2009年12月18日
二学期最後の読み聞かせ。
今日は小学校で絵本の読み聞かせをしてきました。二学期最後でした。インフルエンザで学級閉鎖になっている時期は不思議と担当から外れていて、一度もキャンセルされることがありませんでした。最後は6年生ということで、考えさせる本、長めの本をセレクトしました。
どうしても入れたかったのがこれです。

馬場のぼるさんの、かえるがみえるです。
こぐま社のことばあそびえほんシリーズの中でも傑作中の傑作だと思います。かえるが~るということばの繰り返しだけなのに、笑いあり、涙ありのドラマが展開しています。純粋に絵だけ見ていても笑える場面が多く、小さい子から、大人まで存分に楽しめる絵本です。そして最後の一ページがちょっと大人な感じになっています。そう思うのは大人だからで、コドモに聞くと、種から生えた木になっていたかえるが来たのだというのですが…何の話が分からないと思いますが、ぜひ一度読まれることをお勧めします。ホント面白いです。県立図書館には確実にあります。借りられていなければ。本屋にはないことが多いです。割と品薄なものみたいです。うちはこぐま社の会員になっているので、こぐま社から直接買いました。
最初にかえるで楽しんだ後、チリンのすずでジーンとして、ものぐさトミーで笑って、わたしでちょっと自分を見つめるという感じで4冊。前に行った6年生のクラスの子はあまりにもシーンとしていてリアクションが薄かったのですが、今日行ったクラスの子は結構笑いも出ていて素直に楽しんでくれたようでした。担任の先生も一緒に読み聞かせを楽しんでくださっていい雰囲気でした。
普段はDSとかWiiとかやってる子どもたちがあんなに真剣に絵本に見入るのを見ていると、やっぱり絵本の力ってすごいなと思います。映像と音がある動画の方が刺激は強いでしょうが、動かない絵とBGMもSEもない人間の声の読み聞かせの方が、想像力やら何やらをかきたてるのかもしれません。3学期も楽しみです(^_^)
どうしても入れたかったのがこれです。

馬場のぼるさんの、かえるがみえるです。
こぐま社のことばあそびえほんシリーズの中でも傑作中の傑作だと思います。かえるが~るということばの繰り返しだけなのに、笑いあり、涙ありのドラマが展開しています。純粋に絵だけ見ていても笑える場面が多く、小さい子から、大人まで存分に楽しめる絵本です。そして最後の一ページがちょっと大人な感じになっています。そう思うのは大人だからで、コドモに聞くと、種から生えた木になっていたかえるが来たのだというのですが…何の話が分からないと思いますが、ぜひ一度読まれることをお勧めします。ホント面白いです。県立図書館には確実にあります。借りられていなければ。本屋にはないことが多いです。割と品薄なものみたいです。うちはこぐま社の会員になっているので、こぐま社から直接買いました。
最初にかえるで楽しんだ後、チリンのすずでジーンとして、ものぐさトミーで笑って、わたしでちょっと自分を見つめるという感じで4冊。前に行った6年生のクラスの子はあまりにもシーンとしていてリアクションが薄かったのですが、今日行ったクラスの子は結構笑いも出ていて素直に楽しんでくれたようでした。担任の先生も一緒に読み聞かせを楽しんでくださっていい雰囲気でした。
普段はDSとかWiiとかやってる子どもたちがあんなに真剣に絵本に見入るのを見ていると、やっぱり絵本の力ってすごいなと思います。映像と音がある動画の方が刺激は強いでしょうが、動かない絵とBGMもSEもない人間の声の読み聞かせの方が、想像力やら何やらをかきたてるのかもしれません。3学期も楽しみです(^_^)
Posted by せさみん at 09:00│Comments(0)
│コドモ