになるのとで、おいしさ倍増です。
さらに昨日は幸せなことにカキが1パック99円。マッシュルームも1パック99円で買えました。なので、カキフライとマッシュルームのフライも作りました。
マッシュルームのフライは丸くてかわいいです。

中に鮭のほぐし身を入れています。ツナでもオッケーです。個人的にはツナの方がおいしいと思います。

最近思うのですが、大分に来てからものすごく料理の幅が広がりました。それはひとえに食材が豊かだからです。野菜とか魚とか肉とか、安くておいしい県産品があるから、色々と作ってみる気になります。昨日の夜、「ゴチになります」が銀座にある大分料理を出す店だったので一生懸命見たのですが、あまりにも値段が高くてビビりました。だいたい大分料理で20,000円って設定が高過ぎやしないかと思います。銀座という場所代が半分以上ではないかと踏んでいます。
でも料理長は本当の大分のいい食材を選んでいるように思いました。国東高校で作ってるトマトとか本当に地元の人しか分からないのではないかと思います。東京で大分のおいしいものが食べたければ、それなりのお金を払わなければならないのでしょう。しかも、魚とか空輸したってやっぱりちょっと遅れるし。地元ならいちばん新鮮な状態で食べられます。大分に住んでいて、身近に豊かな自然を享受できるのがホントの幸せだなあと思います。
今日はコドモ②の小学校新入学の物品購入です。午後から、幼稚園に預かり保育をお願いして、noririnが行きます。同じ小学校に入るお母さんたちと相談して、買わなければならないものを分担して、まとめ買いして後で分けるのだそうです。並ぶ回数を減らして少しでも早く終わらせる知恵です。あれもいちいち学校に行って購入するって面倒。ネットでぽちして購入できるようにしておいてくれたら楽なのにと思います。学校のそういうところって最後までアナログなのかなあ。うちの小学校が人数が多いから時間かかるだけなのかもしれませんが。こういうことがあるとやっと入学だと思うようになります。物品購入は親をその気にさせるための行事なのかもしれません。
が、同じことをしたのでは芸がないので、ちょっとアレンジ。すりおろしたかぶを加えてみました。少し白くてざらっとした感じに見えるのがかぶのすりおろしです。


みぞれ煮という、大根おろしを入れて煮る煮物がありますが、あのイメージで、大根の代わりにかぶを使いました。大根もあったのですが、かぶをおろしたらものすごくおいしいという話を聞いていたので、あえてかぶで。しかも175ファームのかぶでした。
食べてみると、これは絶品。例えば、餅を小さく切って焼いたものを漆器の器にもって、これを上からかけて、千切りのゆずを天に盛るみたいな感じにすれば、和食のお店で出せると思います。
作り方も簡単。ほうれん草をゆでて適当な大きさに切っておきます。ほうれん草と同じ長さに切りそろえたえのきを、薄めの味付けをしただし汁で煮ます。しばらく煮たらほうれん草投入。そこにおろしたかぶを加えしばらく煮ます。最後に水とき片栗粉か葛でとろみをつけて完成。かぶをいれると香りが良くなるのと、とろみが増すのと、おろしたかぶの食感がアクセントになるのとで、おいしさ倍増です。
さらに昨日は幸せなことにカキが1パック99円。マッシュルームも1パック99円で買えました。なので、カキフライとマッシュルームのフライも作りました。
マッシュルームのフライは丸くてかわいいです。

中に鮭のほぐし身を入れています。ツナでもオッケーです。個人的にはツナの方がおいしいと思います。

最近思うのですが、大分に来てからものすごく料理の幅が広がりました。それはひとえに食材が豊かだからです。野菜とか魚とか肉とか、安くておいしい県産品があるから、色々と作ってみる気になります。昨日の夜、「ゴチになります」が銀座にある大分料理を出す店だったので一生懸命見たのですが、あまりにも値段が高くてビビりました。だいたい大分料理で20,000円って設定が高過ぎやしないかと思います。銀座という場所代が半分以上ではないかと踏んでいます。
でも料理長は本当の大分のいい食材を選んでいるように思いました。国東高校で作ってるトマトとか本当に地元の人しか分からないのではないかと思います。東京で大分のおいしいものが食べたければ、それなりのお金を払わなければならないのでしょう。しかも、魚とか空輸したってやっぱりちょっと遅れるし。地元ならいちばん新鮮な状態で食べられます。大分に住んでいて、身近に豊かな自然を享受できるのがホントの幸せだなあと思います。
今日はコドモ②の小学校新入学の物品購入です。午後から、幼稚園に預かり保育をお願いして、noririnが行きます。同じ小学校に入るお母さんたちと相談して、買わなければならないものを分担して、まとめ買いして後で分けるのだそうです。並ぶ回数を減らして少しでも早く終わらせる知恵です。あれもいちいち学校に行って購入するって面倒。ネットでぽちして購入できるようにしておいてくれたら楽なのにと思います。学校のそういうところって最後までアナログなのかなあ。うちの小学校が人数が多いから時間かかるだけなのかもしれませんが。こういうことがあるとやっと入学だと思うようになります。物品購入は親をその気にさせるための行事なのかもしれません。
Posted by せさみん at 09:04│Comments(0)
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