2011年08月12日

高校野球と郷愁。

 故郷の岡山を離れて20年以上が立ち、仕事で1年間だけ岡山に住んだ以外はずっと他県で生活してきました。岡山人という自覚もほとんどないまま生活していますが、高校野球をたまに見ると、岡山代表がちょっと気になったりします。とても不思議な感覚です。大分に住んで7年経つので、明豊を応援しようという気持ちも自然にあるのですが、岡山代表の関西高校の試合をチラっと見たりします。

 春のセンバツ準優勝の強打を誇る九州国際大付高校を相手に、ピッチャーがとてもいいピッチングをして最後はサヨナラ。少しテンションが上がりました。関西高校は「かんさい」ではなく「かんぜい」と読みます。関西高校は男子校で、私が高校生の頃から男臭いイメージがありました。最近はこういうご時世なので共学になったのかなあと思っていたのですが、スタンドが映ると、応援しているのは黄色い声ではなく野太い声。ブラバンも皆男子。改めて学校のウェブサイトを見ると、校長先生の挨拶の中に「関西高校の使命は、男の生き甲斐を見つけることにある。」とあります。魁!男塾のような学校というイメージは今も変わりません。

 で、二回戦は明豊対関西です。さあーどっちを応援するか、どっちも頑張ってほしいところです。

 今朝の食卓に登場した果物。
 高校野球と郷愁。
なんでこんなホテルみたいなことになったのか分かりませんが、義母様からもらったものだそうです。白桃は岡山の名産品です。白桃はけっこういろんなところで栽培していますが、岡山の白桃はやはり特別においしいと思います。ただし、桃は当たり外れがあります。結構高くてもいまいちのこともありますし、人からもらった桃がむちゃくちゃおいしいこともあります。おいしいときの桃はありえないくらいおいしくて驚きます。もし確実にあたりが食べたければ高い桃を買うことです。1個1,000円出せは間違いありません。高いかもしれませんが、岡山のフルーツは基本的に高品質高価格路線です。1,000円の桃はこの世のものとは思えないようなおいしさです。実家にはいつも桃が食べたいと言うのですが、当たり外れが大きいことと送ると傷んで味が落ちるので、桃は送ってもらえません。九月半ばにマスカットが届くのを楽しみにしています。と、催促するわけじゃありませんが。ま、うちの両親はブログ見ていないので大丈夫です。

 野球と言えば思い出すこの曲。

8回裏のマウンドでピッチャーが死んだというような歌詞なのですが、本当にピッチャーが死んだのか、比喩的な表現なのかよく分かりません。ただ、エレキギターの弾き語りと、Toots Thielmansの絶妙なハーモニカと、計算され尽くしたベースラインがものすごくカッコいい名曲です。



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Posted by せさみん at 21:28│Comments(0)住む
 
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