2010年11月22日
図書館まつり、うなぎパイ
今朝、コドモ①の小学校で図書館まつりというイベントがありました。noririnと私は、絵本の読み聞かせに行かせていただいているので、子どもたちから感謝の手紙を受け取るために行きました。
全校児童があつまる小学校の行事ってなかなか行く機会がないのですが、今回行ってみて色々と感心したり、面白いなと思ったりしたことがありました。
まず、11月は図書週間か何かで、皆で本を読もうというキャンペーンをしたり、しおりコンテストをしたりと、結構な活動をしている、ということ。学校のプリントにはそれらしきことが書いてあるのですが、そこまで熱心に読書の活動をしているとは思っていなかったのでビックリでした。
そして図書館で本をたくさん借りた子どもが表彰されるのですが、コドモ①が表彰されて、オススメの本を発表しました。本が好きで、よく借りているのは知っていたのですが、学校で借りて学校で読むらしく、家に本を持って帰らないのでどれくらい読んでいるのか親は全く知りませんでした。しかも本人は表彰されるというような話は一切しないし…おととい私たちが図書まつりに行くという話をしていたら、あまり来てほしくない的な感じで難色を示していたので、理由を聞いたらどうやら自分が発表するから親に来てほしくなかったみたいです。知り合いの小学生たちには何人も手を振ってもらったのに、コドモ①は完全に親を無視して、目も合わせないのが面白かったです。そうやって、さっさと親から自立していって欲しいです。ところでコドモ①のオススメの本は「怪傑ゾロリ」だそうですが、高学年の子は「幕末に関する本」「古事記」などを推薦するレベルの高さにびっくりしました。
しおりコンテストの作品も力作ぞろい。小学校のサイトからダウンロードして印刷できるようにしてくれたらいいのにと思うほどの出来栄えでした。
そして、その後パネルシアターの出し物がありました。パネルシアターも大きくてよく見えるのですが、さらにそれをビデオでキャプしてそのままプロジェクターで投影するという念の入りようで、とても面白かったです。
大掛かりな行事でしたが、全体的に子どもたちが中心に運営されていてとてもよかったです。総合司会、開会・閉会のあいさつなどは全部子どもの代表で、全然噛みもせず堂々とした進行でしたし、パネルシアターのセリフも子どもたち。パネルシアターが始まる時には、係の子たちがいっせいに体育館の暗幕を閉めに走ったり、インタビューする時にはマイクを持って回るADみたいな子がいたり。あれだけ子どもにやらせるのは相当大変だと思いますが、会全体がほとんど先生の声や先生の指示なしに進んでゆくのはとてもよかったです。学級崩壊も聞かれるご時世ですが、そんなことは全く感じさせないキリリとした感じでした。
ということで、さっき帰って来て、先週浜松からのお客様にいただいたうなぎパイを食べているところです。

パリパリサクサクでおいしいです。
裏を見ると能書きがありました。

「うなぎパイは…フレッシュバターを豊富に入れたパイにうなぎの粉、夜の調味料ガーリックを配合し、日本茶にも、コーヒー、紅茶にも合い、あなたの暮らしに微笑みのひとときを与えるお菓子です。」
とあるのですが、この何が言いたいのか全く分からない文章が面白いです。夜のお菓子とは、メーカーサイトを見れば「夕食時の家族団欒」をイメージしてのことで、滋養強壮的なことは勝手に言われて一人歩きしたことだそうです。何はともあれ、昔食べた時よりももっとサクサクになっておいしくなった気がします。
さて今日は雨だし、このままゆっくりしようっと。
全校児童があつまる小学校の行事ってなかなか行く機会がないのですが、今回行ってみて色々と感心したり、面白いなと思ったりしたことがありました。
まず、11月は図書週間か何かで、皆で本を読もうというキャンペーンをしたり、しおりコンテストをしたりと、結構な活動をしている、ということ。学校のプリントにはそれらしきことが書いてあるのですが、そこまで熱心に読書の活動をしているとは思っていなかったのでビックリでした。
そして図書館で本をたくさん借りた子どもが表彰されるのですが、コドモ①が表彰されて、オススメの本を発表しました。本が好きで、よく借りているのは知っていたのですが、学校で借りて学校で読むらしく、家に本を持って帰らないのでどれくらい読んでいるのか親は全く知りませんでした。しかも本人は表彰されるというような話は一切しないし…おととい私たちが図書まつりに行くという話をしていたら、あまり来てほしくない的な感じで難色を示していたので、理由を聞いたらどうやら自分が発表するから親に来てほしくなかったみたいです。知り合いの小学生たちには何人も手を振ってもらったのに、コドモ①は完全に親を無視して、目も合わせないのが面白かったです。そうやって、さっさと親から自立していって欲しいです。ところでコドモ①のオススメの本は「怪傑ゾロリ」だそうですが、高学年の子は「幕末に関する本」「古事記」などを推薦するレベルの高さにびっくりしました。
しおりコンテストの作品も力作ぞろい。小学校のサイトからダウンロードして印刷できるようにしてくれたらいいのにと思うほどの出来栄えでした。
そして、その後パネルシアターの出し物がありました。パネルシアターも大きくてよく見えるのですが、さらにそれをビデオでキャプしてそのままプロジェクターで投影するという念の入りようで、とても面白かったです。
大掛かりな行事でしたが、全体的に子どもたちが中心に運営されていてとてもよかったです。総合司会、開会・閉会のあいさつなどは全部子どもの代表で、全然噛みもせず堂々とした進行でしたし、パネルシアターのセリフも子どもたち。パネルシアターが始まる時には、係の子たちがいっせいに体育館の暗幕を閉めに走ったり、インタビューする時にはマイクを持って回るADみたいな子がいたり。あれだけ子どもにやらせるのは相当大変だと思いますが、会全体がほとんど先生の声や先生の指示なしに進んでゆくのはとてもよかったです。学級崩壊も聞かれるご時世ですが、そんなことは全く感じさせないキリリとした感じでした。
ということで、さっき帰って来て、先週浜松からのお客様にいただいたうなぎパイを食べているところです。

パリパリサクサクでおいしいです。
裏を見ると能書きがありました。

「うなぎパイは…フレッシュバターを豊富に入れたパイにうなぎの粉、夜の調味料ガーリックを配合し、日本茶にも、コーヒー、紅茶にも合い、あなたの暮らしに微笑みのひとときを与えるお菓子です。」
とあるのですが、この何が言いたいのか全く分からない文章が面白いです。夜のお菓子とは、メーカーサイトを見れば「夕食時の家族団欒」をイメージしてのことで、滋養強壮的なことは勝手に言われて一人歩きしたことだそうです。何はともあれ、昔食べた時よりももっとサクサクになっておいしくなった気がします。
さて今日は雨だし、このままゆっくりしようっと。
Posted by せさみん at 10:05│Comments(0)
│コドモ