2011年03月25日

日本のものづくり。

 ペーターさんが、建材がないということを書いておられました。ペットボトルの水も、増産しようにもペットボトルやふた、ラベルなどを作る工場が被災された地域にあって増産できないというようなニュースを聞きました。このごろは何でも海外で安く生産して輸入しているイメージがありましたが、実際は日本で生産されているものも多いのだと再認識しました。もちろん、生活の復興が第一だと思いますが、産業の復興も大切だと思います。

 三月のはじめごろ、生協のポイントがたまったので、グリーンスタンプのカタログでこんなものをもらいました。
 しょうがおろしスプーンです。
 日本のものづくり。
 
 こんな風になっていて
 日本のものづくり。

 こんな風にしょうがをおろせます。
 日本のものづくり。

 最初にこれを知ったのは、NHKきょうの料理ビギナーズのしょうが特集を読んでいた時。しょうが専門店の方が、紹介していた便利グッズの記事でした。見た目も美しいスプーンなので、そのまましょうがをおろしてお茶に入れるというような使い方もできます。届いてから使いまくっていますが、本当に便利です。

 これを作っているのが新潟にあるオークスという会社です。商品の紹介はこちら。新潟は燕市、三条市というところで金属製品の生産が盛んで、キッチンツールもたくさん作られています。こういう美しくて機能的な商品も多数開発されているようです。

 ふだんあまり気にしていなかった日本のものづくりの力を改めて感じています。阪神淡路大震災のときもそうでしたが、高速道路の復旧が早いことにも驚きます。被災地の復旧にこの力が生かされることを信じています。



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Posted by せさみん at 08:45│Comments(0)住む
 
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